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司法制度・裁判実務

レクチャー日本の司法
[司法制度・裁判実務]
川嶋四郎 ・松宮孝明 編
A5判・296ページ・本体2,500円+税
市民目線で「日本の司法」の全体像をわかりやすく概観。人・制度・手続に着目して、司法や裁判の位置づけ、多様な手続とそれぞれにおける担い手を詳解し、法や実務の現代的な課題を示す。民事裁判や刑事裁判の制度や手続の全体像をしるための手引きとしても有用。

      
テキストブック現代の法曹倫理
[司法制度・裁判実務]
小島武司 ・柏木俊彦 ・小山稔 編
A5判・310ページ・本体3,000円+税
法科大学院の法曹養成教育において必修科目として位置づけられている「法曹倫理」の実践的・意欲的テキスト。さらに、法律家が実務の現場で直面する倫理問題への実践的理論書としても最適の書。

リーガル・カウンセリングの技法
[司法制度・裁判実務]
中村芳彦 ・和田仁孝 著
A5判・198ページ・本体2,200円+税
クライアントが納得しエンパワーされるような弁護士面談の応答過程を〈リーガル・カウンセリング〉と捉え、その基礎理論とスキルをコンパクトにまとめた初のテキスト。ロースクールや弁護士研修の教材として最適。
実践 ローヤリング=クリニック
[司法制度・裁判実務]
田村智幸 ・札幌弁護士会法科大学院支援委員会 編著
A5判・206ページ・本体2,400円+税
「紛争解決の手法の学習」を目的に、実際に北海道大学で行われている「ローヤリング」授業を再現。各項目に解説をつけ、初めての読者にもわかるように工夫。クリニックやエクスターンシップにも必読の書。
日本人と裁判
[司法制度・裁判実務]
川嶋四郎 著
四六判・240ページ・本体2,500円+税
歴史や文学に見られる様々なエピソードを紹介しながら、それぞれの時代で司法制度・裁判制度がどのように受け止められ評価されてきたかを考え、現代司法への示唆を与えるおもしろい読みもの。

移りゆく法と裁判
[司法制度・裁判実務]
安部光壱 著
四六判・200ページ・本体2,400円+税
市民の注目をあびた事件や裁判、日常の法律問題や社会現象、文学・映画など様々な素材を弁護士の視点で解説し、問題点を鮮明にする。行間に人となりが滲み出た法律エッセイ。

園部逸夫 オーラル・ヒストリー
[司法制度・裁判実務]
御厨貴 編
四六判・360ページ・本体3,600円+税
アカデミズムから出て最高裁にオモテ(判事)とウラ(調査官)の両方から関わった稀有な園部のインタヴュー。裁判官がどのような認識構造・思考過程から判決を下すのかが明らかにされる。

    
刑事裁判のいのち
[司法制度・裁判実務]
木谷明 著
四六判・180ページ・本体1,900円+税
強すぎる検察、死刑、冤罪、最高裁の役割……。今日の刑事司法の重要なテーマの実態と問題解決への道筋を市民むけにやさしく説く。最終講義「強すぎる検察と裁判員制度」を収録。

    
刑事裁判の心〔新版〕
[司法制度・裁判実務]
木谷明 著
A5判・296ページ・本体3,600円+税
「事実認定の適正化」を説き、実体的真実発見主義に基づく公正な裁判の課題を追究してきた著者が心血を注いだ論集。「富士高校放火事件」に関する記述を大幅に書き改めた新版。

事実認定の適正化
[司法制度・裁判実務]
木谷明 著
A5判・310ページ・本体3,500円+税
「疑わしきは罰せず」の原則はいかに生かされるべきか。永年にわたる裁判官の実務を通して事実認定の適正化を説く著者が心血を注いで論述。司法研修所での講座も盛り込む。好評を博した『刑事裁判の心』の続編。
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