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紛争解決のためのシステム開発法務
[民法] [諸法]
松尾剛行 ・西村友海 著
A5判・564ページ・6,820円(税込)
AI・アジャイル案件に多数関与してきた実務経験をもとに、裁判例やモデル契約など最新動向に照らし、どうすればプロジェクトの失敗を防げるかを解説。システム開発の法解釈上の論点をおさえつつ、AI・アジャイル・パッケージ開発の失敗予防を指南。

    

法律行為論の諸相と展開
[民法] [記念論集・個人全集・講座]
植木哲 編
A5判・458ページ・9,900円(税込)
森八四郎先生古稀記念論文集
従来の議論と債権法改正をふまえ、法律行為論の新たな展開をめざす。虚偽表示・錯誤・代理など、契約の核たる“意思表示理論”について考察した論稿に加え、現代社会のさまざまな契約の機能を考察する論稿を収録。

代理法の研究
[民法]
森哉子 著
A5判・684ページ・13,200円(税込)
イギリス法との比較法研究を踏まえ、わが国代理法の主要問題である「日常家事行為と表見代理」「無権代理と相続」のテーマを網羅的に考察した著者の代理法研究を総括する労作。

期待権と条件理論
[民法]
大島和夫 著
A5判・280ページ・6,930円(税込)
法律行為の成立要件と効力発生要件が分離している場合の効力に関する理論である条件理論。その歴史的研究をふまえ、ドイツにおける考え方を検討することで、期待権の権利としての理論的把握を深めた労作。
新版 判例貸金業規制法
長尾治助 監修・弁護士法人みやこ法律事務所 編
四六判・324ページ・3,960円(税込)
貸金業の規制に関係する法律と判例を整理し、その運用実態を多角的に検証する。初版刊行(1999年)以降の貸金業規制法や関連諸法の改正と新たな判例を踏まえ、実務家にも使いやすいよう大幅に見直し改訂。

この書籍は品切につき入手できません
新 物権・担保物権法〔第2版〕
田井義信 ・岡本詔治 ・松岡久和 ・磯野英徳 著
A5判・440ページ・4,180円(税込)
03年の担保・執行法改正、04年の民法の現代語化、保証制度の改正、新不動産登記法の制定をはじめ、05年6月までの立法・法改正、新しい判例などをふまえて改訂。理論と実務の有機的関連を意識した本格的教科書。

この書籍は品切につき入手できません
民法総則ベーシックス
[民法]
石上敬子 ・大川謙蔵 ・宍戸育世 ・下村信江 ・長谷川義仁 ・福田健太郎 ・松久和彦 著
A5判・160ページ・1,430円(税込)
@事例(CASE)と問い(Q)の提示、A民法総則の基本概念の説明、B問いに対する解答の順番で論じる。身近な私人間の紛争を解決するツールとして民法が果たしている役割や考え方を学べる。これ1冊で民法全体を学習する上で不可欠の民法総則の知識を得られる。

    

民法総則〔改題補訂版〕
[民法]
高森八四郎 著
A5判・224ページ・2,970円(税込)
難解とされる総則を具体例を入れてわかりやすく解説し、基本概念を判例・学説を参照しながら要領よくまとめた教科書。法律の変遷に注目し、法改正の趣旨や目的を盛り込み、法解釈の本質の把握をめざす。近年の民法改正に対応した最新版。旧『民法講義1総則』。



    
ハイフォレスト民法総則
[民法]
野口大作 編
A5判・232ページ・2,860円(税込)
民法総則において初学者が見落としがちな「意義、要件、効果」の区別を明確にし、随時設例を提示しながら、わかりやすく解説。各章の冒頭(森を見る)で概要をつかみ、章末の練習問題(木を見る)でさらに理解を深める。

    
コンパクト民法 財産法
目崎哲久 ・尾崎三芳 ・倉田繁 ・納屋雅城 ・宮澤俊昭 ・長谷川義仁 ・川村骼q 著
A5判・254ページ・2,750円(税込)
現代語化など近年の諸改正に対応した民法(財産法)のコンパクトな入門テキスト。全30講の読み切り構成、豊富な具体例、キーワードのピックアップなど読みやすく理解しやすいよう工夫をこらして叙述する。

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