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近刊・改訂

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近刊

民法入門ノート
著者:渡邊力編
予価:本体3200円+税
判型・頁数:B5判・166頁
発行予定:2019年10月
“騙されて結んだ契約はどうなる?” “相手が契約を守らなかったら!?” “交通事故に巻き込まれてしまったら!?” 数々の身近な問題にひきつけて民法の果たす役割をよみとく。各テーマ2頁読み切り。穴埋め問題と巻末練習問題で理解度確認もできる。
越境する平和学
アジアにおける共生と和解
著者:金敬黙編著
予価:本体2600円+税
判型・頁数:A5判・234頁
発行予定:2019年10月
ジャーナリズムやNGOの現場、学術的視点が共鳴し合う書籍。第1部は現場から平和学の新しい方法論を模索する。第2部は日本の内なる越境と共生を捉える。第3部は私たちがいかに平和の主体になりうるかを問い直す。フォトジャーナリスト安田菜津紀氏と編著者との対談も収録。
越境する平和学
対立軸でみる公共政策入門
著者:松田憲忠・三田妃路佳編
予価:本体2500円+税
判型・頁数:A5判・246頁
発行予定:2019年10月
さまざまな政策課題にどう対応すべきかという政策の望ましさについての価値対立は避けられない。この「価値対立の不可避性」という観点から考える公共政策論の入門書。政策をめぐる対立の解消ないしは合意形成をいかに実現するかを考察する。
対立軸でみる公共政策入門
日本の経済学史
著者:橘木俊詔著
予価:本体2000円+税
判型・頁数:四六判・300頁
発行予定:2019年10月
日本人はなぜノーベル経済学賞を取れないのか!?輸入学問である経済学に日本人がいかに取りくんできたか。幅広い視点から、江戸時代から現代までの軌跡を歴史として探究、評価する。俗世間の真中にある経済学について縦横無尽に語った85講話。
日本の経済学史
ベーシックインカムを問いなおす
その現実と可能性
著者:佐々木隆治・志賀信夫編著
予価:本体2700円+税
判型・頁数:A5判・223頁
発行予定:2019年10月
ベーシックインカム(BI)は現代社会の救世主たりうるか!? 社会運動や政策提言の最前線にたつ論者や研究者がBI の意義と限界を様々な角度から検討。
ベーシックインカムを問いなおす
貧困と就労自立支援再考
経済給付とサービス給付
著者:埋橋孝文・同志社大学社会福祉教育・研究支援センター編
予価:本体4000円+税
判型・頁数:A5判・242頁
発行予定:2019年10月
働くことが貧困改善につながるのか。サービス給付を生活保護における経済給付と対比しながら、両者が織りなす困窮者支援の実相と問題点を浮き彫りにする。中間的就労の先進的取り組みも紹介。巻末の生活保護ケースワーカー座談会で制度再設計にむけた議論を紹介。
貧困と就労自立支援再考
正義論
ベーシックスからフロンティアまで
著者:宇佐美誠・児玉聡・井上彰・松元雅和著
予価:本体2800円+税
判型・頁数:A5判・294頁
発行予定:2019年10月
古典的学説・学派から最近の論点や理論まで、正義論の基本をわかりやすく説明したうえで、貧困・格差や環境破壊などに正義論がどのように応用されうるのかを論じる。架空例・コラムも交え、哲学的思考を鍛える豊富な素材を提供する。
正義論
大学の危機と学問の自由
著者:寄川条路編
予価:本体1000円+税
判型・頁数:A5判・62頁
発行予定:2019年9月
「学問の府」であるはずの大学が、いまサバイバル時代を迎え危機に瀕している。その危機のほころびとして大学権力が教員を排除するリアルな実態とその深刻さを問うとともに、本来の大学の公的役割や倫理の構築を提言する。
大学の危機と学問の自由
「保険化」する社会保障の法政策
現状と生存権保障の課題
著者:伊藤周平著
予価:本体4000円+税
判型・頁数:A5判・298頁
発行予定:2019年9月
社会保険における「負担しなければ給付なし」の原則(貢献原則)の強化、社会福祉における個人給付・直接契約方式の導入等、保険化する社会保障改革の現状を生存権保障の観点から批判的に分析。学界で停滞している社会保障の権利論に一石を投じるべく、財源問題も含めてあるべき社会保障の法政策の方向を示す。
「保険化」する社会保障の法政策
ガルトゥング平和学の基礎
著者:ヨハン・ガルトゥング著/藤田明史編訳
予価:本体2800円+税
判型・頁数:A5判・200頁
発行予定:2019年9月
ガルトゥングの平和理論の基礎と全体像がわかる5つの代表的論考の翻訳集。暴力概念の彫琢によって理論構築したガルトゥングが明示する平和学のエッセンスを知ることができるとともに、「平和とは何か」という根源的な問いに対する多くの示唆を得ることができる。
ガルトゥング平和学の基礎
新・現代障害者福祉論
著者:鈴木勉・田中智子編著
予価:本体2500円+税
判型・頁数:A5判・214頁
発行予定:2019年9月
理念や政策・制度の生成と展開を追うだけでなく、人権保障の立場を明確にし、障害者福祉領域の今日的な課題を提示する。T部:障害者問題と障害者福祉、U部:生きる権利と社会福祉援助、V部:障害者・家族の生活問題と社会福祉援助の専門性。3部14章編成。
新・現代障害者福祉論
共生社会の再構築V 国際規範の競合と調和
[共生社会の再構築V]
著者:大賀哲・中野涼子・松本佐保編
予価:本体4200円+税
判型・頁数:A5判・258頁
発行予定:2019年8月
シリーズ第V巻「規範分析」編。共生社会を国際規範の観点から考察する。第T部では国際社会における多文化共生、第U部では対外政策におけるその位相、第V部では日本における多文化共生に着眼し、国際的に形成された共生規範の国内での浸透過程や課題を取り上げる。

