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新刊

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2019年9月

高齢者の生活困難と養護老人ホーム
尊厳と人権を守るために
著者:河合克義・清水正美・中野いずみ・平岡毅編
定価:本体2500円+税
判型・頁数:A5判・206頁
高齢者のセーフティーネットである養護老人ホームの存在が危ない!? 低所得で複雑な生活困難を抱える高齢者が増えるなかで、ホームの役割は大きくなっている。研究者、施設・自治体職員が現代のホームの実像をリアルかつ立体的に描き、高齢者福祉のあり方を問う。
高齢者の生活困難と養護老人ホーム
18歳からはじめる民法〔第4版〕
[〈18歳から〉シリーズ]
著者:潮見佳男・中田邦博・松岡久和編
定価:本体2200円+税
判型・頁数:B5判・112頁
18歳の大学生(とその家族、友人たち)が日常生活において経験しうるトラブルを題材に、該当する法律関係・制度をわかりやすく解説。債権法改正から2019年6月成立の特別養子制度の法改正までフォローして改訂。
18歳からはじめる民法〔第4版〕

2019年8月

若者支援とソーシャルワーク
若者の依存と権利
著者:岡部茜著
定価:本体4900円+税
判型・頁数:A5判・262頁
従来の就労に向けた自立支援で、若者の生活困難や生きづらさを捉えきれるか。ソーシャルワーク(SW)の視点から若者を総体として捉え、SWの必要性とその構成要素、支援の枠組みを提起する。
若者支援とソーシャルワーク
人権論入門
日本国憲法から考える
著者:奥野恒久著
定価:本体2000円+税
判型・頁数:A5判・178頁
さまざまな人権問題を切り口として、日本国憲法の視点から人権を考えるための概説書。憲法原理を活かし、ときに声を上げることで人権問題への応答が可能であることを明示する。人権学習を通して、一人の個人として自らを大切にし、他者への思いをはせることの重要性を学ぶ。
人権論入門

2019年7月

ユーリカ民法1 民法入門・総則
著者:田井義信監修/大中有信編
定価:本体2900円+税
判型・頁数:A5判・334頁
「ユーリカ」(わかったぞ!)という企画趣旨のもと、複雑な民法体系がどのような仕組みでどのような役割を果たしているのかを具体的に解説したシリーズ第1巻。学生に身近な話題から導入を行い、学習課題、設例、コラム、問題演習を通じて初学者が自分の頭で考える仕掛けが満載。
ユーリカ民法1 民法入門・総則
人はなぜ戦争をするのか
著者:戸田清著
定価:本体1000円+税
判型・頁数:A5判・70頁
戦争の残虐さや悲惨さを経験しながら「人はなぜ戦争をするのか」という根源的問いに応答するブックレット。生物学や考古学などさまざまな学問的叡智から、その背景や要因を探究し、この〈難問〉に答える。将来への展望として、戦争克服の可能性や平和教育の方向性も提言する。

    
人はなぜ戦争をするのか

2019年6月

「憲法上の権利」入門
著者:井上典之編
予価:本体2500円+税
判型・頁数:A5判・256頁
ヘイトスピーチでいわれる「人権侵害」と、いじめやセクハラなどでいう「人権侵害」とはどう違う!? 憲法が保障する人権(自由・権利)と一般で使われる「人権」の相違をよみとくことから、憲法の基本的な考え方を学ぶ。最高裁違憲判決の事案・争点・判旨については、特に詳細に提示。

    
「憲法上の権利」入門
労働契約論の再構成
小宮文人先生古稀記念論文集
著者:淺野高宏・北岡大介編
予価:本体7000円+税
判型・頁数:A5判・350頁
労働環境の変動への対応から体系的に立法された労働契約法は、成立以降、その法理の妥当性が常に問われている。労働契約論に関する主な論点につき、理論的到達点を踏まえ、あらためて再定位を試みるとともに、今日的課題を探る。

    
労働契約論の再構成
環境規制の現代的展開
大塚直先生還暦記念論文集
著者:大久保規子・高村ゆかり・赤渕芳宏・久保田泉編
定価:本体12000円+税
判型・頁数:A5判・530頁
環境法学の理論的到達点を踏まえ、環境規制について論究した包括的な論考集。最先端の法学的知見を提供するとともに、環境立法および環境行政・政策実務にも有益な示唆を提供。環境法学界はもちろん、憲法学・行政法学・民法など関連諸法学にとっても必携の研究書。

