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| 著者名 | 8 |
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検索結果一覧
- 「危機」の時代の法構想

- [法哲学・法社会学・法制史]
- 浅野有紀 著
- 四六判・264ページ・3,740円(税込) [予価]
- パンデミック、経済格差、移民、価値の多様性などグローバル化で生じている現代社会の課題に法がいかなる方法論で応答すべきか。国家法の役割の相対化を念頭に非国家的主体(ローカルな共同体や企業やNGO等)による非国家法を取り込んだ法多元主義から考察を行う。
- レクチャー生命倫理と法
- [法哲学・法社会学・法制史] [αブックス]
- 甲斐克則 編
- A5判・270ページ・2,860円(税込)
- 〈生命倫理と法〉のかかわりと全体像を学ぶための標準的教科書。ポストゲノム時代にあって問題が複雑化・広域化するなか、〈生命倫理と法〉の骨格および位相を概観するとともに、基本的問題および論点・争点のダイナミズムを概説する。

- いのちの法と倫理〔新版〕
- [法哲学・法社会学・法制史] [HBB+]
- 葛生栄二郎 ・河見誠 ・伊佐智子 著
- 四六判・290ページ・2,860円(税込)
- 現代リベラリズムとは一線を画し、いのちの尊重と人間の尊厳の観点から、「いのち」の問題を考える。人工生殖、クローン、人工妊娠中絶、医療の法と倫理、安楽死・尊厳死、脳死・臓器移植につき、90年以降今日までの経過をふまえ解説した最新版。

- 新・いのちの法と倫理〔改訂版〕
- 葛生栄二郎 ・河見誠 ・伊佐智子 著
- 四六判・284ページ・2,860円(税込)
- 多面的な現象をもつ「いのち」の問題を、法や倫理、宗教などさまざまな視点から複眼的に考える。現代リベラリズムとは一線を画し、「いのちの現場に寄りそう」ことを立脚点に、旧版刊行(2009年)以降の生命倫理や医療(技術)をめぐる状況変化や介護を取り巻く状況をふまえて改訂。

改訂版が刊行されております
この書籍は品切につき入手できません
- 新・いのちの法と倫理
- 葛生栄二郎 ・河見誠 ・伊佐智子 著
- 四六判・280ページ・2,860円(税込)
- 生命倫理をめぐる様々な「いのち」の問題を医療の現場や宗教論、文化論なども踏まえ、多元的・包括的に論じる。好評を博した旧版の構成は活かし、急激に変わりゆく「いのち」の法・概念について、自身で考えるための手掛かりを提供。

改訂版が刊行の予定です
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- ケアと尊厳の倫理
- 葛生栄二郎 著
- A5判・214ページ・3,080円(税込)
- ケアとは相手に注意・関心をもつこと―人間の尊厳とは何かという考察をもとに、ケアの本質を探り、ケアリング関係の重要性を説く。〈正義〉とケアの関係にも論及。

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- 出生をめぐる子どもの権利論

- [法哲学・法社会学・法制史] [哲学・倫理学]
- 大江洋 著
- A5判・304ページ・5,170円(税込) [予価]
- 親子法制再構築や生殖医療の技術的進展を背景に生殖・出生を巡る容認論と否認論を整理。そのうえで、出生をいかなる根拠で正当化し得るのかを子どもの権利の観点から包括的に検討する。出生前診断などの現場の実践的な課題に対しても法哲学的観点から応答する。
- 子どもの道徳的・法的地位と正義論
- [法哲学・法社会学・法制史]
- 大江洋 著
- A5判・226ページ・4,950円(税込)
- 子どもをめぐる悲劇が後を絶たない、「子どもの権利」とは何か。「氏か育ちか」をはじめ子どもの事実的特性に関する子ども学の蓄積を踏まえ、関係的権利としての子どもの権利の保障主体の位置づけを具体的に論じる。家庭内での子どもの処遇、国家による市民性教育、子育てコスト共有等、応用場面に目配りし、子どもの権利論の射程を広げる。

- アジアの生殖補助医療と法・倫理
- [法哲学・法社会学・法制史]
- 日比野由利 編著
- A5判・224ページ・4,840円(税込)
- 日本の生殖補助医療の適正な実施等を考えるためには、まず急速な発展をとげるアジアの生殖補助医療の実態と規制状況を知らなければならない。本書は、アジア各国の生殖補助医療の法整備の先行的研究である。関連年表付。

- ハンセン病と平等の法論
- [法哲学・法社会学・法制史] [諸法]
- 森川恭剛 著
- A5判・234ページ・3,300円(税込)
- ハンセン病への差別を史的・根源的に問いただし、フーコー権力論から平等の法論を展開、考察する。マイノリティにかかわる正義と、ヒトの社会に根源的な「匡正」の平等を提起。




