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法律

行政法

現代行政法と地方自治
[行政法]
原野翹 著
A5判・362ページ・7,700円(税込)
国民主権・人権保障とそれらを保障する統治機構といった憲法原理をもとに地方自治を捉え、地方分権の推進という大きな転換期における地方自治の原理・組織のあり方を問い直す。
現代行政とネットワーク理論
[行政法]
野呂充 ・岡田正則 ・人見剛 ・石崎誠也 編
A5判・300ページ・6,820円(税込)
行政法学におけるネットワークの基礎理論および各行政領域におけるネットワーク理論の可能性につき、比較法および学際研究を踏まえ探究。行政法学の枠組変容へも応答しつつ、新たな理論的視座の構築を試みる。

    
行政法理論と憲法
[行政法]
中川義朗 著
A5判・300ページ・6,600円(税込)
憲法に対する行政法の従属性と自立性に着目し、両者の関係を問いなおす。著者がこれまで行政法総論および個別行政法について発表してきた諸論稿をベースに、新規の描き下ろし論考も加えて、行政法総論体系に対応するよう構成・配置。

    
行政法の変容と行政の公共性
[行政法]
晴山一穂 著
A5判・300ページ・6,600円(税込)
81年第2臨調発足以降の行革の激流の中で、民主主義的行政法理論をいかに構築すべきか。今日の行政法の動向をふまえて新自由主義の展開、民間活力の活用と規制緩和などにも論及する。
過料と不文の原則
[行政法]
須藤陽子 著
A5判・182ページ・4,180円(税込)
「過料とは何か」また「なぜ過料なのか」につき、立法史・学説史からその変遷を考察。行政法と刑法がクロスする領域から「行政罰」「秩序罰」の目的と内実を問い、その生成と展開を立法および理論から追究。広く法領域を横断し根源的に問うことで過料制度におけるすべての論点を明示する。

    
行政強制と行政調査
[行政法]
須藤陽子 著
A5判・244ページ・5,280円(税込)
日本の「強制の仕組み」の画期となった占領期とそれ以前の学説・実務に着目し、占領された側の視角から整理。「即時強制」「行政上の強制執行」「行政調査」の3つの概念の相関性を占領期の議論に焦点をあて明らかにする。

    
行政法の原理と展開
[行政法]
紙野健二 ・白藤博行 ・本多滝夫 編
A5判・400ページ・9,020円(税込)
室井力先生追悼論文集
行政領域論、公共性論などの提唱により戦後第二世代の行政法学をリードしてきた故室井力先生の学問的薫陶をうけた18名の研究者による追悼論文集。学問的遺産の継承・発展をめざす。

  
行政裁判の法理と技法
[行政法]
白井皓喜 著
A5判・184ページ・4,400円(税込)
行政訴訟・国家賠償が抱える問題点を、弁護士としての実践的な視点でとらえた論文集。現代的な課題である、原発や薬害をめぐる行政裁判の意義、社会的役割についても論及する。
原発の安全と行政・司法・学界の責任
[行政法]
斎藤浩 編
A5判・250ページ・6,160円(税込)
新安全基準に基づく原発の再稼働に注目が集まる昨今、福島事故を招来した行政、司法、学界の責任を明らかにする。第一線の弁護士と研究者が実践的・理論的課題を提起。

  
転形期における行政と法の支配の省察
[行政法]
本多滝夫 ・豊島明子 ・稲葉一将 編
A5判・366ページ・9,680円(税込)
法の多層化と法の形成主体の多極化が進む現代世界にあって、「法の支配」「法治主義」の共時的課題を通時的に省察する。「行政の転形」「行政領域」「地方自治」「外国法から」の4領域18論考が、グローバルな法空間に妥当する法の支配の新たな地平線を探究。

    
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