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書籍名 平和主義と改憲論議
著者 澤野義一
判型 A5判
頁数 308頁
発行年月 2007年4月
定価 本体6,000円+税
ISBN ISBN978-4-589-03021-4
ジャンル 憲法
本の説明 1996年から2006年の間に議論された平和・安全保障と改憲をめぐる問題の全容を概観。単なる改憲論批判にとどまらず、9条に基づく平和創造を考える政策として「非武装永世中立」論と「無防備地域宣言」論を提言する。

目次  はしがき
第一部 改憲論議の動向
 第一章 日本国憲法の特質と改憲論
 第二章 国会の憲法調査会の改憲論議
  補論 衆議院憲法調査会「中間報告書」の検討
 第三章 自民党の改憲論と新憲法草案の特色および問題点
第二部 平和主義に関する基本問題と改憲論議
 第四章 日本国憲法の平和主義
       ―解釈論と安保政策の概況―
 第五章 平和主義をめぐる「改憲」と「護憲」の論理
 第六章 国際協調主義と改憲論
 第七章 自衛権および最小限防御力容認論の批判的検討
第三部 日米安保の強化と自衛隊海外派兵法および有事法制
 第八章 日米安保のグローバル化と自衛隊の海外派兵法
 第九章 PKO協力法とその変質的運用
 第一〇章 有事法制化の動向と憲法問題
 第一一章 日本国憲法と国家緊急権および緊急事態法制
第四部 非戦・非武装平和憲法と平和創造
 第一二章 非戦・非武装平和憲法に基づく平和政策
       ―非武装永世中立と無防備地域宣言をめざして―
 第一三章 永世中立国の今日的状況と非武装永世中立の課題
       ―日米安保体制の代替的平和保障―
 第一四章 自治体の平和行政と無防備地域宣言
       ―地域からの平和創造―
 

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