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新ハイブリッド民法5 家族法〔第2版〕
[民法]
青竹美佳 ・渡邉泰彦 ・鹿野菜穂子 ・西希代子 ・冷水登紀代 ・宮本誠子 著
A5判・424ページ・3,740円(税込)
抽象的な法規範が実際の事件でどのように適用されるのかイメージしやすいようにCaseを用い、関連する話題はTopicで、先端的な問題について考える契機となる論点についてはFurther Lessonで解説し、読者に立体的な理解を促す。2022年親子法改正をふまえ改訂。法制審議会家族法制部会の動向も紹介。

    

新ハイブリッド民法5 家族法
青竹美佳 ・渡邉泰彦 ・鹿野菜穂子 ・西希代子 ・冷水登紀代 ・宮本誠子 著
A5判・408ページ・3,630円(税込)
抽象的な法規範が実際の事件でどのように適用されるのかイメージしやすいようにCaseを用い、関連する話題はTopicで、先端的な問題について考える契機となる論点についてはFurther Lessonで解説し読者に立体的な理解を促す。相続法改正、特別養子制度の改正に完全対応。2021年4月の民法・不動産登記法の改正も反映させ、法制審議会での議論も盛り込む。

      

改訂版が刊行されております

この書籍は品切につき入手できません
新民法教室T〔第3版〕
甲斐道太郎 ・石田喜久夫 編
四六判・382ページ・2,860円(税込)
2003年の担保法の改正、2004年の民法の現代語化を中心とする諸改正、不動産登記法・破産法・債権譲渡特例法等の改正に対応し、学説・判例の動向もフォローして、さらにバージョンアップをはかる。

この書籍は品切につき入手できません
新民法教室U〔第3版〕
甲斐道太郎 ・石田喜久夫 編
四六判・380ページ・3,080円(税込)
2003年の担保法の改正、現代語化・保証等の2004年民法改正、新不動産登記法・新破産法等民事法制の近年の展開に十全に対応した最新版。学説・判例の動向もフォローして、民法の基礎をわかりやすく解説。

この書籍は品切につき入手できません
行政処分による消費者被害回復の理論
[民法]
宗田貴行 著
A5判・410ページ・9,020円(税込)
今日的消費者被害の特質から生じる法制度への諸要請に対応するべく、EUにおける議論を参考にしてデジタルプラットフォーム提供者の仲介者責任および返金命令による被害回復を提言。デジタルプラットフォーム関連実務家・研究者・行政官必携の書。

    
優越的地位の濫用と私法理論
[民法]
宗田貴行 著
A5判・328ページ・7,480円(税込)
多数の消費者に対して一方的に行われる公共料金などの不当な値上げに対し、EUやドイツにおいて行われている衡平な給付の確定の法理に基づく対応を考察。EU・ドイツの事例を参考に日本における消費者の被害回復の法理を提言する。

    
民法改正と売買における契約不適合給付
[民法]
古谷貴之 著
A5判・382ページ・8,580円(税込)
契約不適合責任制度論をめぐる議論を整理のうえ、理論的観点から分析する。ドイツ法およびEU法の最新の理論動向を踏まえた比較法的考察から重要論点につき解釈論の提示を試みると同時に、日本法への示唆を明示する。

    
はじめての民法
中川淳 ・貝田守 編
四六判・270ページ・2,750円(税込)
条文や図解を数多く盛り込み、民法全体をわかりやすく解説。判例を含め、現時点における理論的到達点を踏まえて基本的内容を概説する。民法の現代語化に対応。新たに「不法行為」の章を設けてより詳しく解説。

この書籍は品切につき入手できません
不法行為法における割合的責任の法理
[民法]
石橋秀起 著
A5判・332ページ・7,260円(税込)
民法不法行為法の論点のひとつである原因競合による割合的解決について、近時のドイツでの議論をふまえつつ、各種の事例にまたがる統一的な損害分配ルールの構築を試みる。

    
データサイエンティストのためのAIと社会
[諸法] [教育]
鈴木健二 編著
A5判・308ページ・3,080円(税込)
理系大学生や社会人のデータサイエンティスト、データ活用に携わる実務家を主たる対象にした体系的な「AIと社会」導入書。AIの歴史や生成AIの課題から説き起こし、AIの技術的到達点、AIを巡る情報法の論点、AI規制の倫理・政策まで網羅的に解説。

    
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