  
環境規制の現代的展開

2019年5月

子ども この尊きもの
モンテッソーリ教育の底を流れるもの
著者:片山忠次著
定価:本体2300円+税
判型・頁数:四六判・176頁
根強い人気をもつモンテッソーリの教育思想―子どもの自立・自由・個の確立、子どもへの援助―をやさしく解説。ルソーやペスタロッチら教育思潮から説きおこし、子どもへの信頼と希望、そしてカトリック者としての宗教、医者としての科学性に基づいた子ども尊重思想の全体像を描出。

    
子ども この尊きもの
労働法と知的財産法の交錯
労働関係における知的財産の法的規律の研究
[日本労働法学会誌132号]
著者:日本労働法学会編
定価:本体3900円+税
判型・頁数:A5判・350頁
シンポジウムの報告、記録、ワークショップ、個別報告、回顧と展望 などを収録。
労働法と知的財産法の交錯
現代憲法入門
著者:只野雅人・松田浩編
定価:本体3200円+税
判型・頁数:A5判・396頁
憲法の原理・原則と現代的意義をふまえた標準テキスト。日本国憲法の「原点」と「現点」を歴史的・社会的な文脈から再認識し、現代社会に生じている憲法問題に向き合う基礎的な視座を提供する。

    
現代憲法入門
ユーリカ民法5 親族・相続
著者:田井義信監修/小川富之編
定価:本体2800円+税
判型・頁数:A5判・290頁
「ユーリカ」(わかった!)を体感できるシリーズ第5巻。複雑な民法体系がどのような仕組みと役割を果たしているのかを具体的に解説。学生に身近な話題から、学習課題、設例、コラム、問題演習を通じて初学者が自分の頭で考える仕掛けが満載。最近の判例や成人年齢、相続法改正にも対応。

      
ユーリカ民法5 親族・相続
アメリカ民主主義の精神
マックス・ウェーバーの政治文化分析
著者:スティーブン・カルバーグ著/師井勇一訳
定価:本体3300円+税
判型・頁数:A5判・162頁
マックス・ウェーバーの分析様式を通じ、アメリカ民主主義に底流する独自の価値観や伝統を考察。「禁欲的プロテスタント主義」「市民団体」などといったアメリカの政治文化の発展過程と、「分断」するアメリカの今を描き出す。

    
アメリカ民主主義の精神
ジェンダー法学入門〔第3版〕
著者:三成美保・笹沼朋子・立石直子・谷田川知恵著
定価:本体2500円+税
判型・頁数:四六判・312頁
ジェンダー・バイアスに基づく差別や法制度への影響を明らかにし、社会の常識を問い直す。「性の多様性」の章を新たに設け、LGBT、SOGIの課題についてより詳しく解説。2015年以降の法や判例、社会変化を反映し、バージョンアップ。

    
ジェンダー法学入門〔第3版〕
新ハイブリッド民法2 物権・担保物権法
著者:本田純一・堀田親臣・工藤祐巌・小山泰史・澤野和博著
定価:本体3000円+税
判型・頁数:A5判・338頁
好評テキストシリーズの新版。具体的にイメージしやすいようにCaseを用い、論点などはTopic、Further Lessonで解説し、読者に立体的な理解を促す。

    
新ハイブリッド民法2 物権・担保物権法

2019年4月

スタンダード商法U 会社法
[スタンダード商法]
著者:徳本穰編
定価:本体3000円+税
判型・頁数:A5判・338頁
商法の全体像を修得しながらリーガルマインドも養成できる、スタンダード商法(全5巻)の第2巻。
〜本書の特長〜
@基本事項に重点をおいた、標準テキスト
Aていねいな解説と「コラム」「論点」「図表」により、商法の全体像が理解できる
Bリーガルマインドの涵養をめざす
C法学部をはじめ経済学部・商学部・経営学部の講義に最適
D平成30年商法改正に対応した最新版

      
スタンダード商法U 会社法
刑事政策がわかる〔改訂版〕
著者:前田忠弘・松原英世・平山真理・前野育三著
定価:本体2300円+税
判型・頁数:A5判・222頁
科学と人権に依拠し、刑事政策学の基本問題、思想的・政策的・実務的課題に関する論点をわかりやすく解説。統計上の数値を更新し、2014年の初版以降に生じた重要な課題―刑事制度の離脱と社会的包摂、高齢受刑者の養護的処遇、性犯罪に関する改正など―に言及。

    
刑事政策がわかる〔改訂版〕
フランス刑事法入門
著者:島岡まな・井上宜裕・末道康之・浦中千佳央著
定価:本体3900円+税
判型・頁数:A5判・340頁
刑法、刑事訴訟法、刑事政策のV部構成で、フランスの刑事司法の概要と特徴をまとめる。外国法・比較法の導入学習に最適の書。

