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新刊

エッセンス憲法〔新版〕
著者:中村英樹・井上亜紀・相澤直子編
定価:2750円(税込)
判型・頁数:A5判・296頁
基本的人権と統治機構の2部16章構成による一般教育、専門科目としての教科書。重要判例・事件や補足説明をトピック的に取り上げて読みやすさを工夫。最新の判例・学説・立法・法改正とそこに至る事情も解説。

    
エッセンス憲法〔新版〕
公共施設整備と法的救済
ドイツにおける計画確定決定を争う訴訟に関する研究
[立命館大学法学叢書第25号]
著者:湊二郎著
定価:8140円(税込)
判型・頁数:A5判・366頁
公共事業案の計画確定決定訴訟についてドイツの連邦行政裁判所が取り上げた判例を事実関係も含めて詳細に検討したうえで、日本の行政救済の現状をどのように評価すべきか、どのような制度の改善が必要かを論じる。

    
公共施設整備と法的救済
省察 刑事訴訟法
歴史から学ぶ構造と本質
著者:内田博文・春日勉・大場史朗編
定価:3520円(税込)
判型・頁数:A5判・280頁
第二次世界大戦後、同じ過ちを繰り返さないという誓いのもと日本国憲法は制定された。その教訓は戦後の刑事司法に生かされているだろうか。歴史から学ぶことによって問題の本質を捉え、刑事司法改革の羅針盤を提供する。

省察 刑事訴訟法
入門 国際法
[Basic Study Books]
著者:大森正仁編著
定価:2750円(税込)
判型・頁数:A5判・278頁
世界中で起きる事柄で国際法に関わる事例は枚挙に暇がなく、その重要性は非常に高くなっている。しかしその全体像の理解が難しくなっているように思われる。本書は、現在の国際法を巡る様々な問題を考慮に入れ、最新の情報を踏まえてわかりやすく解説する。

    
入門 国際法
ベーシック国際取引法
著者:多田望・北坂尚洋編
定価:3080円(税込)
判型・頁数:A5判・208頁
私たちの生活や仕事を成り立たせている国際取引の実態とその仕組みがどうなっているかを初学者にわかりやすく解説。設例、写真、図を交えながら基礎を学習できる。関連条文は巻末で、専門用語はコラムで取り上げる。

    
ベーシック国際取引法
社会保障法と家族/社会保障の普遍性/ソーシャルワーク法
[社会保障法第39号]
著者:日本社会保障法学会編
定価:3850円(税込)
判型・頁数:A5判・232頁
[第78回大会]
〈ミニシンポジウム@〉社会保障法における家族の位置づけ
新田秀樹/倉田賀世/中野妙子/嵩さやか/小島妙子
〈ミニシンポジウムA〉普遍的給付に向けた社会保障制度の課題
金川めぐみ/嶋田佳広/高田清恵/藤澤宏樹
〈ミニシンポジウムB〉ソーシャルワークに法はどう向き合うか
丸谷浩介/平部康子/三輪まどか/橋爪幸代/西村淳
〈個別報告〉余乾生
奨励賞評、書評、判例回顧ほか
社会保障法と家族/社会保障の普遍性/ソーシャルワーク法
政治哲学
グローバル化のなかの共生倫理を考える
著者:白川俊介著
定価:3080円(税込)
判型・頁数:A5判・220頁
グローバルな空間における政治哲学を中核に据えた一味違った教科書。「コスモポリタン=コミュニタリアン論争」の理論的視座・構図をまとめたうえで、貧困、移住、気候変動などのトピックを取り上げ、考えるヒントを提供。

    
政治哲学
保健医療福祉計画とは何か
策定から評価まで
著者:吉岡京子編著
定価:3630円(税込)
判型・頁数:A5判・166頁
保健医療福祉計画の策定は行政で定期的に行われる必須業務だが、多くの自治体では予算制約と人事異動のためノウハウの共有が難しく、従来の経験知が失われる危機に瀕している。本書では、計画策定について効率的に学ぶため、基本的な手順や方法を整理する。
保健医療福祉計画とは何か
テロリズム研究の最前線
著者:宮坂直史編
定価:3740円(税込)
判型・頁数:A5判・254頁
世界を揺るがすテロリズムをどう理解し、対処すればよいのか。最新の研究からテロリズムの本質や原因、対応策を分析し、テロリズムがどう終わるのかまで論じる。テロリズムについて調べるためのデータベースも紹介する。
テロリズム研究の最前線
平和理論入門
著者:オリバー・リッチモンド著/佐々木寛訳
定価:2970円(税込)
判型・頁数:A5判・146頁
人類史における「平和」概念の変遷と進化を的確にまとめた優れた平和学の入門書。「ハイブリットな平和」を提唱し、複雑化する現代の課題にアプローチする。これからの日本の平和問題や世界情勢を考えるうえでの必読書。

    
平和理論入門
多様化する現代の労働
新しい労働論の構築に向けて
[大分大学経済学部創立100周年記念叢書]
著者:石井まこと・江原慶編著
定価:5720円(税込)
判型・頁数:A5判・256頁
いま様々な働き方が広がり、典型的な正規雇用は当然視できなくなった。コロナ禍を経た今こそ、労働そのものを焦点化することが必要である。本書は、この多様化した現代の労働を捉え直し、理論と実証の双方から議論を行い、理論と実証、両研究の連携を模索する。
多様化する現代の労働
無作為抽出ウェブ調査の挑戦
著者:杉野勇・平沢和司編
定価:3960円(税込)
判型・頁数:A5判・208頁
社会調査において、いかに偏りのないサンプルを集め、正確に世論を捉えるか。社会調査の難題である無作為抽出を、ウェブを利用した手法によって追求する。第1部で調査の手法、第2部で調査データ分析の結果を解説する。

    
無作為抽出ウェブ調査の挑戦
「冒険・探検」というメディア
戦後日本の「アドベンチャー」はどう消費されたか
[Social History of Japan 1]
著者:高井昌吏著
定価:3630円(税込)
判型・頁数:A5判・312頁
「冒険・探検」というメディアに、人々は何を読み込み、いかなる認識を獲得したのか。本書では、戦後の日本社会で「冒険家・探検家」と呼ばれた人々に関する言説に着目し、それぞれの冒険・探検が同時代の日本人によってどのように消費されたかを解明する。

    
「冒険・探検」というメディア
障害者権利条約の初回対日審査
総括所見の分析
[〈21世紀〉国際法の課題]
著者:長瀬修・川島聡・石川准編
定価:4180円(税込)
判型・頁数:A5判・262頁
障害を理由とする非自発的入院や障害児と健常児の分離教育といった従来の法政策の再考を求める総括所見。審査過程と所見の内容を総論と各論に分けて解説し、日本の国内法の課題やあるべき姿を具体的に提起。

    
障害者権利条約の初回対日審査
社会の多様化と私法の展開
小野秀誠先生古稀記念論文集
著者:滝沢昌彦・中村肇・中川敏宏・田中謙一・山本弘明編
定価:13200円(税込)
判型・頁数:A5判・536頁
民法が対峙する現代社会の多様な課題に、私法学はどのように取り組み、未来への道筋を示すべきか。社会のグローバル化と法/取引の多様化と法/現代社会と法/法の歴史的展開の4部構成29論考を収録。
社会の多様化と私法の展開
 

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