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検索結果一覧
- 北海道で考える〈平和〉
- [平和学]
- 松本ますみ ・清末愛砂 編
- A5判・162ページ・2,420円(税込)
- いま、人権や生存権が十分に保障されず、平和が脅かされつつあるのはなぜか。北海道の歴史をあらためて照射する作業を通じて、生きづらさや不安を感じる社会の構造的問題や課題を考察し、多様で豊かな〈平和〉のあり方を模索する。

- 北海道をひらく平和学
- [平和学]
- 清末愛砂 ・阿知良洋平 編
- A5判・160ページ・2,420円(税込)
- 宗教・自然・技術・開発を含む開拓史、軍事化とそれに抗う「平和のうちに生存する権利」(平和的生存権)の多面的な読み直し、ジェンダー化された規範や優生思想等に基づく諸暴力、軍事研究、貧困、移住労働者を含む外国籍住民との共生、メディアのあり方といったアプローチから、植民地支配に起因する諸々の差別構造の解明を試みる。

- アイヌモシリと平和
- [平和学]
- 越田清和 編
- A5判・264ページ・2,860円(税込)
- アイヌモシリ(北海道)が日本の植民地であったという「植民地支配の認識」をふまえ、北海道における平和を考える。人権・開発・平和をオキナワやフクシマとの応答も含め、多様に考察。

- アイヌ民族の復権
- 貝澤耕一 ・丸山博 ・松名隆 ・奥野恒久 編著
- A5判・250ページ・2,530円(税込)
- 二風谷ダム裁判をあらためて問い直すことを契機に、アイヌ民族復権への根源的な課題を学際的かつ実践的アプローチにより考察。先住民族と築く多様で豊かな社会を提言する。

この書籍は品切につき入手できません
- 経済政策入門
- [経済学・経済思想]
- 藤川清史 編
- A5判・270ページ・3,080円(税込)
- 基礎的な知識の習得のみならず、現実の経済政策の動向や効果、問題点を論理的に理解、考察できることをめざした入門書。ミクロ・マクロ経済政策から説きおこし、財政・金融・経済成長政策を解説。今後の豊かさを考えるものとして、貿易・社会保障・環境政策を取りあげる。

- 希望をつくる経済政策入門
- [経済学・経済思想]
- 岩佐和幸 ・大貝健二 編著
- A5判・304ページ・3,080円(税込)
- 経済政策を「広義の経済」を対象とする公共政策と捉え、生活を支える現場から世界とつながる現場まで視野を広げながら、政策形成の背景や立案・遂行過程、そして実施後の影響までを詳解。批判的検証に留まらず、解決への実践も取り上げ希望をつくる糸口を示す。

- 入門 現代日本の経済政策
- [経済学・経済思想]
- 岡田知弘 ・岩佐和幸 編
- A5判・282ページ・3,080円(税込)
- 経済政策を「広義の経済」を対象とする公共政策と捉え、産業・生活・公共・対外関係の4観点から包括的・多角的に考察。歴史的展開と最前線の動きをフォローし、現代日本経済と経済政策の全体像をわかりやすく解説。

- 地球経済入門
- [経済学・経済思想]
- 妹尾裕彦 ・田中綾一 ・田島陽一 編
- A5判・228ページ・2,640円(税込)
- 地球と人類の持続可能性が問われる人新世時代。地球上の経済活動を人類史的および根源的観点から捉えた世界経済論のテキスト。経済事象の羅列や説明だけでなく、事象に通底する論理や構造、長期的趨勢の考察によって〈世界〉を捉える思考力を養う。

- 中国金融経済論
- [経済学・経済思想]
- 小原篤次 ・伊藤博 ・岡嵜久実子 ・神宮健 ・門闖 編著
- A5判・238ページ・3,520円(税込)
- 中国経済を取り巻く環境は激変し、経済成長率が低下する中で、「一帯一路」のような対外直接投資拡大政策も転機に差しかかっている。本書は、人民元の国際化を押し進めた中国の金融政策の展開を検証。現在の中国の金融経済の最新の実態と今後を展望する。

- 中国機械産業の技術発展戦略
- [経済学・経済思想]
- 韓金江 著
- A5判・214ページ・4,950円(税込)
- これまでの中国機械産業に関する技術発展の議論は、電機・電子や自動車などの消費財分野に集中していた。本書は、中国経済のグローバル化による技術発展戦略の変化を考察し、一般機械産業の生産財分野における技術発展の課題、工業化に関する発展状況及び現段階の特徴を解明する。

〔「第9回(2025年度)アジア経営学会賞」受賞〕



