書籍紹介

書籍名 住民主体の地域福祉論
副題 理論と実践
著者 井岡勉監修/ 牧里毎治・ 山本隆編
判型 A5判
頁数 330頁
発行年月 2008年5月
定価 3,520円(税込)
ISBN ISBN978-4-589-03101-3
ジャンル 社会保障・社会福祉
本の説明 地域福祉を総合的に検討し、システムづくりとしての新たな「地域福祉」の全体像と課題を提示する。歴史的経過と今日の到達点をふまえて原論的な基礎研究を解説した「視点」「対象」「実践」「展開」の4部24章構成。

  
目次  はしがき

序 生活者視点からの地域福祉をふまえて


  第�T部 地域福祉の視点

第1章 地域福祉とは何か

第2章 住民主体をめぐる地域福祉理論

第3章 地域福祉政策

第4章 地域再生と行財政―イギリスの地域戦略
   パートナーシップ

第5章 地域福祉とソーシャル・キャピタル

第6章 ソーシャル・キャピタル(信頼)構築
   への地域福祉の可能性



  第�U部 地域福祉の対象

第1章 地域福祉の対象課題とは何か,
   どう捉えるか
第2章 住民と地域福祉
第3章 居住と地域福祉
第4章 高齢者と地域福祉
第5章 「しょうがい」が生きる地域社会を
   めざして―共生地域社会の構想
第6章 子ども・家族と地域福祉
第7章 在住外国人と地域福祉
第8章 社会保障と地域福祉


  第�V部 地域福祉の実践

第1章 社会福祉協議会における地域福祉実践
第2章 小地域の福祉実践
第3章 ボランティアと地域福祉
第4章 施設と地域福祉―地域福祉活動の拠点
   としての施設
第5章 地域ケアシステムとサポート・ネット
   ワーク
第6章 地域トータルケアとコミュニティ・
   ソーシャルワーク


  第�W部 地域福祉の展開

第1章 地域福祉計画―宇治・奈良・阪南―公民
   協働での地域福祉推進計画の策定と今後
第2章 イギリスの地域福祉
   ―貧困問題とセツルメント
第3章 デンマークの地域福祉
第4章 韓国の地域福祉

結 これからの地域福祉の行方

 あとがき

 

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