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企業システム・企業法制の変化と労働法
[学会誌]
日本労働法学会 編
A5判・200ページ・3,190円(税込)
《シンポジウム》
企業システム・企業法制の変化と労働法

《報告》
シンポジウムの趣旨と構成……………石田 眞
企業組織・企業法制の変化と解雇法制
     ………………………………本久洋一
 ―親子会社事案を中心に
企業再編と労働……………………有田謙司
物言う株主時代の労働者保護法理……河合 塁
 ―投資ファンド買収の問題を中心に
倒産法制における労働者代表関与の
意義と課題 ……………………………新谷眞人
企業の変化と労働法学の課題…………米津孝司
 ―保護法益論を中心に

《コメント》
商法・会社法学からのコメント………上村達男

《シンポジウムの記録》
企業システム・企業法制の変化と労働法

《回顧と展望》
いわゆる名ばかり管理職の労働時間規制の適用
除外     …………………………高橋賢司
 ―日本マクドナルド事件・東京地判平20・
  1・28労判953号10頁
男女別コース制の下での男女別賃金制度の違法
性      …………………………宮崎由佳
 ―兼松(男女差別)事件・東京高判平20・
  1・31労判959号85頁
年俸制における評価等決定権限と労基法15条
および89条の「趣旨」………………緒方桂子
 ―日本システム開発研究所事件・東京高判平
  20・4・9労判959号6頁
偽装請負・違法派遣における労働契約の帰趨
       …………………………大橋 將
 ―松下プラズマディスプレイ(パスコ)事件
 ・大阪高判平20・4・25労判960号5頁

日本学術会議報告……………………浅倉むつ子
日本労働法学会116回大会記事
日本労働法学会117回大会案内
日本労働法学会規約
SUMMARY
労務供給の多様化をめぐる今日的課題/外国人の研修・技能実習制度の法律問題/有償ボランティアと労働法
日本労働法学会 編
A5判・240ページ・3,520円(税込)
この書籍は品切につき入手できません
労働法におけるセーフティネットの再構築
[学会誌]
日本労働法学会 編
A5判・210ページ・2,970円(税込)
雇用関係における文書/労働時間規制/非常勤職員
[学会誌]
日本労働法学会 編
A5判・274ページ・3,850円(税込)
第113回大会報告。雇用関係における文書の作成・管理・提出義務(岸巧、関本英幸、淺野高宏))、労働時間規制に関する学際的検討(和田肇、樋口美雄、岩崎健二)、非常勤職員をめぐる諸問題(清水敏、勝亦啓文、下井康史)
労働契約法/労働訴訟/プロスポーツと労働法
[学会誌]
日本労働法学会 編
A5判・286ページ・3,850円(税込)
06年春の学会報告を収載。シンポジウム「労働契約法―立法化の意義・構造・原理」「労働訴訟」「プロスポーツと労働法」/特別講演/個別報告/回顧と展望/ほか。
労働契約法の基本理論と政策課題
[学会誌]
日本労働法学会 編
A5判・228ページ・2,970円(税込)
05年秋の学会シンポジウム「労働契約法の基本理論と政策課題」(浜村彰ほか)の報告・討論を収録。特別企画「労働法教育の今日的課題」(道幸哲也ほか)/「回顧と展望」/ほかを収載。
労働関係の変容と「雇用契約」/ジェンダーと労働法/ホワイトカラー労働とこれからの労働時間法制
[学会誌]
日本労働法学会 編
A5判・282ページ・3,850円(税込)
特別講演
 立法の現場に立って―12年の参議院議員の経験―/大脇雅子
シンポジウムT 労働関係の変容と「雇用契約」―イギリス労働法学の示唆するところ―
 シンポジウムの趣旨と総括/石橋洋
 労働関係の変容とイギリス労働法理論・雇用契約論の展開/有田謙司
 イギリスにおける労働関係の変容と労働立法政策/古川陽二
 イギリスにおける労働法理論の新展開と日本法への示唆
   ―労働法における「労働市場」アプローチの含意―/唐津博
シンポジウムU ジェンダーと労働法
 シンポジウムの趣旨と総括/浅倉むつ子
 ジェンダー視座による労働法理―差別と自己決定の再定義―/笹沼朋子
 少子化対策と労働法
   ―リプロダクティブ・ライツと家族概念からの検討―/菅野淑子
 ジェンダー法学の新たな可能性―笹沼,管野報告に関するコメント―/中里見博
シンポジウムV ホワイトカラー労働とこれからの労働時間法制
 シンポジウムの趣旨と総括/盛誠吾
 ホワイトカラー労働と労働時間規制の適用除外
   ―アメリカのホワイトカラー・イグゼンプションの検討を中心に―/梶川敦子
 労働時間の立法的規制と自主的規制―仕事の質量規制の視点から―/三柴丈典
 労働時間政策と労働時間法制/水町勇一郎
個別報告
 雇用における年齢差別の法理―アメリカ法を中心に―/柳澤武
 スペインの従業員代表制度/大石玄
 ドイツにおける企業再編と労働法/春田吉備彦
 ドイツにおける労働者の個人情報保護
   ―労働法における「個人情報の保護に関する法律」
         (平成15.5.30法57)の位置づけのために―/緒方桂子
回顧と展望
 消化性潰瘍の業務上・外認定
   ―神戸東労基署長(ゴールドリングジャパン)事件
               ・最高裁三小 平16・9・7事件―/水野圭子
 労働組合法改正(2004年)/本久洋一
日本学術会議報告/浅倉むつ子
日本労働法学会第109回大会記事
日本労働法学会第110回大会案内
日本労働法学会規約
SUMMARY
情報と労働法
[学会誌]
日本労働法学会 編
A5判・216ページ・2,860円(税込)
108回大会シンポジウム(報告:島田陽一、石橋 洋、竹地 潔、砂押以久子、小宮文人)を収録したほか、座談会「法科大学院における労働法教育」(司会:野田進)、回顧と展望4本などを掲載。
企業年金の法的論点/企業間ネットワークと労働法/労働関係紛争処理の新潮流
[学会誌]
日本労働法学会 編
A5判・214ページ・2,860円(税込)
シンポジウムT 企業年金の法的論点
企業年金の法的論点―趣旨と総括……山川隆一
企業年金の労働法的考察
 ―不利益変更を中心に………………森戸英幸
近年の企業年金改革における
 諸課題について………………………河合 塁
シンポジウムU 企業間ネットワークと労働法
企業間ネットワークと労働法
 ―シンポジウムの総括………………奥田香子
企業間ネットワークと雇用責任:従属会社労働
 者に対する支配企業の雇用責任……本久洋一
企業間ネットワークにおける『使用者の責任』
 の分配―支配企業の指図・指揮命令と『使用
 者の責任』……………………………中内 哲
支配企業に対する従属会社労働者の
 団交アプローチ………………………紺屋博昭
シンポジウムV 労働関係紛争処理の新潮流
―労働審判制度の創設・労働委員会制度改革―

