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憲法

検証 防空法
[憲法]
水島朝穂 ・大前治 著
A5判・276ページ・3,080円(税込)
「逃げるな、火を消せ」。空襲被害を拡大させた防空法制。この成立、展開、消滅の過程を通じて、空襲被害の深部に潜む構造的問題を解明。防空法制を想起させる設計思想をもつ国民保護法制等の検討にも有益な視点を提示。

        
近代立憲主義思想の原像
[憲法]
愛敬浩二 著
A5判・272ページ・7,150円(税込)
近代憲法の古典、ジョン・ロック『統治二論』の綿密な歴史的解読を通じて、憲法学と政治思想史を方法論的に統合し、立憲主義、リベラリズムをめぐる現代憲法学の理論状況に対して原理的な問題提起を行う。
中絶権の憲法哲学的研究
[憲法]
小林直三 著
A5判・240ページ・5,060円(税込)
「中絶」は胎児の生命を奪いさる「悪」なのか。少壮気鋭の著者が、従来の「中絶権」議論のあり方にメスを入れ「中絶権」の新たな構成を試みる。「性」「生命」に深く迫る研究書。

  
リベラル・ナショナリズム憲法学
[憲法]
栗田佳泰 著
A5判・328ページ・7,480円(税込)
ナショナリズム論の考察から規範的憲法理論の構築を試みる。天皇制や法教育等の批判的な実証分析を踏まえ、リベラル・ナショナリズムの憲法学においては「批判的検討の積み重ね」と「一人ひとりの平等な顧慮(多元主義)」、そして他者の権利としての「文化的少数者の権利」が憲法上要請されることが必要なことを説く。

    
文化戦争と憲法理論
[憲法]
志田陽子 著
A5判・328ページ・6,820円(税込)
文化や道徳をめぐる価値観が政治争点となることで、軋轢を加速させる「文化戦争」。そのアメリカでの状況と憲法問題性、人権への影響、憲法的解釈の可能性をさぐる。日本での日の丸・君が代問題、歴史教科書問題、夫婦別姓問題など現代的課題にも示唆を与える。
《9・11》の衝撃(インパクト)とアメリカの「対テロ戦争」法制
[憲法]
岡本篤尚 著
A5判・304ページ・5,720円(税込)
《9・11》以後の米国の「対テロ戦争」と国家安全保障法制の不可逆的な構造転換を検証する。「対テロ戦争」法制下で展開した、愛国者法、国土安全保障法、FISAによる電子監視検証およびテロ情報共有システムを実証的に解明する。

  
現代ドイツ基本権〔第2版〕
[憲法]
ボード・ピエロート ・ベルンハルト・シュリンク ・トルステン・キングレーン ・ラルフ・ポッシャー 著/永田秀樹 ・倉田原志 ・丸山敦裕 訳
A5判・600ページ・11,550円(税込)
ドイツ憲法における人権論の定評のある概説書。判例・事例を豊富に取り上げ、理論的位置づけを明快に説き、判例法理を体系的に概説。邦訳初版は2001年(原書第15版)。ピエロートとシュリンクがかかわった最後の版となる第31版(2015年)の邦訳。巻末付録:「ドイツ連邦共和国基本法(抄)」、「連邦憲法裁判所法」、邦語・独語索引。

    
政教分離の法
[憲法]
小泉洋一 著
A5判・230ページ・5,170円(税込)
「宗教と政治」とりわけ政教分離の在り方についてはわが国をはじめ各国において歴史的に論争的な議論がつきない。フランスのライシテの議論をもとに法的側面からその展開に批判的にアプローチした労作。
東欧革命の肖像
[憲法]
早川弘道 著
A5判・290ページ・3,520円(税込)
世界史の転型期にあって、東欧革命への道を照射する。現代史の謎、1956年ハンガリー事件を再検証し、現代哲学の巨星・ルカーチの政治思想を復位する。一篇 東欧社会主義体制の変革と政治思想/二篇 ハンガリー1989年革命への憲法史/三篇 民族と国家
全ロシア憲法制定会議論
[憲法]
新美治一 著
A5判・500ページ・7,150円(税込)
ロシア革命期の臨時政府は憲法制定会議の選挙を施行せず、憲法制定会議を招集しなかったのはなぜか。ソヴィエト政権と近代立憲主義をめぐる諸問題を考察・解明する。

  
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