改訂予定

法学への招待〔第2版〕
著者:橋明弘著
発行予定:2020年春
リーガル・リテラシー憲法教育〔第3版〕
著者:浅川千尋著
発行予定:2020年春
アクチュアル行政法〔第3版〕
著者:市橋克哉・榊原秀訓・本多滝夫・平田和一著
発行予定:2020年春
新プリメール民法1 民法入門・総則〔第2版〕
著者:中田邦博・後藤元伸・鹿野菜穂子著
発行予定:2020年春
新プリメール民法3 債権総論〔第2版〕
著者:松岡久和・山田希・田中洋・福田健太郎・多治川卓朗著
発行予定:2020年春
新プリメール民法4 債権各論〔第2版〕
著者:青野博之・谷本圭子・久保宏之・下村正明著
発行予定:2020年春
新プリメール民法5 家族法〔第2版〕
著者:床谷文雄・神谷遊・稲垣朋子・且井佑佳・幡野弘樹著
発行予定:2020年春
ハイブリッド刑法総論〔第3版〕
著者:松宮孝明編
発行予定:2020年春
ケースで学ぶ国際私法〔第3版〕
著者:野村美明・高杉直・長田真理編著
発行予定:2020年春
フロンティア労働法〔第3版〕
著者:神尾真知子・増田幸弘・内藤恵著
発行予定:2020年春
レクチャー社会保障法〔第3版〕
著者:河野正輝・江口隆裕編
発行予定:2020年春
現代国際金融〔第4版〕
著者:奥田宏司・代田純・櫻井公人編
発行予定:2020年春
環境保護制度の基礎〔第4版〕
著者:勝田悟著
発行予定:2020年春
新・図説 中国近現代史〔改訂版〕
著者:田中仁・菊池一隆・加藤弘之・日野みどり・岡本隆司・梶谷懐著
発行予定:2020年春
 

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