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無印都市の社会学
[社会学]
近森高明 ・工藤保則 編
A5判・280ページ・2,860円(税込)
「今、ここにいる自分」から社会学するための指南書。日常の「あるある」を記述しながら、その条件を分析することで、都市空間とその経験様式に対する社会学的反省の手がかりをえる。

  
無印都市の社会学U
[社会学]
近森高明 ・工藤保則 編
A5判・262ページ・2,750円(税込)
複製的な消費環境が増殖する状況を「無印都市」と名づけ、それらの特徴的な空間と経験のあり方を描き出す。ジェネリックなものを基盤としつつも、ノンジェネリックな要素を取り入れて変容しつつある無印都市の現在をとらえる。

    
ガールズ・アーバン・スタディーズ
[社会学]
大貫恵佳 ・木村絵里子 ・田中大介 ・塚田修一 ・中西泰子 編著
A5判・292ページ・3,300円(税込)
現代の都市は、「女性をする楽しさ」や「女性をさせられる苦しさ」に焦点を合わせればいかなる視点が得られるか。本書では、都市を生きる女性たちが「都市にいること/女性であること」を自覚的に捉えることで、従来とは異なる都市のリアリティを解明する。

    
共生の思想と作法
[社会学]
笠井賢紀 ・工藤保則 編
A5判・240ページ・4,620円(税込)
どうすれば私たちは共によりよく生き続けることができるだろうか。経済、宗教、持続性といった共生を考えるための基盤を論じたうえで、地域社会や様々な場において共生がいかに実践されうるのかを明らかにする。

    
アニメ聖地巡礼の観光社会学
[社会学]
岡本健 著
A5判・278ページ・3,080円(税込)
国内外で注目を集めるアニメ聖地巡礼の起源・実態・機能を分析。聖地巡礼研究の第一人者で『ゾンビ学』の著者が、アニメ作品、文献・新聞・雑誌記事、質問紙調査、インタビュー調査、SNSやウェブサイトのアクセス等の分析を組合せ、関連資料も加えて示す。
〔観光学術学会平成31年度著作賞受賞〕

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巨大ロボットの社会学
[社会学]
池田太臣 ・木村至聖 ・小島伸之 編著
A5判・218ページ・2,970円(税込)
巨大ロボットの登場するアニメ作品の世界と、玩具・ゲーム・観光といったアニメを超えて広がる巨大ロボットについて社会学のアプローチで分析する。日本の文化における巨大ロボットとは何なのか、巨大ロボットに託して何が描かれてきたのかを明らかにする。

    
「冒険・探検」というメディア
[社会学]
高井昌吏 著
A5判・312ページ・3,630円(税込)
「冒険・探検」というメディアに、人々は何を読み込み、いかなる認識を獲得したのか。本書では、戦後の日本社会で「冒険家・探検家」と呼ばれた人々に関する言説に着目し、それぞれの冒険・探検が同時代の日本人によってどのように消費されたかを解明する。

    
「放送と都市」の世紀
[社会学]
松山秀明 著
A5判・268ページ・3,300円(税込)
昭和・平成・令和を駆けぬけ、社会を見つめてきた日本の放送。「同時性」を本質とするメディア特性は、人々の空間認識を変え、「都市」や「国土」観に大きな影響を与えてきた。本書は、これまで放送が「都市」をどのように映し、枠づけてきたかを解明する。

    
関西大衆食堂の社会史
[社会学]
奥井亜紗子 著
A5判・254ページ・3,300円(税込)
うどんや丼等の飲食に加えて店頭でおはぎや赤飯を販売した「餅系食堂」は、京阪神都市圏の下町商店街に典型的な「昔ながら」の大衆食堂である。本書は、この餅系食堂のモノグラフを通して戦後日本の都市移動と家族変動および地域社会の姿を描き出す。

    
「音」と「声」の社会史
[社会学]
坂田謙司 著
A5判・310ページ・3,080円(税込)
この社会には多くの「音」と「声」が存在し、様々な情報を伝え、日常会話としてコミュニケーションに用いられている。本書では、ふだん意識することのない「音」と「声」が、いかに我々との関係を切り結んできたのかを振り返ることで、その意味を問い直す。

    
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