検索結果一覧

検索条件

検索カテゴリ 条件
書籍名
著者名 8
発行年  
キーワード
ジャンル

※検索結果はジャンル順です。

検索結果一覧

国家安全保障の脱構築
[国際関係・外交]
遠藤誠治 編
A5判・220ページ・5,280円(税込)
ロシアによるウクライナ侵攻で、安全保障の論理や政策を国家の支配的な言説と結び付ける風潮が強まっている。安全をつくる主体に焦点をあて、冷戦以後の安全保障概念の深化と拡大(の意義)を踏まえたうえで、多様な主体の実践を可視化し、意義づける。

    
批判的安全保障論
[国際関係・外交]
南山淳 ・前田幸男 編
A5判・272ページ・2,970円(税込)
既存の国際政治学や安全保障論の方法論を批判的に整理し、冷戦後の安全保障の展開と安全保障概念の本質的論争を考察のうえ、批判的安全保障の理論を網羅的に概説。欧米では、すでに一学問領域として定着している批判的安全保障論の日本で初めて刊行される体系的テキスト。

    
国際政治学
[国際関係・外交]
清水聡 著
A5判・236ページ・2,750円(税込)
ヨーロッパの国家間関係の展開に焦点をあてながら、国際政治のしくみをまとめた入門書。多岐にわたる課題を取り上げ、「構造分析」「歴史分析」「情勢分析」の3部17章構成で、総合的な基礎知識が習得できるテキスト。

    
現代ヨーロッパの国際政治
[国際関係・外交]
広瀬佳一 ・小久保康之 編著
A5判・302ページ・3,080円(税込)
本書は、激動する現代ヨーロッパの国際政治を、冷戦終焉後の新しい秩序構築の動き(第T部)、2010年代以降の様々な争点の展開(第U部)、ヨーロッパにとってのグローバルな課題(第V部)、という3つの側面から、気鋭の専門研究者が総合的に検討し解説する。

    
はじめての国際政治経済学
[国際関係・外交]
吉沢晃 編
A5判・272ページ・2,970円(税込)
国際政治経済学を学ぶ入門書。第T部で国際政治経済学の理論や分析視角を学び、第U部で主要政策領域について論じる。各章に討論・学習上の問いを設置し、アクティブ・ラーニングを促す。重要論点を学ぶコラムも収録。

    

入門 国際政治経済学近日発売予定
[国際関係・外交]
小尾美千代 ・稲垣文昭 編著
A5判・268ページ・2,750円(税込) [予価]
国際社会での出来事の多くは、政治と経済の相互作用の中で生じ国家の枠を越え複雑に絡み合っている。国際政治経済学はこうした複雑多様な課題を対象とする学問であり、本書は、基礎から応用としての具体的課題まで体系的に詳解し、そうした諸課題の理解へ導く。
21世紀、大転換期の国際社会
[国際関係・外交]
羽場久美子 編
A5判・184ページ・2,640円(税込)
英国のEU離脱、米国のトランプ政権誕生から、移民・難民、ポピュリズム、中国・北朝鮮関係、AIIB、日本経済、武器輸出、ロシア正教、中東危機、アフリカにおけるテロまで、いま最も知りたい論点を第一線の研究者たちがわかりやすく説明。

    
国際関係論入門
[国際関係・外交]
初瀬龍平 編著
A5判・328ページ・2,970円(税込)
現代の国際関係を考える基本的視座・視点・概念を解説。国家の利益や安全保障ではなく人間の生命と安全を重視し、その実現のために必要な知識と〈思考の作法〉を細やかに提示する。

  
国際関係論
[国際関係・外交]
初瀬龍平 著
A5判・292ページ・3,080円(税込)
国際関係に関わる「安全」「人権」「平和」「多文化」を国家からではなく人々の日常から考察する。既存の国家中心ではない、もう一つの国際関係像を提示する。

  
国際関係論へのファーストステップ〔第3版〕
[国際関係・外交]
中村都 編著
A5判・254ページ・2,860円(税込)
貧困・紛争・資源収奪・環境破壊など地球社会が抱える問題を、23のテーマごとに簡潔に解説。コロナ禍後の国内外の重要な情勢変化をふまえて全面改訂。世界と日本の現実の一端を知るための、環境と平和をテーマにした入門書。

    
前へ  ... 102 103 104 105 106 107 108 109 110 111 112 ... 次へ  

本を探す

書籍キーワード検索

詳細検索

書籍ジャンル検索