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近刊・改訂

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近刊

共生社会の再構築T シティズンシップをめぐる包摂と分断
[共生社会の再構築T]
著者:大賀哲・蓮見二郎・山中亜紀編
予価:本体4200円+税
判型・頁数:A5判・234頁
発行予定:2019年4月
共生社会とは“多様なアクターが共存可能な「開かれた社会」”と定義し、そのために必要な「社会基盤形成のためのメカニズム」を明らかにする。第T巻(制度分析編)では、共生社会の再構築を考えるうえで欠かせない“排除と包摂、共生の契機”を、シティズンシップの3つの位相(法・制度・政策)の形成と変容から検討。
共生社会の再構築T シティズンシップをめぐる包摂と分断
共生社会の再構築U デモクラシーと境界線の再定位
[共生社会の再構築U]
著者:大賀哲・仁平典宏・山本圭編
予価:本体4200円+税
判型・頁数:A5判・254頁
発行予定:2019年4月
共生社会とは“多様なアクターが共存可能な「開かれた社会」”と定義し、そのために必要な「社会基盤形成のためのメカニズム」を明らかにする。第U巻(構造分析編)では、「マイノリティと排除」「政治と政治参加」「世論と公共性」の3つの視角から、多文化共生をめぐる社会の相互作用を分析、考察する。
共生社会の再構築U デモクラシーと境界線の再定位
労働法の基本
著者:本久洋一・小宮文人編
予価:本体2500円+税
判型・頁数:A5判・292頁
発行予定:2019年4月
法学部生向けの標準的テキストであり、かつ全学部生のワークルール入門にも対応。法制度の意義・要件・効果の正確な分析を前提に、重要判例の事実・判旨を明示的に取り上げ、理解を深める工夫をした。「働き方改革」など昨今の動向やこれからの課題にも言及。
民事訴訟雑誌65号
[民事訴訟雑誌]
著者:日本民事訴訟法学会編
予価:本体3000円+税
判型・頁数:A5判・242頁
発行予定:2019年4月
《論説》畑瑞穂/堤龍弥/矢尾和子 《シンポジウム》強制執行法制の改正問題(司会:笠井正俊、報告:青木哲/内山衛次/大濱しのぶ) 《研究報告》 《紹介》 ほか
フランス刑事法入門
著者:島岡まな・井上宜裕・末道康之・浦中千佳央著
予価:本体3900円+税
判型・頁数:A5判・340頁
発行予定:2019年3月
刑法、刑事訴訟法、刑事政策のV部構成で、フランスの刑事司法の概要と特徴をまとめる。外国法・比較法の導入学習に最適の書。
フランス刑事法入門
スタンダード商法U 会社法
[スタンダード商法]
著者:徳本穰編
予価:本体3000円+税
判型・頁数:A5判・340頁
発行予定:2019年1月
商法の全体像を修得しながらリーガルマインドも養成できる、スタンダード商法(全5巻)の第2巻。
〜本書の特長〜
@基本事項に重点をおいた、標準テキスト
Aていねいな解説と「コラム」「論点」「図表」により、商法の全体像が理解できる
Bリーガルマインドの涵養をめざす
C法学部をはじめ経済学部・商学部・経営学部の講義に最適
D平成30年商法改正に対応した最新版

改訂予定

法学部ゼミガイドブック〔改訂版〕
ディベートで鍛える論理的思考力
著者:西南法学基礎教育研究会著
予価:本体1900円+税
判型・頁数:A5判・186頁
発行予定:2019年4月
演習、レポート、レジュメ、ディベート、情報収集、学外見学の6パートにつき、概要と目的、技術的な解説と上達のコツを指南した好評の手引書。特にその質の向上をめざし、議会式ディベートにスピーチ概略/批判/反論シートを導入、論理の立体性の体得を狙う。
法学部ゼミガイドブック〔改訂版〕
新・法と現代社会〔改訂版〕
著者:三室堯麿編
予価:本体2400円+税
判型・頁数:A5判・190頁
発行予定:2019年4月
T部で、日常生活に関わる(財産/親族/相続/企業/労働/税金/犯罪)法律を取り上げ、法律の基礎理論と基礎知識をコンパクトに解説。U部は日本国憲法。2008年の初版以降の法改正、動向に対応して加筆修正を施す。「労働と法」(8章)は全面差し替え。
新・法と現代社会〔改訂版〕
レクチャー会社法〔第2版〕
[αブックス]
著者:菊地雄介・草間秀樹・横田尚昌・吉行幾真・菊田秀雄・黒野葉子著
予価:本体2700円+税
判型・頁数:A5判・314頁
発行予定:2019年4月
充実したリファレンスや応用知識への誘導(Step Ahead)箇所の設置など、段階的な理解を可能にする工夫を盛り込む。初版刊行(2015年)以降の判例や学説動向を反映させアップトゥーデート。自習用にも資格試験にも対応。
レクチャー会社法〔第2版〕
プライマリー商法総則・商行為法〔第4版〕
著者:藤田勝利・北村雅史編
予価:本体2400円+税
判型・頁数:A5判・220頁
発行予定:2019年4月
2014年会社法改正、2017年民法(債権法)改正、2018年商法(運送営業、倉庫営業等)改正を反映させるとともに、第3版(2010年)以降の重要判例を追加する改訂版。学説上の重要論点や判例実務上のトピックも盛り込む。
プライマリー商法総則・商行為法〔第4版〕
刑事政策がわかる〔改訂版〕
著者:前田忠弘・松原英世・平山真理・前野育三著
予価:本体2300円+税
判型・頁数:A5判・224頁
発行予定:2019年4月
科学と人権に依拠し、刑事政策学の基本問題、思想的・政策的・実務的課題に関する論点をわかりやすく解説。統計上の数値を更新し、2014年の初版以降に生じた重要な課題―刑事制度の離脱と社会的包摂、高齢受刑者の養護的処遇、性犯罪に関する改正など―に言及。
フロンティア労働法〔第3版〕
著者:神尾真知子・増田幸弘・内藤恵著
発行予定:2019年4月
ジェンダー法学入門〔第3版〕
著者:三成美保・笹沼朋子・立石直子・谷田川知恵著
発行予定:2019年5月
新ハイブリッド民法2 物権・担保物権法
著者:本田純一ほか著
発行予定:2019年5月
リーガル・リテラシー憲法教育〔第3版〕
著者:浅川千尋著
発行予定:2019年秋
18歳からはじめる民法〔第4版〕
著者:潮見佳男・中田邦博・松岡久和編
発行予定:2019年秋
 

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