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ニューアングル憲法
[憲法]
辻村みよ子 編著
A5判・424ページ・4,180円(税込)
高度な判例理論を読み解くための〈ニューアングル〉を提供した体系的憲法判例・事例研究の基本書。歴史的・政治的背景をふまえ、多角的に再読し、その根底にある論理と基本原理をつかみとる。

  
基礎から学ぶ憲法訴訟〔第2版〕
[憲法]
永田秀樹 ・松井幸夫 著
A5判・326ページ・3,410円(税込)
好評を博した憲法指南書の改訂版。問題集を全問差し替えるとともに「憲法判断の方法」などの新項目も追加。憲法訴訟という実践の場を想定し、そこでの問題解決策を考える形で憲法を論じる。

    
現代の人権と法を考える〔第2版〕
[憲法]
中川義朗 編
四六判・340ページ・2,750円(税込)
現代社会を読み解くうえで最も重要なキーワードである「人権」について、アクチュアルなテーマをとりあげ、初学者にもわかりやすく解説した人権論、人権問題の入門書。最近の法制度・理論・実態の動きをふまえて改訂。
精神障害と人権
[憲法]
横藤田誠 著
A5判・194ページ・2,970円(税込)
精神障害者がおかれている現況を人権の観点から考察し、その争点となる法的、社会的対応およびその意義と限界を考察する。精神障害者の人権が保障され、他者と共生できる社会像を模索していく過程では、常に社会の「レジリエンス」が試されることも明示する。

    
未成年者の基本的人権
[憲法]
福岡久美子 著
A5判・390ページ・9,020円(税込)
未成年者の人権問題について、学校における生徒の人権と社会における青少年の人権を取り上げ、アメリカ合衆国の裁判例と学説の検討を踏まえ憲法学的に考察する。生徒の人権問題としては「表現の自由」「持ち物検査」「手続的デュー・プロセス」を、青少年の人権問題としては「有害表現受領規制」「深夜外出規制」「淫行規制」を取り上げる。

  
憲法のちから
[憲法]
中富公一 編著
A5判・232ページ・2,640円(税込)
SNSへの書き込みはどこまで認められるか?表現の自由など憲法の知識を社会生活の中で主体的に考え活用できる力を養う。導入で学生の会話による疑問を提示し、憲法の考え方や仕組みを資料・図版を交えて解説する。

憲法とそれぞれの人権〔第3版〕
[憲法]
現代憲法教育研究会 編
A5判・228ページ・2,860円(税込)
当事者のおかれた現実を憲法の視点から検証しつつ、現実に抵抗する際の憲法の力に着目。自民改憲案や首相インタビューが立憲主義に与える深刻な影響を直視しつつ、「女性の再婚禁止期間の短縮」「[共謀罪]規定の創設」「国家による情報管理」を中心に昨今の人権をめぐる動向を全面改訂。

    
憲法から世界を診る
[憲法]
辻村みよ子 著
四六判・182ページ・2,090円(税込)
憲法理論をベースに人権・平和・ジェンダーの関係を整理。市民主権による平和構築の必要性を訴え、ジェンダー平等社会へ向けた課題と展望について熱く語った著者初の講演録。

    
18歳から考える人権〔第2版〕
[憲法]
宍戸常寿 編
B5判・106ページ・2,530円(税込)
人権によって私たちはどのように守られているのか?
ヘイトスピーチ、生活保護、ブラック企業……人権問題を具体例から読み解く入門書。SDGs、フェイクニュース、コロナ禍の解雇・雇止めなど、人権に関わる最新テーマにも言及。

    
「憲法上の権利」入門
[憲法]
井上典之 編
A5判・256ページ・2,750円(税込)
ヘイトスピーチでいわれる「人権侵害」と、いじめやセクハラなどでいう「人権侵害」とはどう違う!? 憲法が保障する人権(自由・権利)と一般で使われる「人権」の相違をよみとくことから、憲法の基本的な考え方を学ぶ。最高裁違憲判決の事案・争点・判旨については、特に詳細に提示。

      
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