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書籍名 〈家族〉のかたちを考える
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〈産みの親〉と〈育ての親〉
[社会学]
比較家族史学会 監修/床谷文雄 ・宇野文重 ・梅澤彩 ・柴田賢一 編
A5判・276ページ・5,500円(税込)
危機的妊娠や予期しない妊娠によって生まれた子の〈産み〉と〈育て〉をめぐる現状・課題を踏まえ、〈親〉という存在がいかなる歴史と地域の文脈で捉えられるのかを論究。豊富な歴史的事例を素材に行為体の多様性やコミュニティの厳しい「まなざし」・倫理観を問い直す。

    
家族と病い
[社会学]
比較家族史学会 監修/田間泰子 土屋敦 編
A5判・262ページ・5,940円(税込)
近世/前近代から近代、現代へという歴史の縦軸と、欧州・アジア・日本という地域の横軸を掛け合わせることにより日本社会の家族と病いの諸相を捉える視座を提示。比較家族史学会の新たなシリーズ「〈家族〉のかたちを考える」第2巻として刊行。

  

系図と継承近日発売予定
[社会学]
比較家族史学会 監修/高橋基泰 ・米村千代 編
A5判・248ページ・5,830円(税込) [予価]
各国・各時代の系図・系譜研究の展開をふまえ、既存の価値体系のゆらぎとそれに代わる新たな価値体系の模索を念頭に系図・系譜研究のあり方を検証。さらに近年のデジタルデータ化に伴い、家系情報という点からどのように活用しうるか、その方法と可能性を探る。
 

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