  
フランス刑事法入門
労働法の基本
著者:本久洋一・小宮文人編
定価:本体2500円+税
判型・頁数:A5判・298頁
法学部生向けの標準的テキストであり、かつ全学部生のワークルール入門にも対応。法制度の意義・要件・効果の正確な分析を前提に、重要判例の事実・判旨を明示的に取り上げ、理解を深める工夫をした。「働き方改革」など昨今の動向やこれからの課題にも言及。

    
労働法の基本
法学部ゼミガイドブック〔改訂版〕
ディベートで鍛える論理的思考力
著者:西南法学基礎教育研究会著
定価:本体1900円+税
判型・頁数:A5判・184頁
演習、レポート、レジュメ、ディベート、情報収集、学外見学の6パートにつき、概要と目的、技術的な解説と上達のコツを指南した好評の手引書。特にその質の向上をめざし、議会式ディベートにスピーチ概略/批判/反論シートを導入、論理の立体性の体得を狙う。

      
法学部ゼミガイドブック〔改訂版〕
共生社会の再構築T シティズンシップをめぐる包摂と分断
[共生社会の再構築T]
著者:大賀哲・蓮見二郎・山中亜紀編
定価:本体4200円+税
判型・頁数:A5判・226頁
共生社会を“多様なアクターが共存可能な「開かれた社会」”と定義し、そのために必要な「社会基盤形成のためのメカニズム」を明らかにする。第T巻(制度分析編)では、共生社会の再構築を考えるうえで欠かせない“排除と包摂、共生の契機”を、シティズンシップの3つの位相(法・制度・政策)の形成と変容から検討。

    
共生社会の再構築T シティズンシップをめぐる包摂と分断
共生社会の再構築U デモクラシーと境界線の再定位
[共生社会の再構築U]
著者:大賀哲・仁平典宏・山本圭編
定価:本体4200円+税
判型・頁数:A5判・250頁
共生社会を“多様なアクターが共存可能な「開かれた社会」”と定義し、そのために必要な「社会基盤形成のためのメカニズム」を明らかにする。第U巻(構造分析編)では、「マイノリティと排除」「政治と政治参加」「世論と公共性」の3つの視角から、多文化共生をめぐる社会の相互作用を分析、考察する。

      
共生社会の再構築U デモクラシーと境界線の再定位
レクチャー会社法〔第2版〕
[αブックス]
著者:菊地雄介・草間秀樹・横田尚昌・吉行幾真・菊田秀雄・黒野葉子著
定価:本体2700円+税
判型・頁数:A5判・312頁
充実したリファレンスや応用知識への誘導(Step Ahead)箇所の設置など、段階的な理解を可能にする工夫を盛り込む。初版刊行(2015年)以降の判例や学説動向を反映させアップトゥーデート。自習用にも資格試験にも対応。

    
レクチャー会社法〔第2版〕
プライマリー商法総則・商行為法〔第4版〕
著者:藤田勝利・北村雅史編
定価:本体2400円+税
判型・頁数:A5判・212頁
2014年会社法改正、2017年民法(債権法)改正、2018年商法(運送営業、倉庫営業等)改正を反映させるとともに、第3版(2010年)以降の重要判例を追加する改訂版。学説上の重要論点や判例実務上のトピックも盛り込む。

    
プライマリー商法総則・商行為法〔第4版〕
地方自治の法と政策
著者:中川義朗・村上英明・小原清信編
定価:本体2700円+税
判型・頁数:A5判・248頁
地方自治に関する法・制度の基本的な知識と理論、最新の政策や判例の動向をコンパクトに解説。理解を深めるための文献ガイドやコラムも各章末に配置した内容充実の入門テキスト。分権・自治の原理(本旨)に照らしつつ、課題解決の方途を探る。

    
地方自治の法と政策

2019年3月

新・法と現代社会〔改訂版〕
著者:三室堯麿編
定価:本体2400円+税
判型・頁数:A5判・188頁
T部で、日常生活に関わる(財産/親族/相続/企業/労働/税金/犯罪)法律を取り上げ、法律の基礎理論と基礎知識をコンパクトに解説。U部は日本国憲法。2008年の初版以降の法改正、動向に対応して加筆修正を施す。「労働と法」(8章)は全面差し替え。

