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憲法

リーディング メディア法・情報法
[憲法]
水谷瑛嗣郎 編
A5判・312ページ・3,190円(税込)
「メディア法:メディア制作者のための法知識」と「情報法:プラットフォーム事業者のための法知識」という情報法学の新枠組みを提示。基本論点とともに、“ネット上の誹謗中傷”などのポスト・デジタル時代の新論点をよみとき、多角的に未来社会・未来法学のあり方を導く。

    
レクチャー情報法
[憲法]
松井修視 編
A5判・270ページ・3,080円(税込)
情報の自由な流れの保障と保護とのバランスをいかにはかり、実現するか。高度情報化社会を生きる私たちが、メディアに向き合ううえで知っておくべき項目を体系的にわかりやすく解説。

  
大学における〈学問・教育・表現の自由〉を問う
[憲法]
寄川条路 編
A5判・96ページ・1,019円(税込)
大学当局が教授に無断で講義を録音し、告発した教授を解雇した「明治学院大学事件」。東京地裁による解雇無効判決にいたるまでの、事件の全貌を明らかにする。事件の概要、裁判所への法学者による意見書、判決文の解説を収録。本来「学問・教育・表現の自由」が保障されるはずの大学界への教訓として公刊。

    
大学の危機と学問の自由
[憲法]
寄川条路 編
A5判・66ページ・1,100円(税込)
「学問の府」であるはずの大学が、いまサバイバル時代を迎え危機に瀕している。その危機のほころびとして大学権力が教員を排除するリアルな実態とその深刻さを問うとともに、本来の大学の公的役割や倫理の構築を提言する。

    
憲法と議会制度
[憲法]
杉原泰雄 ・只野雅人 著
A5判・440ページ・5,940円(税込)
「危機的」かつ「機能不全」の状況にある日本の国会について、国会制度の原理・原則に焦点を当てて再検討する。比較憲法史的な視座から国会制度を考え、憲法に基づく「徹底した民意の反映」とは何かを考察する。
参議院と憲法保障
[憲法]
田中祥貴 著
A5判・210ページ・5,060円(税込)
参議院廃止論を克服すべく、「憲法の守護者」としての参議院の可能性を探る。日本の憲法保障の現状を整理、分析。日英の比較制度研究を通し、憲法保障機能を担う「憲法委員会」、行政の委任立法を統制する「委任立法委員会」を参議院内に創設することを提言する。

    

〔日本公共政策学会「著作賞」受賞〕

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憲法と地方自治
[憲法]
小林武 ・渡名喜庸安 著
A5判・362ページ・5,390円(税込)
自治体・市民にとって規制緩和・地方分権改革は何を意味するのか。財政負担による地方自治の危機、公務員改革がいわれる今日、自治体の現代的課題を明確にする。真の「市民のための地方自治」のあり方を問い直す。

人権の再問
[憲法]
市野川容孝 編
A5判・224ページ・3,300円(税込)
講座 人権論の再定位 1
差別、障害、老い、病い、セクシュアリティ、貧困など、私たちが直面している諸問題と、これまで紡ぎだされてきた様々な思想に照らし合わせ、人権とは何かをあらためて問い直す。

    

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人権の主体
[憲法]
愛敬浩二 編
A5判・264ページ・3,630円(税込)
講座 人権論の再定位 2
人権概念をその前提となる主体概念にまでさかのぼって、人権をめぐる問題状況を把握し、理論と実践における人権論の課題を明らかにする。

    

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人権の射程
[憲法]
長谷部恭男 編
A5判・274ページ・3,630円(税込)
講座 人権論の再定位 3
あらゆる人が平等に享受すべき人権を実効的に保障するためには、いかなる制度構築が必要なのか。憲法学の直面する問題状況を描き、その行方を模索する。

    

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