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国際関係法

ハーグ条約の理論と実務
[国際関係法]
大谷美紀子 ・西谷祐子 編著
A5判・338ページ・5,720円(税込)
日本のハーグ条約批准から7年。現状と問題点を整理。国内実施法の制度や判例の紹介、さらに離婚や子の監護権・面会交流に関する渉外事件の実務で必須となる考え方を解説。日本と関係が深い5カ国の実施状況を紹介。研究者、弁護士、法務省・外務省担当者の共同研究の成果。

    
人権法の現代的課題
[国際関係法]
中西優美子 編
A5判・244ページ・6,160円(税込)
憲法や国際法において人権問題がどのように扱われているのかを深く分析。EU、欧州評議会などのヨーロッパの法制度を概観したうえで、日本を含むアジアの人権問題に目を向ける。EU共通庇護制度、女性への暴力規制、表現の自由など、個別の重要テーマも取り上げる。

    
国際経済法講座T 通商・投資・競争
[国際関係法]
日本国際経済法学会 編/村瀬信也 編集代表
A5判・520ページ・6,600円(税込)
この20年間のWTOの動態分析を中心に国際経済公法秩序の鳥瞰図を示す。総論的考察からはじめ、FTA、EPA等の地域経済統合、投資家・国家仲裁制度、国際競争法のグローバルな展開を取り上げる。

    
国際経済法講座U 取引・財産・手続
[国際関係法]
日本国際経済法学会 編/柏木昇 編集代表
A5判・520ページ・6,600円(税込)
グローバル経済が各国政策や企業行動に与えた影響を私法の面から検討する。近年成立した法の適用に関する通則法や対外国民事裁判権法の意義、日本が加入したCISGの動向を分析。知的財産法等にも論究。

    
核に立ち向かう国際法
[国際関係法]
藤田久一 著
A5判・244ページ・5,720円(税込)
福島の原発事故で改めて日本に問われる核問題。広島・長崎原爆判決を起点に国際法が核兵器使用にどこまで歯止めをかけてきたのかを歴史的に検証。「核なき世界」実現の楽観論に警鐘を鳴らす。

  
原子力の国際管理
[国際関係法]
魏栢良 著
A5判・310ページ・6,820円(税込)
原子力国際管理の制度化の歴史的展開を考察するとともに、その過程に内在する陥穽を関連条文の解釈と実態の差異から明らかにする。想定外の現代的脅威に対応可能な新たな法規範や施策を理論的・実証的に追究する。

    
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