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- つながる政治学〔改訂版〕
- [政治学]
- 平井一臣 ・土肥勲嗣 編
- 四六判・256ページ・3,080円(税込)
- 素朴な疑問を手がかりに、政治を理解する基本的な考え方を学ぶ入門書。3つの柱(身近な暮らし/変容する世界/政治への問い)から、複雑な政治を紐解く。改訂版では、各章の復習・応用として「考えてみよう」、コロナ禍に関わる5つのコラムを加え、政権の変化にも対応した。


- つながる政治学
- 平井一臣 ・土肥勲嗣 編
- 四六判・246ページ・3,080円(税込)
- なぜ税金を払う?なぜ米軍基地が日本に?過去の戦争は終わったこと?政治を学ぶと何が見えてくる?……素朴な疑問を手がかりに、政治を理解する基本的な考え方を学ぶ入門書。3つの柱(身近な暮らし/変容する世界/政治への問い)から、複雑な政治を紐解く。

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- 政治史への問い/政治史からの問い
- [政治学] [HBB+]
- 熊野直樹 ・柴尾健一 ・山田良介 ・中島琢磨 ・北村厚 ・金哲 著
- 四六判・256ページ・2,860円(税込)
- 新保守主義の帰結としての「平成大恐慌」という観点から、世界大恐慌期や新保守主義関連の政治史を考察。新たな歴史的解釈から今後の政治的方向性を示唆する。外交や軍事、経済面の身近な事例を題材に、現在と過去の対話を試みる。

- 政治哲学概説
- [政治学]
- 寺島俊穂 著
- A5判・232ページ・3,080円(税込)
- 大学における政治哲学の教科書。その対象、方法、課題および全体像に関して政治的事象の原理的考察を踏まえ、政治哲学的な思考様式を明示。古代から現代へ、ミクロからマクロへ西洋と日本の比較という視点を念頭に置くとともに、公正な社会の追求という政治哲学の課題にも応える。

- 逆光の政治哲学
- [政治学]
- 姜尚中 ・齋藤純一 編
- A5判・236ページ・3,300円(税込)
- 今日の私たちの眼から見れば、明白に不正や悪と思われる事象に対し、近現代の政治思想家たちが何を「不正義」と捉え、どう対応しようとしたかに光を当てる。政治を「正義」からではなく「不正義」から捉える「逆光」の視座を提供する画期的な書。

- はじめて学ぶEU
- [政治学]
- 井上淳 著
- A5判・228ページ・2,640円(税込)
- 現代ヨーロッパ情勢を論じるうえで欠かせないEUとはどういった組織なのか。EUが成立・発展していく歴史をひもとき、EUの運営や各種政策を易しく丁寧に解説する入門書。より理解を深めるための論点を各講末に設置。


- 人の国際移動とEU
- [政治学]
- 岡部みどり 編
- A5判・202ページ・2,750円(税込)
- 欧州は難民・移民危機にどう立ち向かうのか。EUにおける難民・移民問題への対応としての出入国管理・労働力移動・安全保障などについて学際的、包括的かつ実証的に考察する。

- ウェストミンスター政治の比較研究
- [政治学]
- R.A.W.ローズ /ジョン・ワンナ /パトリック・ウェラー 著・小堀眞裕 ・加藤雅俊 訳
- A5判・316ページ・7,920円(税込)
- レイプハルト理論、新制度論を批判的に捉え、政治過程における諸アクターの内的発展過程を解明する「解釈アプローチ」を提示。日本政治にも有用な手法であることを示す。

- アメリカの大学におけるソ連研究の編制過程
- [国際関係・外交]
- 藤岡真樹 著
- A5判・178ページ・4,400円(税込)
- アメリカの大学でソ連研究が編制されていく歴史的過程を、「学知」生産の拠点である大学と、それをとりまく国家や財団などとの関係および大学内での対立や合意形成の視点から跡づけ、その変動を明らかにする。

- 日本の民主的基盤形成の探究
- [政治学]
- 藤井徳行 編著
- A5判・312ページ・7,150円(税込)
- 日本の民主主義の発展過程をその始まりや潮流をふまえ、そのダイナミズムを実証的・理論的に分析する。法学、政治学、歴史学などから多角的・総合的な探究を試みた論文集。




