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経済

経済学・経済思想

社会統計学の可能性
[経済学・経済思想]
岩崎俊夫 著
A5判・212ページ・2,750円(税込)
経済理論および科学的根拠としての統計の意義を重視しながら、〈統計〉の現状と方法論を批判的に考察。統計の果たす役割と利用可能性を追求し、その克服すべき課題と進むべき方向を提示する。

  
日本の経済学史
[経済学・経済思想]
橘木俊詔 著
四六判・298ページ・2,200円(税込)
日本人はなぜノーベル経済学賞を取れないのか!?輸入学問である経済学に日本人がいかに取りくんできたか。幅広い視点から、江戸時代から現代までの軌跡を歴史として探究、評価する。俗世間の真中にある経済学について縦横無尽に語った85講話。

    
日本統計発達史研究
[経済学・経済思想]
藪内武司 著
A5判・324ページ・4,510円(税込)
近代的意味の統計学が日本に現れた幕末維新期を起点とする統計発達の過程を、統計の歴史性の視点から社会経済構造の発達の連環で追求。「導入初期の初相」「国勢調査前史にみる統計調査の形成過程の解明」「総合統計書の成立過程の検討」の三部構成。
原点探訪 アダム・スミスの足跡
[経済学・経済思想]
田中秀夫 著
A5判・180ページ・2,860円(税込)
経済学の祖アダム・スミスの、いまなお色褪せぬ思想の源流にアプローチ。200年以上前の思想から、現代に連なる人間の本性が垣間見られる様を、経済学にとらわれない、広く社会哲学的な視点で描く。
市場と恐慌
[経済学・経済思想]
高橋勉 著
A5判・340ページ・7,260円(税込)
マルクス経済学の方法を用いて、景気循環を理論的に考察。労働力・生産物・金融の3つの市場メカニズムの解明と資本主義経済の本質に迫る。マル経内の対立の克服をめざし、新たなマルクス派恐慌論の構築を試みる。

ロンドンの機関投資家と証券市場
[経済学・経済思想]
代田純 著
A5判・216ページ・2,860円(税込)
ロンドン証券市場における証券保有売買等のシェアー上昇現象(1920年代〜1980年代まで)を分析解明し、イギリスにおける機関投資家の形成、証券市場の変化を明らかにする。「わが国の株式市場構造を考え直す機会を提供」(金融ジャーナル9月号より)
世界経済の解剖学
[経済学・経済思想]
福田邦夫 監修・小林尚朗 ・吉田敦 ・森元晶文 編著
A5判・292ページ・2,860円(税込)
資本主義が地球全体を覆っていく過程をたどり、多くの犠牲と引き換えに〈繁栄〉がもたらされ、一握りの少数者が資本を独占するいびつな構造を明らかにする。世界各地の事例から最新の問題状況を抽出したコラムも収録。

      
現代中東の資源開発と環境配慮
[経済学・経済思想]
縄田浩志 編著
A5判・252ページ・3,190円(税込)
環境等への配慮が求められるSDGs時代における中東の資源開発について学際的視点から課題と将来像を多角的に考察。自然環境と天然資源に焦点をあて資源開発とガバナンス、経済成長と環境影響、地域生態系と資源管理などに取り組むための見取り図を示す。

      
アメリカの医療政策と病院業
[経済学・経済思想]
高山一夫 著
A5判・284ページ・6,050円(税込)
米国の病院業を対象に、企業性と公共性との対抗関係に焦点をあて、その形成と展開過程を医療政策との関係を交えて分析した通史。産業分析と政策評価に関する貴重な研究であり、日本の公共性を有する民間事業のあり方や制度設計等に示唆を与える。

    
グローバリゼーション下のイギリス経済
[経済学・経済思想]
櫻井幸男 著
A5判・234ページ・5,720円(税込)
現在の英国経済を解明するために、1979〜2008年の資本蓄積について製造業を軸に分析、考察。「雇用削減による生産性上昇」「日本の対英FDI」「労働過程と労務管理」の側面からていねいに解明し、2008年以降の特徴と今後を示す。

  
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