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| 著者名 | 8 |
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検索結果一覧
- 現代ラテンアメリカ政治
- [政治学]
- 村上勇介 ・出岡直也 ・山岡加奈子 編
- A5判・286ページ・3,080円(税込)
- 多様な政治状況の国々から構成されるラテンアメリカを学ぶ入門書。第T部で各国・地域の歴史を概観し、第U部でラテンアメリカの政治・社会、第V部でラテンアメリカの国際関係を学ぶ。麻薬や環境など重要テーマを解説するコラムも収録。

- 現代東南アジア政治
- [政治学]
- 岡本正明 ・中西嘉宏 ・大庭三枝 編
- A5判・248ページ・2,970円(税込)
- 個性豊かで多様な国家からなる東南アジアの政治・社会を学ぶ。第T部で21世紀に至る東南アジア史を概観し、第U部・第V部で政治・社会に関わる様々なトピック、第W部で国際関係を学ぶ。重要なテーマを解説するコラムも収録。

- 現代中国の官僚組織行動
- [政治学]
- 佐々木智弘 著
- A5判・202ページ・5,280円(税込)
- 一党支配体制下のもとにある中国における電気通信事業改革にて、いかにして官僚組織が事業者を統制下に置き、自らの望んだ政策を決定・遂行できたのか。官僚組織が中央指導者や事業者への相互作用を通じて影響力を行使していく官僚組織の行動メカニズムの特徴を限定合理性を用いて解明する。

〔第38回電気通信普及財団「奨励賞」受賞〕
- 中国ナショナリズム
- [政治学]
- 丸川哲史 著
- 四六判・232ページ・2,640円(税込)
- 西欧とも日本とも異なる近代化過程をたどる中国のナショナリズムを総合的に考察。清末から現代の尖閣問題に至る歴史、革命・党・帝国という社会基盤、政治指導者の思想を手がかりに中国独自の政治文化的事情を原理的に解明。

- 中国外交と国連の成立
- [歴史]
- 西村成雄 編
- A5判・284ページ・3,850円(税込)
- 東アジアにおける中国「大国化」の歴史的起源を太平洋戦争中の国際連合の組織化過程にみる。対日政策との関連や戦争下の外交行動など、中国側のアーカイブズを利用して実証的に検証。第2次大戦末期の国際関係を立体的に再構成する。
- 近代中国社会史研究序説
- 中村哲夫 著
- A5判・234ページ・2,530円(税込)
- 科学的な中国観を確立することを目標に、近代中国を社会構成史的にとらえる。その原論的なものとして、スミスやヘーゲル、モンテスキューの中国論を検討し、さらに社会を支える様ざまな位相(宗教、農村市場、科挙体制など)を分析。
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- 孫文・講演「大アジア主義」資料集U
- [歴史]
- 愛新翼 ・西村成雄 編
- A5判・288ページ・6,380円(税込)
- 1989年に資料集を発刊してから35年経過し、その間に新たに発掘された資料を収録。兵庫県立神戸高等女学校講堂でおこなわれた孫文「大アジア主義」の講演から100年を記念して「孫文・大アジア主義」を再認識するため、同時代資料や多くの論考を纏める。

- 孫文・講演「大アジア主義」資料集
- [歴史]
- 陳徳仁 ・安井三吉 編
- A5判・390ページ・6,600円(税込)
- 1924年11月22日上海を出発、24日神戸着、30日出発までの1週間の孫文の足跡を資料でたどる。来日の目的であった「大アジア問題」についての講演を中心にその内容や孫文自身をめぐるマスコミの評価、対応を検証する。外交史料により日本の態度も考察。
- 孫中山研究 日中国際学術討論会報告集
- 孫文研究会 編
- B5判・276ページ・13,200円(税込)
- 日中両国の孫文研究の交流による学術討論会(85年11月29日〜12月1日)の成果。 記念講演 孫文と日本=陳錫祺/特別報告 孫中山と中国の近代化=金冲及/討論会 基調報告 孫文研究をめぐっての私見=島田虔次/孫中山と中国の国情=章開?/孫中山の愛国主義を論ず=尚明軒/孫中山の自由平等観について=姜義華/孫文の地方自治制度論=横山英/孫文の経済学説試論=中村哲夫/孫中山と児玉源太郎台湾総督の「提携」=横山宏章/反清革命期における孫中山の指導者としての地位=黄彦/孫文と辛亥革命=堀川哲男/中華革命党と欧事研究会=松本英紀/時代、階級、革命=林家有/日本の対孫文政策と孫文の対日観=兪辛?/孫文と神戸=安井三吉/孫文と内田良平=初瀬龍平/孫文と「大アジア主義」=谷口寛/孫文の反帝国主義=藤井昇三/討論記録
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- 孫文の経済学説試論
- 中村哲夫 著
- 四六判・162ページ・2,530円(税込)
- 故居の蔵書を手がかりに、孫文の経済学説がアメリカ制度学派に通底し、それは青年期に受洗したキリスト教の信仰実践であることを検証。この信念と儒教文化との関係を論証し、東西文化の双向性をもつ彼の経済思想を提示する。
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