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民法学の現在と近未来
[民法]
田井義信 編
A5判・386ページ・9,460円(税込)
家族法の激動や債権法改正論議など従来の民法理論では十分対応できない現状がある。外国法をふまえた先端的分析から問題提起を行う。中川淳ほか学界の重鎮も寄稿。

  
不法行為法における割合的責任の法理
[民法]
石橋秀起 著
A5判・332ページ・7,260円(税込)
民法不法行為法の論点のひとつである原因競合による割合的解決について、近時のドイツでの議論をふまえつつ、各種の事例にまたがる統一的な損害分配ルールの構築を試みる。

    
福島第一原発事故後の民事訴訟
[民法]
神戸秀彦 著
A5判・282ページ・6,490円(税込)
「3・11」による原発事故から10年。この10年の訴訟で何が争われ、どこまで被害の救済が図られたのか。原発再稼働の是非、事故被害の損害賠償と原状回復という問題を包括的に取り上げ、民事分野の原発訴訟の現状と課題を整理。

    
法律行為論の諸相と展開
[民法]
植木哲 編
A5判・458ページ・9,900円(税込)
森八四郎先生古稀記念論文集
従来の議論と債権法改正をふまえ、法律行為論の新たな展開をめざす。虚偽表示・錯誤・代理など、契約の核たる“意思表示理論”について考察した論稿に加え、現代社会のさまざまな契約の機能を考察する論稿を収録。

代理法の研究
[民法]
森哉子 著
A5判・684ページ・13,200円(税込)
イギリス法との比較法研究を踏まえ、わが国代理法の主要問題である「日常家事行為と表見代理」「無権代理と相続」のテーマを網羅的に考察した著者の代理法研究を総括する労作。

期待権と条件理論
[民法]
大島和夫 著
A5判・280ページ・6,930円(税込)
法律行為の成立要件と効力発生要件が分離している場合の効力に関する理論である条件理論。その歴史的研究をふまえ、ドイツにおける考え方を検討することで、期待権の権利としての理論的把握を深めた労作。
民法総則〔改題補訂版〕
[民法]
高森八四郎 著
A5判・224ページ・2,970円(税込)
難解とされる総則を具体例を入れてわかりやすく解説し、基本概念を判例・学説を参照しながら要領よくまとめた教科書。法律の変遷に注目し、法改正の趣旨や目的を盛り込み、法解釈の本質の把握をめざす。近年の民法改正に対応した最新版。旧『民法講義1総則』。



    
抵当制度の基礎理論
[民法]
松井宏興 著
A5判・224ページ・4,730円(税込)
投資抵当としての近代的抵当権の本質を価値権と解する近代的抵当権論の歴史論と性質論を検討。これらをもとに、当制度の歴史的展開が日本の抵当制度の現実に合致しないという批判的視点を提起し、さらに解釈論上の問題点に新しい光を与える。
無償利用契約の研究
[民法]
岡本詔治 著
A5判・446ページ・7,150円(税込)
使用貸借とプレカリウムの両制度の歴史的変遷、理論的構造を究明することによって、無償利用関係の類型化と各々の利用形態の構造・機能を明らかにする。わが国の使用貸借法に新たな解釈論上の分析視角を提示する。
法律行為・約款論の現代的展開
[民法]
安井宏 著
A5判・328ページ・7,150円(税込)
現代契約法の理論的焦点たる法律行為・約款論について、その拘束力を基底する市民的合意の存否をめぐる議論を、判例上の擬制と学説上の追認をもとに丹念に解明。
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