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| 著者名 | 3 |
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検索結果一覧
- 広島発の平和学
- [国際関係・外交] [平和学]
- 広島市立大学広島平和研究所 編
- A5判・278ページ・2,310円(税込)
- 広島における平和研究の叡智を発信する学術論考集。〈広島/ヒロシマ〉を他国の眼差しから照射し、学際的、多面的に考察する視座を提供するとともに、平和な世界を創造する手立てとして国際秩序/制度や国際法/憲法にかかわる新たなパラダイムを探究する。

- ヴェトナム戦争研究
- [国際関係・外交]
- 藤本博 著
- A5判・360ページ・7,480円(税込)
- 米国による「戦争犯罪」であると告発され、裁かれた経緯を克明に分析し、ヴェトナム戦争の加害と被害の実相に迫る。戦争の記憶と向き合い、戦争の克服への方途を探る。

- アメリカの太平洋戦略と国際信託統治
- [国際関係・外交]
- 池上大祐 著
- A5判・190ページ・4,070円(税込)
- アメリカ植民地主義の歴史を対太平洋地域政策の観点から考察。1940年代の国務省が、基地の確保という軍事戦略と反植民地主義的姿勢を「国際信託統治」という概念で積極的に結びつけようとしてきた過程を明らかにする。

- 暴走するアメリカの世紀
- ポール・ロジャーズ 著/岡本三夫 監訳
- A5判・230ページ・2,420円(税込)
- 21世紀のいまもなぜ戦争が起こるのか。紛争を生み出す根本原因について、軍事的要因のみならず、不公平な世界システムや環境破壊なども含め、包括的に分析する。暴力を増大させる既存の安全保障を再考し、新しい安全保障パラダイムを提言する。
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- 地球環境の政治経済学
- [国際関係・外交] [環境問題]
- ジェニファー・クラップ /ピーター・ドーヴァーニュ 著・仲野修 訳
- A5判・338ページ・3,850円(税込)
- 地球環境問題への様々なアプローチを整理し、比較検討する。市場自由主義者や生物環境主義者などの主要なアプローチの位相と対峙に政治経済学の視点から迫ることにより、解決に向けての最善な視座と手立てを模索する。

- AN ANALYSIS OF OUR HASTIC ERA & THE ROLE OF THE JAPANESE PEACE CONSTITUTION
- 太田一男 著
- B5判・208ページ・3,850円(税込)
- グローバル時代を独自の分析枠組みで捉え、人類が抱える様々な問題状況の克服へ向けての諸課題を日本国憲法の先駆性と普遍性の視角から提言する。世界各地での30年以上にわたる国際会議報告、大学講義をまとめた英文著作選集。
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- 平和をめぐる14の論点
- [平和学]
- 日本平和学会 編
- A5判・326ページ・2,530円(税込)
- いま平和研究は、複雑化する様々な問題にどのように向きあうべきか。平和研究の独自性や原動力を再認識し、果たすべき役割を明確にしつつ、対象・論点への研究手法や視座を明示する。各論考とも命題を示し論証しながら解明していくスタイルをとる。

- 平和と安全保障を考える事典
- [平和学]
- 広島市立大学広島平和研究所 編
- A5判・712ページ・3,960円(税込)
- 日本の平和研究の到達点と英知を抽出。200名超の執筆陣が「広島・長崎の被爆」「軍備・核兵器」「国際政治と安全保障」「国際政治史」「紛争理論と戦争論」「平和運動・平和思想」「平和構築」「法と人権」「原子力」「環境と開発」の10分野・約1300語を解説。

- 新・平和学の現在
- 岡本三夫 ・横山正樹 編
- A5判・280ページ・2,860円(税込)
- 平和学の起源・構想・対象など、その全体像を鳥瞰し、今日の理論と方法論の到達点を概説。21世紀初頭の世界の激動とグローバル化の深化を踏まえ全体的に補訂した最新版。真の平和を探究するための必読書。

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- 高校地歴・公民科 国際平和を探究するカリキュラム
- [平和学] [教育]
- 野島大輔 著
- A5判・170ページ・2,200円(税込)
- 高校地歴・公民科の教員に向けた平和教育の実践書。著者の実践をもとに、国連だけに頼らない平和的な地球社会の仕組みを高校生が構想する授業づくりを提案する。「探究」の授業ガイドとしても役立つ。授業資料はウェブページに公開。