労働関係紛争処理の新潮流
 ―趣旨と総括…………………………土田道夫
個別労働紛争処理をめぐる議論と政策
 ―80年代以降の議論動向……………村中孝史
雇用社会における法の支配と新たな救済システ
 ム―労働審判制度の意義と展望……豊川義明
労組法改正と労働委員会システムの見直し
 …………………………………………道幸哲也
<個別報告>
安全配慮義務の拡張可能性―合意なき労働関係
 及び工事発注者の安全配慮義務論…松本克美
ドイツにおける従業員代表の労働条件規整権限
 の正当性とその限界…………………高橋賢司
労働者へのセクシュアル・ハラスメントに関す
 る紛争解決手続き―新たな位置づけの検討カ
 ナダ法とイギリス法を中心として…柏崎洋美
<投稿論文>
ドイツ職業訓練制度の転換
 ―キャリアディベロップメントからみた
  新たな模索……………野川 忍・川田知子
日本学術会議報告……………………浅倉むつ子
日本労働法学会第107回大会記事
日本労働法学会第108回大会案内
雇用政策法の基本原理
[学会誌]
日本労働法学会 編
A5判・170ページ・2,420円(税込)
シンポジウム:雇用政策法の基本原理―能力開発、雇用保険、公務員制度を手がかりに
〈報告〉
雇用政策法――労働市場における「個人」のサポートシステム………………森戸英幸
雇用政策法と職業能力開発………両角道代
公務員の勤務形態多様化政策と公法理論
     …………………………下井康史
雇用保険制度の再検討――基本原理に基づく制度の再設計……………………藤原稔弘
〈回顧と展望〉
構造改革と労働法制………………浜村 彰
労働者派遣法………………………矢部恒夫
有期労働契約………………………大山盛義
解雇法制――解雇ルールは明確にされたか?…………………………………紺屋博昭
裁量労働制…………………………勝亦啓文
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