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記念論集・個人全集・講座

会社法の到達点と展望
[記念論集・個人全集・講座]
徳本穰 ・徐治文 ・佐藤誠 ・田中慎一 ・笠原武朗 編
A5判・534ページ・本体11,000円+税
戦後から現在までの会社法の大きな展開を整理し、原点から到達点までを共有のうえ、会社法における現時点の争点・論点を掘り下げた24論考。国際的動向および最新の判例法理をふまえ、根源的および喫緊の課題を論究。

    
社会福祉研究のこころざし
[記念論集・個人全集・講座]
大友信勝 監修/權順浩 ・船本淑恵 ・鵜沼憲晴 編
A5判・304ページ・本体4,000円+税
大友信勝教授研究生活50周年記念著作
大友信勝教授の研究生活50周年を記念し、障害者・高齢者の社会福祉および福祉行政にかかわる論考全15本を編んだ研究書。社会福祉研究の基底に、個人の尊厳、社会正義、当事者主権等の価値と思想が根ざしていることの必要性を明示する。

    
刑事法と歴史的価値とその交錯
[記念論集・個人全集・講座]
徳田靖之 ・石塚伸一 ・佐々木光明 ・森尾亮 編集委員
A5判・994ページ・本体22,000円+税
内田博文先生古稀祝賀論文集
内田博文先生が長年にわたり追究されてきた刑事法学における歴史研究の重要性を軸にすえた論文集。差別・人権問題についての論考も加え、内田刑事法学の核心に迫る。総勢39名の法学研究者・実務家による大作。

    
自由と安全の刑事法学
[記念論集・個人全集・講座]
浅田和茂 ・上田寛 ・松宮孝明 ・本田稔 ・金尚均 編集委員
A5判・756ページ・本体17,000円+税
生田勝義先生古稀祝賀論文集
「自由」と「安全」をキーワードに、刑事法分野における基礎理論、解釈論を展開した意欲的なモノグラフ。「自由と安全と刑法」、「現代社会と刑法解釈」、「人権保障と刑事手続」、「人間の尊厳と刑事政策」の4部から構成。

    
法の観察
[記念論集・個人全集・講座]
和田仁孝 ・樫村志郎 ・阿部昌樹 ・船越資晶 編
A5判・378ページ・本体7,000円+税
棚瀬孝雄先生古稀記念論集
第1部「社会のなかの法」、第2部「紛争と紛争処理」、第3部「法専門職の変容」の3部、16論文からなる。法社会学の戦後第2世代を牽引してきた棚瀬孝雄先生の古稀記念論集。

    
グローバル化の中の会社法改正
[記念論集・個人全集・講座]
北村雅史 ・高橋英治 編
A5判・476ページ・本体9,800円+税
藤田勝利先生古稀記念論文集
会社法改正の二つの柱である「企業統治」と「親子会社」に関する諸問題の実務的・比較法的検討を通じて、日本の会社法制がグローバル化のなかでどのように変容しているのかを論究する。

    
法律行為論の諸相と展開
[記念論集・個人全集・講座]
植木哲 編
A5判・458ページ・本体9,000円+税
森八四郎先生古稀記念論文集
従来の議論と債権法改正をふまえ、法律行為論の新たな展開をめざす。虚偽表示・錯誤・代理など、契約の核たる“意思表示理論”について考察した論稿に加え、現代社会のさまざまな契約の機能を考察する論稿を収録。

人権としての社会保障
[記念論集・個人全集・講座]
矢嶋里絵 ・田中明彦 ・石田道彦 ・高田清恵 ・鈴木靜 編
A5判・332ページ・本体6,300円+税
井上英夫先生退職記念論文集
人権としての社会保障の確立をめざして、新たな社会保障像の探究を試みた論考集。人間の尊厳を重んじ、社会保障法学の発展に尽力された井上英夫先生の退職を祝して、総勢38名が寄稿。

  
改革期の刑事法理論
[記念論集・個人全集・講座]
浅田和茂 ・葛野尋之 ・後藤昭 ・高田昭正 ・中川孝博 編集委員
A5判・550ページ・本体14,000円+税
福井厚先生古稀祝賀論文集
「未決拘禁制度改革の理論」を中心に、「刑事訴訟法・警察法」「刑法・刑事政策」にも目配せし、刑事司法改革を総合的に考察。新時代の刑事法理論の来し方行く末を批判的に論じる。

消費者法と民法
[記念論集・個人全集・講座]
鹿野菜穂子 ・中田邦博 ・松本克美 編
A5判・358ページ・本体8,600円+税
長尾治助先生追悼論文集
民法および消費者法の研究と教育に携わり、かつ弁護士としても消費者問題の解決に精力的に取り組まれた長尾治助先生の追悼論文集。学問的遺産を称えるにふさわしい18の論考を所収。

刊行にあたって

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