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国際関係・外交

核は廃絶できるか
[国際関係・外交]
水本和実 著
A5判・230ページ・本体2,300円+税
核廃絶への機運が高まった2009年。しかしそれまでの10年は、核が拡散した「失われた10 年」であった。核問題についての動向と論調を各年ごとに整理し、核を取り巻くダイナミズムを概観するとともに、今後の核軍縮の展開への視座を提示する。

    
なぜ核はなくならないのか
[国際関係・外交]
山田浩 ・吉川元 編
A5判・256ページ・本体2,800円+税
その存在が否定されながらも廃絶されないのはなぜか。核を取りまく国際関係のなかにその問題状況をさぐる。T 核抑止と核不拡散体制の現状/U 核抑止を取りまく国際関係/V 核なき国際平和を求めて/W 21世紀の日本の選択

なぜ核はなくならないのかU
[国際関係・外交]
広島市立大学広島平和研究所 監修・吉川元 ・水本和実 編
A5判・240ページ・本体2,000円+税
核軍縮が進展しない複合的な要因について国際安全保障環境を実証的かつ包括的に分析し、「核なき世界」へ向けての法的枠組みや条件を探究するとともに、被爆国・日本の役割を提起する。

  
ヴェトナム戦争研究
[国際関係・外交]
藤本博 著
A5判・360ページ・本体6,800円+税
米国による「戦争犯罪」であると告発され、裁かれた経緯を克明に分析し、ヴェトナム戦争の加害と被害の実相に迫る。戦争の記憶と向き合い、戦争の克服への方途を探る。

      
アメリカの太平洋戦略と国際信託統治
[国際関係・外交]
池上大祐 著
A5判・190ページ・本体3,700円+税
アメリカ植民地主義の歴史を対太平洋地域政策の観点から考察。1940年代の国務省が、基地の確保という軍事戦略と反植民地主義的姿勢を「国際信託統治」という概念で積極的に結びつけようとしてきた過程を明らかにする。

    
暴走するアメリカの世紀
[国際関係・外交]
ポール・ロジャーズ 著/岡本三夫 監訳
A5判・230ページ・本体2,200円+税
21世紀のいまもなぜ戦争が起こるのか。紛争を生み出す根本原因について、軍事的要因のみならず、不公平な世界システムや環境破壊なども含め、包括的に分析する。暴力を増大させる既存の安全保障を再考し、新しい安全保障パラダイムを提言する。
地球環境の政治経済学
[国際関係・外交]
ジェニファー・クラップ /ピーター・ドーヴァーニュ 著・仲野修 訳
A5判・338ページ・本体3,500円+税
地球環境問題への様々なアプローチを整理し、比較検討する。市場自由主義者や生物環境主義者などの主要なアプローチの位相と対峙に政治経済学の視点から迫ることにより、解決に向けての最善な視座と手立てを模索する。

    
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