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| 著者名 | 8 |
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検索結果一覧
- 民法改正と売買における契約不適合給付
- [民法]
- 古谷貴之 著
- A5判・382ページ・8,580円(税込)
- 契約不適合責任制度論をめぐる議論を整理のうえ、理論的観点から分析する。ドイツ法およびEU法の最新の理論動向を踏まえた比較法的考察から重要論点につき解釈論の提示を試みると同時に、日本法への示唆を明示する。

- はじめての民法
- 中川淳 ・貝田守 編
- 四六判・270ページ・2,750円(税込)
- 条文や図解を数多く盛り込み、民法全体をわかりやすく解説。判例を含め、現時点における理論的到達点を踏まえて基本的内容を概説する。民法の現代語化に対応。新たに「不法行為」の章を設けてより詳しく解説。
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- 民法学の現在と近未来
- 田井義信 編
- A5判・386ページ・9,460円(税込)
- 家族法の激動や債権法改正論議など従来の民法理論では十分対応できない現状がある。外国法をふまえた先端的分析から問題提起を行う。中川淳ほか学界の重鎮も寄稿。

この書籍は品切につき入手できません
- 複数行為者の不法行為責任に関する考察
- [民法]
- 尾藤司 著
- A5判・294ページ・6,820円(税込)
- 建設アスベスト訴訟等、複数の原因が関与する事例において、損害賠償責任の主体となり得るのは誰か。理論史研究やドイツ法との比較法研究をふまえた上で、因果関係の推定の正当化根拠を明らかにし、民法719条1項後段の意義や適用射程について考察を深める一冊。

- 不法行為法における割合的責任の法理
- [民法]
- 石橋秀起 著
- A5判・332ページ・7,260円(税込)
- 民法不法行為法の論点のひとつである原因競合による割合的解決について、近時のドイツでの議論をふまえつつ、各種の事例にまたがる統一的な損害分配ルールの構築を試みる。

- データサイエンティストのためのAIと社会

- [諸法] [教育]
- 鈴木健二 編著
- A5判・308ページ・3,080円(税込) [予価]
- 理系大学生や社会人のデータサイエンティスト、データ活用に携わる実務家を主たる対象にした体系的な「AIと社会」導入書。AIの歴史や生成AIの課題から説き起こし、AIの技術的到達点、AIを巡る情報法の論点、AI規制の倫理・政策まで網羅的に解説。
- 紛争解決のためのシステム開発法務
- [民法] [諸法]
- 松尾剛行 ・西村友海 著
- A5判・564ページ・6,820円(税込)
- AI・アジャイル案件に多数関与してきた実務経験をもとに、裁判例やモデル契約など最新動向に照らし、どうすればプロジェクトの失敗を防げるかを解説。システム開発の法解釈上の論点をおさえつつ、AI・アジャイル・パッケージ開発の失敗予防を指南。


- 法律行為・約款論の現代的展開
- [民法]
- 安井宏 著
- A5判・328ページ・7,150円(税込)
- 現代契約法の理論的焦点たる法律行為・約款論について、その拘束力を基底する市民的合意の存否をめぐる議論を、判例上の擬制と学説上の追認をもとに丹念に解明。
- 法律行為論の諸相と展開
- [民法] [記念論集・個人全集・講座]
- 植木哲 編
- A5判・458ページ・9,900円(税込)
- 森八四郎先生古稀記念論文集
従来の議論と債権法改正をふまえ、法律行為論の新たな展開をめざす。虚偽表示・錯誤・代理など、契約の核たる“意思表示理論”について考察した論稿に加え、現代社会のさまざまな契約の機能を考察する論稿を収録。



