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検索結果一覧
- 地方自治を問いなおす
- [行政・地方自治]
- 今川晃 編
- A5判・232ページ・2,750円(税込)
- 地域にくらす住民ひとりひとりの熱意にもとづく自治の実践こそ「地方自治の本旨」である――全章を通して現場と実践に焦点を当て、全国各地での実態調査と分析から地方自治論更新の必要性を導き出す。

- 日本外交の論点〔新版〕
- [国際関係・外交]
- 佐藤史郎 ・川名晋史 ・上野友也 ・齊藤孝祐 ・山口航 編
- A5判・290ページ・2,640円(税込)
- 日本外交における「すべきである/すべきでない」の対立を正面から取り上げつつ、学術的な基盤に裏打ちされた議論のセットを提供する。安全保障や国際協力、経済、文化にも視野を広げ、日本が直面している課題を広範に収録。新たに宇宙政策の論点を収録。

- 日本外交の論点
- 佐藤史郎 ・川名晋史 ・上野友也 ・齊藤孝祐 編
- A5判・298ページ・2,640円(税込)
- 硬直した右/左の対立構図を打ち破り、いまこそ外交政策を問いなおす。
安全保障や国際協力、経済、文化にも視野を広げ、日本が直面している課題を広範に収録。「すべきである/すべきでない」の対立を正面から取り上げつつ、学術的な基盤に裏打ちされた議論のセットを提供する。アクティブラーニングにも最適な26の論点集。

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- 経済安全保障論
- [国際関係・外交]
- 土屋貴裕 ・齊藤孝祐 編著
- A5判・252ページ・3,190円(税込)
- 経済安全保障の基本概念から具体的対策までを網羅し、グローバルな視野を持ちながら、その複雑なダイナミクスを紹介する。さらに、実務に役立つ実践的アプローチとして、リスクアセスメントやサプライチェーンの強化策、技術移転管理などの対策も解説する。
- 環境ガバナンスの政治学
- [国際関係・外交]
- 坪郷實 著
- A5判・182ページ・3,520円(税込)
- 統合的環境政策と環境ガバナンスを政治学的観点から整理し考察。持続可能な社会の構築にむけ、統合的環境政策の理論・戦略・実践、それらの課題を包括的に検討する。

- 核の脅威にどう対処すべきか
- [国際関係・外交]
- 鈴木達治郎 ・広瀬訓 ・藤原帰一 編
- A5判・228ページ・3,520円(税込)
- 北東アジアにおける核廃絶に向けての阻害・促進要因について、核抑止依存の実態、「トラック2」外交の可能性、非核化プロセスの検証に焦点をあて分析。

- アメリカの太平洋戦略と国際信託統治
- [国際関係・外交]
- 池上大祐 著
- A5判・190ページ・4,070円(税込)
- アメリカ植民地主義の歴史を対太平洋地域政策の観点から考察。1940年代の国務省が、基地の確保という軍事戦略と反植民地主義的姿勢を「国際信託統治」という概念で積極的に結びつけようとしてきた過程を明らかにする。

- 平和と安全保障を考える事典
- [平和学]
- 広島市立大学広島平和研究所 編
- A5判・712ページ・3,960円(税込)
- 日本の平和研究の到達点と英知を抽出。200名超の執筆陣が「広島・長崎の被爆」「軍備・核兵器」「国際政治と安全保障」「国際政治史」「紛争理論と戦争論」「平和運動・平和思想」「平和構築」「法と人権」「原子力」「環境と開発」の10分野・約1300語を解説。

- 脱「開発」へのサブシステンス論
- 郭洋春 ・戸崎純 ・横山正樹 編
- A5判・240ページ・2,310円(税込)
- 生存の諸条件としてのサブシステンスを破壊する開発主義の本質を暴く。開発主義の脱却と平和パラダイムへの転換をめざすサブシステンス志向の平和学は、近代の諸価値を問い直すなかで、新たな分析枠組みと理論を提起する。
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