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| 著者名 | 8 |
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検索結果一覧
- 新版 家族法概論〔補訂版〕
- [民法]
- 有地亨 著
- A5判・500ページ・4,180円(税込)
- 激変する家族とそれをめぐる状況に対応した本格的な教科書。法社会学的な手法を取り入れ、家族周辺の諸制度や諸法との関連に留意し、判例や主要な学説を解説・批評する。最新の判例や諸法を増補し、民法口語化にも対応。
- 遺留分権利者の決定の自由
- [民法]
- 竹治ふみ香 著
- A5判・202ページ・5,170円(税込)
- 遺留分権利者の決定の自由はどのように保障・制限されるべきか。ドイツでの議論を参照しながら、遺留分制度の意義、扶養・社会保障の制度を分析し、家族のあり方に関する議論を踏まえ、制度のあり方について検討する。

- 遺留分制度の機能と基礎原理
- [民法]
- 青竹美佳 著
- A5判・292ページ・6,490円(税込)
- 遺言の自由を制限する遺留分制度について、その機能と正当化根拠を検討する。ヨーロッパでの法改正の議論も参考に、遺留分制度の果たしている機能および果たすべき機能を明らかにし、正当化が可能な遺留分制度の在り方を追究する。

〔尾中郁夫・家族法学術奨励賞受賞〕
- 離別後の親子関係を問い直す
- [民法] [家族・生活問題]
- 小川富之 ・高橋睦子 ・立石直子 編
- A5判・206ページ・3,520円(税込)
- 離別後の親子関係は、「子の利益」となっているか。子の発達の課題やリスクを心理学・脳科学・乳幼児精神保健等の知見をもとに精査し、親子の交流を推進する昨今の家事紛争に法学と実務の立場から検証・提言。

- 面会交流支援の方法と課題
- 二宮周平 編
- A5判・242ページ・3,520円(税込)
- 家裁実務の最新動向を踏まえつつ面会交流の意義を論じ、厚労省FPIC事業や民間支援団体の活動経験を交流したフォーラムを紹介。さらに当事者目線に立ち、支援する側がいかなる視点で活動に取り組むべきかを提起する。

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- 家族の変容と法制度の再構築
- [民法] [社会学]
- 二宮周平 ・風間孝 編著
- A5判・380ページ・6,160円(税込)
- 異性愛・血縁関係・性別役割分業を前提とした伝統的家族規範が根強く存在し、個人の意思や選択を尊重した多様な家族の在り方を排除する日本社会。法学・社会学を中心とする研究者と実務家が協働し、分野横断的に実態を分析し、法制度の現状と課題を踏み込んで考察・提言。

- 家族をめぐる法・心理・福祉
- [民法] [社会保障・社会福祉]
- 村尾泰弘 編著
- A5判・218ページ・3,190円(税込)
- 少年非行、DV、児童虐待、ストーカー、高齢者介護、離婚、面会交流など、広範な問題を取り上げ、法・心理・福祉の3領域から解説。第1部は各領域の基本的知識を解説し、第2部は問題ごとに、事例をあげて考察。第3部は新たな潮流と課題を提示する。

- ハーグ条約と子の連れ去り
- [民法]
- 半田吉信 著
- A5判・282ページ・7,480円(税込)
- 国境を越えた子の連れ去りはいまや深刻な国際問題になっている。ドイツのハーグ条約加盟から現在までの連れ去り事例の経過を取り上げ、加盟に向け準備を進める日本に示唆を与える。

- 養子法の研究 T
- [民法]
- 山本正憲 著
- A5判・302ページ・4,950円(税込)
- 近代養子制度を児童保護・他児養育制度の観点から把握する。家族法の研究解釈、歴史、比較法、実態調査、運動論など多方面から追求した論文集。第一部 養子と里子/第二部 精神養子/第三部 夫婦共同縁組
〔第3回尾中郁夫・家族法学術賞受賞〕
- 養子法の研究 U
- 山本正憲 著
- A5判・320ページ・4,400円(税込)
- 家庭生活、とりわけその成立と解消に重要な意味と規制力をもつ養子法に関する戸籍先例を整理・検討。回答・通達等の内容の考察のほかに、その背景となる照会・問合等の事実関係についても要約紹介。
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