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社会学

地方都市の比較研究
[社会学]
鯵坂学 ・高原一隆 編
A5判・342ページ・本体9,500円+税
地方の11都市を地方中枢・中核・中小・都市形成都市の4類型に分け、各都市の動向と状況、個性を考察。住民アンケート調査をもとに、都市社会学や地域経済学の成果をとりいれながら、地方都市の見直しと再評価を試みる。
都市移住者の社会学的研究
[社会学]
鯵坂学 著
A5判・286ページ・本体5,700円+税
現代日本の都市と農村を有機的に関連づけた地域社会学を構想する。全国市区町村調査や住民調査に基づき、従来の一方的な都市化としての関係を、二者の相互浸透を伴った螺旋的な「都市化」として捉え直す。
CAFE
[社会学]
佐々木雅幸 編著・オフィス祥 編集協力
A5判・166ページ・本体2,100円+税
「創造都市」「芸術文化」「対話の場」「相互触発」をキーワードに、創造都市戦略を具現化するための途筋を示す。市民発の新しい動きを紹介しつつ、現場での課題や行政との連携上の不可欠要素など具体的に提案。
国際結婚論!?[歴史編]
[社会学]
嘉本伊都子 著
A5判・136ページ・本体1,800円+税
明治時代に日本で生まれた言葉「国際結婚」。男と女の歴史から、日本の国がみえてくる。江戸時代から第二次世界大戦までの〈異国人〉間関係にあった人々の足跡をたどりながら歴史感覚と国際感覚を養う。

    
国際結婚論!?[現代編]
[社会学]
嘉本伊都子 著
A5判・184ページ・本体1,900円+税
男と女の関係を通して、現代の日本社会、国際社会を読み解く。戦後における家族や女性をめぐる労働の変化、東アジアの国際結婚の実態を検証しながら、いまを生きる私たちの立ち位置と今後を考える。詳細な参考文献付。

    
オーストラリアの日本人
[社会学]
長友淳 編
A5判・252ページ・本体4,800円+税
質的調査を通じて移民政策および社会の歴史的変容を克明に分析。第1部は戦前・戦中・戦後の白豪主義下の歴史と記憶を取り上げ、第2部は多文化主義が導入された70年代以降の社会のなかで日本人コミュニティを位置づける。

    
つなぐ・つながる摂食障害
[社会学]
野村佳絵子 ・渡邉直樹 著
A5判・232ページ・本体2,400円+税
摂食障害の理解には医学・社会学双方の視点が不可欠。当事者・家族・専門家それぞれが意見し、違いを認め、対話する。他者や社会とのつながりを大切に、悩みにむきあい、のりこえるための書。

  
教養としてのジェンダーと平和
[社会学]
風間孝 ・加治宏基 ・金敬黙 編著
A5判・264ページ・本体1,900円+税
世の中の常識を相対化し、異なる見解をもつ人々との対話を通じて新しい学問・実践へと誘う。ジェンダーと平和の異なる視点から、教育、労働、差別、歴史などのテーマを取り上げ、読者とともに社会のありかたを考える。

    
たたかう LGBT&アート
[社会学]
山田創平 ・樋口貞幸 編
A5判・76ページ・本体800円+税
セクシュアルマイノリティの人が尊厳をもって生きるために、アートがもつ社会の支配的な文脈や価値観をずらす「技」と「術」とを学びとる。侮辱的な言葉の意味合いをクリエイティブに変化させるためのたたかいの書。

    
家族とジェンダーの社会学
[社会学]
千葉モト子 著
四六判・116ページ・本体1,800円+税
社会の縮図である家族の実態を明らかにし、抱えるリスクの現状と対策を分析、考察する。新聞記事や映画など身近な素材をもとに、人間と家族のあり方、自己の生き方を考える。
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