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書籍名 法学・憲法の基礎〔第三版〕
著者 園田恭子
判型 四六判
頁数 220頁
発行年月 1993年3月
定価 2,420円(税込)
ISBN ISBN4-589-01721-0
ジャンル 法学一般
本の説明 法律学を専門としない学生を対象にした入門書。 前編 法学=財産と法/家族と法/犯罪と法 後編 憲法=序論(憲法とは何か/現行憲法と旧憲法との関係/押しつけ憲法論について)/基本的人権/戦争の放棄/統治機構法律学を専門としない学生を対象にした入門書。 前編 法学=財産と法/家族と法/犯罪と法 後編 憲法=序論(憲法とは何か/現行憲法と旧憲法との関係/押しつけ憲法論について)/基本的人権/戦争の放棄/統治機構
目次  第三版にあたって
 新版にあたって
 初版はしがき
前編 法学
 第一章 財産と法
  一 序説
   実体法・手続法
   物権と債権
  二 契約
   はじめに
   契約の自由とその限界
   契約を結ぶための資格
   売買
   不動産の賃貸借
   金銭貸借と担保
  三 不法行為
   はじめに
   過失責任の原則と無過失責任
   自動車事故
   公害
   損害賠償
 第二章 家族と法
  一 序説
  二 婚姻
   婚姻の成立
   婚約と内縁
   婚姻の効果
  三 離婚
   離婚法の変遷
   離婚手続
   離婚原因
   離婚の効果
  四 親子
   はじめに
   実親子
   養親子
   親権と後見
   親族と扶養
  五 相続
   はじめに
   相続人
   相続分
   債務の相続
   遺言
 第三章 犯罪と法
  一 序説
   はじめに
   罪刑法定主義
   刑法理論
   改正刑法草案
  二 犯罪
   構成要件該当性
   違法性
   有責性
   未遂犯
   共犯
  三 刑罰
   はじめに
   生命刑
   自由刑
   財産刑
後編 憲法
 第一章 序論
  一 憲法とは何か
   憲法の最高法規性
   近代的意味の憲法
   成文憲法
   近代憲法から現代憲法へ
  二 現行憲法と旧憲法との関係
  三 押しつけ憲法論について
 第二章 基本的人権
  一 人権総説
   基本的人権と公共の福祉
   人権保障規定の私人間効力
  二 平等権
   はじめに
   尊属殺と法の下の平等
   女子の結婚退職制・差別定年制
   議員定数不均衡と選挙の平等
  三 自由権
   はじめに
   思想・良心の自由
   信教の自由
   表現の自由
   学問の自由
   居住・移転・職業選択の自由
   外国移住・国籍離脱の自由
   財産権の保障
   奴隷的拘束・苦役の禁止
   適正手続の保障
   被疑者の権利
   刑事被告人の権利
  四 社会権
   はじめに
   生存権
   教育を受ける権利
   労働基本権
 第三章 戦争の放棄
  一 序説
  二 憲法九条
   解釈論
   歴代政府の見解
   九条裁判
 第四章 統治機構
  一 国民主権と象徴天皇制
   主権概念
   国民主権の意味
   天皇の象徴性と国事行為
  二 権力分立制
   権力分立の意義と機能
   日本における権力分立
  三 国会
   国会の地位
   両院制
   議員の特権
   国会の権限
  四 内閣
   行政権の概念
   議院内閣制
   内閣の職務
   行政委員会
  五 裁判所
   司法権の概念と範囲
   裁判所の構成
   司法権の独立
   違憲立法審査制の限界
  六 地方自治
   地方自治の意義と本旨
   地方公共団体の組織と運営
   地方公共団体の権能
 資料(日本国憲法)
 

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