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| 著者名 | 8 |
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検索結果一覧
- 現代自治体政策の論点
- [行政・地方自治]
- 入江容子 ・野田遊 ・森裕亮 編著
- A5判・310ページ・3,520円(税込)
- 人口減少や大災害などの課題に直面する現代日本社会にあって、行政は何ができるか。本書は、自治体や地域社会における様々な課題に注目し、政策の形成と実施の実態、それらを取り巻くアクターの対応を捉えつつ、「答えなき自治」の価値決定の難しさを考える。
- 自治体における「負の政策波及」
- [行政・地方自治]
- 白取耕一郎 著
- A5判・290ページ・7,040円(税込)
- 他の自治体が新たな政策を採用しているとの理由で政策が広まる「政策波及」は、理論的には逆に様子見する「負の政策波及」も生じうる。本書は、自治体における障害者差別解消条例とホームレス支援政策の展開過程の分析から、政策波及論に新たな展開を提示。

- 対立軸でみる公共政策入門〔第2版〕
- [行政・地方自治]
- 松田憲忠 ・三田妃路佳 編
- A5判・240ページ・2,860円(税込)
- さまざまな社会課題に対する政策についての価値対立は避けられない。この「価値対立の不可避性」という観点から考える公共政策論の入門書。対立の解消ないしは合意形成をいかに実現するかを考察。2019年以降の社会・政治状況の変化を踏まえ全面的に改訂。

- 対立軸でみる公共政策入門
- 松田憲忠 ・三田妃路佳 編
- A5判・240ページ・2,750円(税込)
- さまざまな政策課題にどう対応すべきかという政策の望ましさについての価値対立は避けられない。この「価値対立の不可避性」という観点から考える公共政策論の入門書。政策をめぐる対立の解消ないしは合意形成をいかに実現するかを考察する。

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- 政策学入門
- [行政・地方自治]
- 新川達郎 編
- A5判・240ページ・2,750円(税込)
- 問題解決のための取り組みを体系化した「政策学」を学ぶための基本テキスト。実際の政策事例から理論的な思考方法をつかめるよう、要約・事例・事例分析・理論紹介・学修案内の順に論述。

- 政策研究のメソドロジー
- [行政・地方自治]
- 北川正恭 ・縣公一郎 ・総合研究開発機構 編
- A5判・336ページ・3,630円(税込)
- 政策研究の方法論を学ぶための入門テキスト。政策研究の理論と手法、政策に関わる主体を取り上げ、まちづくり、環境政策、消費者政策など7つの具体的政策からその現状と動向を分析する。
- 近現代日本の河川行政
- [行政・地方自治]
- 梶原健嗣 著
- A5判・278ページ・7,040円(税込)
- 「河川行政」を、政治・経済・社会という大状況の中のひとつとして捉え、技術史的側面だけでなく法令や行政機構(組織)にも注目。その社会科学的視座からの歴史的分析によって、近現代日本における河川行政の本質・構造を捉え直し、今後の政策や行政のあり方を展望する。

〔環境経済・政策学会「学術賞」受賞〕
- 医療政策学
- [行政・地方自治] [社会保障・社会福祉]
- 宗前清貞 編
- A5判・268ページ・3,520円(税込)
- 政策や制度としての医療を学ぶ教科書。第T部は制度としての医療を構成する必須要素、第U部は論点・争点としての医療問題を論じる。医療にかかわる利害対立がどのように調整されていったのかを考えることで、医療をより高い解像度で理解する。

- 撤退戦の民主主義
- [行政・地方自治]
- 戸田香 著
- A5判・236ページ・5,500円(税込)
- 政策終了という“撤退戦”がいかに展開されてきたのか。ダム事業を事例に、「終了を主導したのは誰か」「終了のプロセスはどのようなものか」「終了のプロセスに影響を与えたものは何か」という3つの問いを立て、撤退戦の実態を明らかにする。

- 交通インフラ政策はどう決まるか
- [行政・地方自治]
- 松淳也 著
- A5判・334ページ・6,930円(税込)
- 新自由主義改革後の交通インフラ整備はいかなる政治過程を辿り、その改革は現代の政治過程にいかなる影響を及ぼしてきたのか。本書は、高速鉄道や空港整備の事例を交え、改革がどのようにアクター間の力関係を形成したかを日英の事例を比較分析する。