    
新・法と現代社会〔改訂版〕
民事訴訟雑誌65号
[民事訴訟雑誌]
著者:日本民事訴訟法学会編
定価:本体3000円+税
判型・頁数:A5判・246頁
《論説》堤龍弥/畑瑞穂/矢尾和子 《シンポジウム》強制執行法制の改正問題(司会:笠井正俊、報告:青木哲/内山衛次/大濱しのぶ) 《研究報告》 《紹介》 ほか
民事訴訟雑誌65号
ゼロからはじめる法学入門〔第2版〕
著者:木俣由美著
定価:本体2400円+税
判型・頁数:A5判・232頁
大学祭執行マニュアルに見立てて民法の体系を説明するなど、法の世界のおもしろさを初学者に向けてわかりやすく説く。民・商法の大改正、選挙権年齢引下げ、裁判員辞退率の増加など、最新の動向に対応し、内容を大幅に見直す。

    
ゼロからはじめる法学入門〔第2版〕
現代ドイツ基本権〔第2版〕
著者:ボード・ピエロート/ベルンハルト・シュリンク/トルステン・キングレーン/ラルフ・ポッシャー著/永田秀樹・倉田原志・丸山敦裕訳
定価:本体10500円+税
判型・頁数:A5判・600頁
ドイツ憲法における人権論の定評のある概説書。判例・事例を豊富に取り上げ、理論的位置づけを明快に説き、判例法理を体系的に概説。邦訳初版は2001年(原書第15版)。ピエロートとシュリンクがかかわった最後の版となる第31版(2015年)の邦訳。巻末付録:「ドイツ連邦共和国基本法(抄)」、「連邦憲法裁判所法」、邦語・独語索引。

    
現代ドイツ基本権〔第2版〕
家族法〔第2版〕
著者:中川淳・小川富之編
定価:本体2600円+税
判型・頁数:A5判・302頁
家族法の歴史的沿革や制度趣旨をふまえて、同性婚や子の虐待、高齢化、面会交流、家事紛争手続の動向を本格的に解説する入門書の改訂版。近年の判例・法改正に対応したほか、本文、図表、事例、設題等の内容も刷新。

    
家族法〔第2版〕
会社法の基礎
著者:加藤徹・伊勢田道仁編
定価:本体2700円+税
判型・頁数:A5判・244頁
条文と通説に基づいて平易・簡潔に法の基礎を概説する。22の重要判例を取り上げ、事案と判例の要旨を解説し読者の理解を促す、法学部、商学部、経済学部むけテキスト。

    
会社法の基礎
私たちと法〔3訂版〕
著者:平野武・平野鷹子・平野潤著
定価:本体1900円+税
判型・頁数:A5判・162頁
日常生活に深く関わる領域を中心に法学全般の基礎知識や考え方を生活者の視点から解説した初学者向け定番テキスト。相続や性犯罪、「働き方改革」関連法案など最近の動向に対応。巻末に関連資料や条文を付す。

    
私たちと法〔3訂版〕
憲法9条学説の現代的展開
戦争放棄規定の原意と道徳的読解
著者:麻生多聞著
定価:本体9600円+税
判型・頁数:A5判・454頁
憲法9条をめぐる学説の展開を跡づけ、従来通説の地位を占め続けてきた「憲法9条2項全面放棄説」の正統性と正当性を論証することを課題とし、特殊日本的な歴史的文脈に立脚して「軍事的なるもの」を認めない憲法規範の意義を探究する。

    
憲法9条学説の現代的展開
行政法の基本〔第7版〕
重要判例からのアプローチ
著者:北村和生・佐伯彰洋・佐藤英世・高橋明男著
定価:本体2700円+税
判型・頁数:A5判・372頁
公務員試験受験者を念頭に、基本論点を解説した好評書の改訂版。最新動向を反映し、各章の導入・新聞記事・判例・コラム等も刷新。

    
行政法の基本〔第7版〕
水をめぐる政策科学
著者:仲上健一著
定価:本体2100円+税
判型・頁数:A5判・116頁
世界が直面する水問題の克服と持続可能な水供給社会システムをめざし、水再生循環システムを地域に展開するためのマネジメントと水資源環境政策につき論究。日本および中国の事例を通じ統合的な水ビジネスモデルの構築も考察する。

    
水をめぐる政策科学
資料で読み解く国際関係
著者:佐道明広・古川浩司・小坂田裕子・小山佳枝共編著
定価:本体2900円+税
判型・頁数:A5判・238頁
17世紀から現代に至るまでの激動の国際関係を読み解くための資料集。各章の冒頭に解題を付し関連事象の流れや意味を立体的に解説。特に歴史関係の資料を整理し、米朝首脳会議をはじめ最新の国際情勢も取りあげる。

