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政治哲学概説
[政治学]
寺島俊穂 著
A5判・232ページ・3,080円(税込)
大学における政治哲学の教科書。その対象、方法、課題および全体像に関して政治的事象の原理的考察を踏まえ、政治哲学的な思考様式を明示。古代から現代へ、ミクロからマクロへ西洋と日本の比較という視点を念頭に置くとともに、公正な社会の追求という政治哲学の課題にも応える。

      
逆光の政治哲学
[政治学]
姜尚中 ・齋藤純一 編
A5判・236ページ・3,300円(税込)
今日の私たちの眼から見れば、明白に不正や悪と思われる事象に対し、近現代の政治思想家たちが何を「不正義」と捉え、どう対応しようとしたかに光を当てる。政治を「正義」からではなく「不正義」から捉える「逆光」の視座を提供する画期的な書。

      
はじめて学ぶEU
[政治学]
井上淳 著
A5判・228ページ・2,640円(税込)
現代ヨーロッパ情勢を論じるうえで欠かせないEUとはどういった組織なのか。EUが成立・発展していく歴史をひもとき、EUの運営や各種政策を易しく丁寧に解説する入門書。より理解を深めるための論点を各講末に設置。

    

  
人の国際移動とEU
[政治学]
岡部みどり 編
A5判・202ページ・2,750円(税込)
欧州は難民・移民危機にどう立ち向かうのか。EUにおける難民・移民問題への対応としての出入国管理・労働力移動・安全保障などについて学際的、包括的かつ実証的に考察する。

      
ウェストミンスター政治の比較研究
[政治学]
R.A.W.ローズ /ジョン・ワンナ /パトリック・ウェラー 著・小堀眞裕 ・加藤雅俊 訳
A5判・316ページ・7,920円(税込)
レイプハルト理論、新制度論を批判的に捉え、政治過程における諸アクターの内的発展過程を解明する「解釈アプローチ」を提示。日本政治にも有用な手法であることを示す。

    
アメリカの大学におけるソ連研究の編制過程
[国際関係・外交]
藤岡真樹 著
A5判・178ページ・4,400円(税込)
アメリカの大学でソ連研究が編制されていく歴史的過程を、「学知」生産の拠点である大学と、それをとりまく国家や財団などとの関係および大学内での対立や合意形成の視点から跡づけ、その変動を明らかにする。

    
日本の民主的基盤形成の探究
[政治学]
藤井徳行 編著
A5判・312ページ・7,150円(税込)
日本の民主主義の発展過程をその始まりや潮流をふまえ、そのダイナミズムを実証的・理論的に分析する。法学、政治学、歴史学などから多角的・総合的な探究を試みた論文集。

  
分権と自治体再構築
[行政・地方自治]
坪郷實 /ゲジーネ・フォリャンティ=ヨースト /縣公一郎 編
A5判・260ページ・3,190円(税込)
分権性が強いとされるドイツと分権途上にある日本を比較対象とし、分権改革下の自治体再構築をめぐる論点を分析。財源配分や権限委譲という問題以外に、〈行政効率化〉と〈市民参加〉をキーワードに市民自治の観点から再構築への道を模索する。

  
自治体政策学
[行政・地方自治]
武藤博己 監修/南島和久 ・堀内匠 編著
A5判・272ページ・3,520円(税込)
本書は、「政策」を切り口として自治体を論じ、具体的な個別政策を取り上げながら、市民視点で自治体政策とは何かを詳解する。厳しい財政制約を前にした飢餓感ではなく、政策の蓄積や改革なども踏まえ、シビル・ミニマムを前提とした自治体のあり方を展望する。

    
近現代日本の河川行政
[行政・地方自治]
梶原健嗣 著
A5判・278ページ・7,040円(税込)
「河川行政」を、政治・経済・社会という大状況の中のひとつとして捉え、技術史的側面だけでなく法令や行政機構(組織)にも注目。その社会科学的視座からの歴史的分析によって、近現代日本における河川行政の本質・構造を捉え直し、今後の政策や行政のあり方を展望する。

    

〔環境経済・政策学会「学術賞」受賞〕
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