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| 著者名 | 3 |
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検索結果一覧
- 「冒険・探検」というメディア
- [社会学]
- 高井昌吏 著
- A5判・312ページ・3,630円(税込)
- 「冒険・探検」というメディアに、人々は何を読み込み、いかなる認識を獲得したのか。本書では、戦後の日本社会で「冒険家・探検家」と呼ばれた人々に関する言説に着目し、それぞれの冒険・探検が同時代の日本人によってどのように消費されたかを解明する。

- 「放送と都市」の世紀
- [社会学]
- 松山秀明 著
- A5判・268ページ・3,300円(税込)
- 昭和・平成・令和を駆けぬけ、社会を見つめてきた日本の放送。「同時性」を本質とするメディア特性は、人々の空間認識を変え、「都市」や「国土」観に大きな影響を与えてきた。本書は、これまで放送が「都市」をどのように映し、枠づけてきたかを解明する。

- 関西大衆食堂の社会史
- [社会学]
- 奥井亜紗子 著
- A5判・254ページ・3,300円(税込)
- うどんや丼等の飲食に加えて店頭でおはぎや赤飯を販売した「餅系食堂」は、京阪神都市圏の下町商店街に典型的な「昔ながら」の大衆食堂である。本書は、この餅系食堂のモノグラフを通して戦後日本の都市移動と家族変動および地域社会の姿を描き出す。

- 「音」と「声」の社会史
- [社会学]
- 坂田謙司 著
- A5判・310ページ・3,080円(税込)
- この社会には多くの「音」と「声」が存在し、様々な情報を伝え、日常会話としてコミュニケーションに用いられている。本書では、ふだん意識することのない「音」と「声」が、いかに我々との関係を切り結んできたのかを振り返ることで、その意味を問い直す。

- 都市移住者の社会学的研究
- [社会学]
- 鯵坂学 著
- A5判・286ページ・6,270円(税込)
- 現代日本の都市と農村を有機的に関連づけた地域社会学を構想する。全国市区町村調査や住民調査に基づき、従来の一方的な都市化としての関係を、二者の相互浸透を伴った螺旋的な「都市化」として捉え直す。
- CAFE
- 佐々木雅幸 編著・オフィス祥 編集協力
- A5判・166ページ・2,310円(税込)
- 「創造都市」「芸術文化」「対話の場」「相互触発」をキーワードに、創造都市戦略を具現化するための途筋を示す。市民発の新しい動きを紹介しつつ、現場での課題や行政との連携上の不可欠要素など具体的に提案。
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- 国際結婚論!?[歴史編]
- [社会学]
- 嘉本伊都子 著
- A5判・136ページ・1,980円(税込)
- 明治時代に日本で生まれた言葉「国際結婚」。男と女の歴史から、日本の国がみえてくる。江戸時代から第二次世界大戦までの〈異国人〉間関係にあった人々の足跡をたどりながら歴史感覚と国際感覚を養う。

- 国際結婚論!?[現代編]
- [社会学]
- 嘉本伊都子 著
- A5判・184ページ・2,090円(税込)
- 男と女の関係を通して、現代の日本社会、国際社会を読み解く。戦後における家族や女性をめぐる労働の変化、東アジアの国際結婚の実態を検証しながら、いまを生きる私たちの立ち位置と今後を考える。詳細な参考文献付。

- 在日朝鮮人アイデンティティの変容と揺らぎ
- [社会学]
- 鄭栄鎭 著
- A5判・206ページ・5,390円(税込)
- 北朝鮮帰国運動から日本国籍取得運動までの社会運動を経年でとらえていくことで、言説の変容により、「在日朝鮮人」がいかに日本人と異なる存在とされたのかを明らかにする。

- アメリカ多文化社会論〔新版〕
- [社会学]
- 南川文里 著
- A5判・216ページ・3,190円(税込)
- 多文化社会アメリカをより深く理解するための概説書の最新版。新たな多文化社会論の研究成果をふまえ、オバマ現象からトランプ現象への過程も含め変容する多文化主義の現代的課題を考察し、歴史的かつ構造的な変動を捉える視座を提供。アメリカ多文化社会の経験から日本への示唆も探る。




