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※下記書誌情報は変更になる場合があります
近刊
- 系図と継承
- [〈家族〉のかたちを考えるB]
- 著者:比較家族史学会監修/高橋基泰・米村千代編
- 予価:5830円(税込)
- 判型・頁数:A5判・248頁
- 発行予定:2026年7月
- 各国・各時代の系図・系譜研究の展開をふまえ、既存の価値体系のゆらぎとそれに代わる新たな価値体系の模索を念頭に系図・系譜研究のあり方を検証。さらに近年のデジタルデータ化に伴い、家系情報という点からどのように活用しうるか、その方法と可能性を探る。
- 法治主義から読み解く憲法・行政法T
- 学問と理論
- 著者:高橋明男・佐藤英世・高田篤編
- 予価:6050円(税込)
- 判型・頁数:A5判・302頁
- 発行予定:2026年1月
- 高田敏博士が生涯をかけて向き合った「法治主義」研究の理論体系に即して公法学の主要論点を読み解く書籍の第1巻。法学・社会科学などの学問や基礎理論を中心に取り上げる。高田博士の研究の基礎にある日独比較公法学を想起し、憲法・行政法を原理から考究する。
改訂予定
- ジェンダー法学入門〔第4版〕
- [HBB+]
- 著者:三成美保・笹沼朋子・立石直子・谷田川知恵著
- 予価:2860円(税込)
- 判型・頁数:四六判・324頁
- 発行予定:2026年7月
- 「○○だから」「△△△らしく」。その言葉の背後にあるジェンダー・バイアス。ジェンダー・バイアスに基づく差別や法制度への影響を明らかにし、社会の常識を問い直す。アンコンシャス・バイアスの項目を追加し、2019年以降の法や判例、社会変化を反映。

