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社会保障法

社会保障法における自立支援と地方分権
[社会保障法]
石橋敏郎 著
A5判・276ページ・6,160円(税込)
社会保障制度改革のもとで推進される「自立支援」と「地方分権」。この二つの政策が生活保護法と介護保険法の変容やあり方にどのような影響を与えたのかを考察し、そこに潜む問題や今後の課題について検証する。

    
「保険化」する社会保障の法政策
[社会保障法]
伊藤周平 著
A5判・294ページ・4,400円(税込)
社会保険における「負担しなければ給付なし」の原則(貢献原則)の強化、社会福祉における個人給付・直接契約方式の導入等、保険化する社会保障改革の現状を生存権保障の観点から批判的に分析。学界で停滞している社会保障の権利論に一石を投じるべく、財源問題も含めてあるべき社会保障の法政策の方向を示す。

    
介護保険法と権利保障
[社会保障法]
伊藤周平 著
A5判・480ページ・7,150円(税込)
高齢者や障害者に負担のみ強いる社会保障改革でよいのか。憲法の生存権規定の法的性格論議にとどまらず、後期高齢者医療制度等の社会保障改革の内実を権利保障の視点から批判的に検証し、将来を展望する。

    
人生100年時代の年金制度
[社会保障法]
日本年金学会 編
A5判・258ページ・4,290円(税込)
生産年齢人口や総人口の推移をはじめとして年金制度を取り巻く情勢は変遷してきた。歴史的経緯としての年金制度改革の展開を踏まえ、人生100年時代における年金制度のあり方につき、主要論点に絞り込み実証的かつ理論的に考察。公的年金制度7論考、私的年金制度6論考の2部構成。日本年金学会創立40周年記念論文集。

    
年金保険法〔第4版〕
[社会保障法]
堀勝洋 著
A5判・704ページ・8,140円(税込)
制度趣旨・目的を丁寧に解説し実務にも役立つと好評を博してきた体系書の最新版。第3版刊行(2013年)以後に成立した多数の法改正(「年金受給資格短縮」含む)をふまえ、全面的に見直し補訂。まだ施行されていない法は旧法とともに併記した。

    
個人年金保険の研究
[社会保障法]
長沼建一郎 著
A5判・206ページ・3,080円(税込)
日本の個人年金保険の商品内容を丁寧に解説することを一義的な目的としつつ、年金の公私役割分担論を法制度的観点から分析し、年金および社会保障全般にかかわる重要な論点を検証する。

    
介護事故の法政策と保険政策
[社会保障法]
長沼建一郎 著
A5判・404ページ・5,500円(税込)
介護事故をめぐる法的紛争の構造を裁判事例を中心に考察する。法政策と保険政策が交錯するなか、保険スキームによるリスク分散のあり方も含め、総合的視点および政策的対応を提示。

  
社会保障・福祉と民法の交錯
[社会保障法]
和田隆夫 著
A5判・294ページ・7,480円(税込)
社会保障法・社会福祉法領域と民法が重畳している問題を民法の立場から考察するとともに、介護保険制度の中で被保険者の不満が大きい要介護認定の問題をドイツ法を手がかりにして考察する。
不当利得法に関する論考も収録。

    
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