    
資料で読み解く国際関係
新・保育環境評価スケールC〈放課後児童クラブ〉
著者:テルマ・ハームス/エレン・V.ジェイコブス/ドナ・R.ホワイト著/埋橋玲子訳
予価:本体2400円+税
判型・頁数:B5判・130頁
子どもの放課後の生活保障として児童クラブや児童館等の確保と質の向上が課題となっていることをふまえ、7領域(空間と家具、健康と安全、活動、相互関係、育成支援計画、研修、特別支援)47項目のスケール(指標)で測定。
[原著]
SCHOOL-AGE CARE ENVIRONMENT RATING SCALE®¸ Updated (SACERS-Updated)

*ERS®および環境評価スケール®はコロンビア大学ティーチャーズカレッジの登録商標です。

      目次ほか
新・保育環境評価スケールC〈放課後児童クラブ〉
現代日本の市民社会
サードセクター調査による実証分析
著者:後房雄・坂本治也編
定価:本体4100円+税
判型・頁数:A5判・286頁
市民社会の実態をデータに依拠して総合的に把握・分析。社会運動や「組織離れ」についての考察も加えた市民社会研究の決定版。さまざまな理論と先行研究を体系的に整理したテキスト『市民社会論』(2017年)の成果をふまえつつ、130点を超える図表を掲載して実態を解明。

      
現代日本の市民社会
核兵器禁止条約の時代
核抑止論をのりこえる
著者:山口響監修
定価:本体3900円+税
判型・頁数:A5判・214頁
いま、核兵器をめぐって「規制」と「強化」という対立する2つの潮流がせめぎ合っている。この潮流について論究した英字学術誌 Journal for Peace and Nuclear Disarmament(J-PAND)から10本を精選し邦訳した論考集。『補論』にて、せめぎ合うダイナミズムを本書からどう読み取るのかを補った。

      注および文献
核兵器禁止条約の時代
つながる政治学
12の問いから考える
著者:平井一臣・土肥勲嗣編
定価:本体2800円+税
判型・頁数:四六判・246頁
なぜ税金を払う?なぜ米軍基地が日本に?過去の戦争は終わったこと?政治を学ぶと何が見えてくる?……素朴な疑問を手がかりに、政治を理解する基本的な考え方を学ぶ入門書。3つの柱(身近な暮らし/変容する世界/政治への問い)から、複雑な政治を紐解く。

    
つながる政治学

2019年2月

「18歳選挙権」時代のシティズンシップ教育
日本と諸外国の経験と模索
著者:石田徹・高橋進・渡辺博明編
定価:本体4200円+税
判型・頁数:A5判・240頁
シティズンシップ教育について、実践的展開および理論を整理のうえ、国際比較も踏まえ学際的に考察。1部は日本の実情と課題を多角的に考察。2部は欧米5カ国の取り組みと課題を考察。3部は大学での実践的な取り組みの検討と今後の課題を明示。

    
「18歳選挙権時代」のシティズンシップ教育
現代行政とネットワーク理論
著者:野呂充・岡田正則・人見剛・石崎誠也編
定価:本体6200円+税
判型・頁数:A5判・300頁
行政法学におけるネットワークの基礎理論および各行政領域におけるネットワーク理論の可能性につき、比較法および学際研究を踏まえ探究。行政法学の枠組変容へも応答しつつ、新たな理論的視座の構築を試みる。

    
現代行政とネットワーク理論
スタンダード商法V 保険法
[スタンダード商法]
著者:山下典孝編
定価:本体2600円+税
判型・頁数:A5判・286頁
基本事項に重点を置いた標準テキストの第3巻。
・丁寧な解説で商法の基本像とリーガルマインドを修得できる
・図を用いて理解を促す
・コラムにて重要判例、学説上の論点を解説し、知識の定着と応用をはかる
・平成30年商法改正、平成29年民法改正に対応
・法学部をはじめ、経済学部・経営学部・商学部の講義にも最適

      
スタンダード商法V 保険法
家計から診る貧困
子ども・若者・女性の経済的困難と政策
著者:室住眞麻子著
定価:本体4200円+税
判型・頁数:A5判・226頁
家計をめぐる世帯内の力関係に注視して、家計から世帯や家族における個人の困窮=貧困の現象を捉える。女性の貧困と子どもの貧困との相互関係を明らかにし、経済的支援の緊要性・重要性を唱える。

  
家計から診る貧困
 

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