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国際関係・外交

NGOから見る国際関係
[国際関係・外交]
毛利聡子 著
A5判・228ページ・本体2,300円+税
国家からではなく市民の視点から捉えなおしたもう一つの国際関係論。地球規模の問題を解決するにあたって、NGOや市民社会がグローバルな規範形成能力を持つことを実証的に考察する。

  
SDGsを学ぶ
[国際関係・外交]
高柳彰夫 ・大橋正明 編
A5判・286ページ・本体3,200円+税
SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)とは何か、今日の世界にどのような意義をもつのか。目標設定と実現課題を第一線の研究者・実務家が掘り下げて解説。第T部はSDGs各ゴールの背景と内容を明示。第U部はSDGsの実現に向けた政策の現状と課題を分析。大学、自治体、市民社会、企業とSDGsのかかわり方を具体的に提起。
グローバル市民社会と援助効果
[国際関係・外交]
高柳彰夫 著
A5判・260ページ・本体3,700円+税
「成長による貧困削減規範」から「人権規範」への転換を目指すCSO(市民社会組織)の歴史、提言、規範づくりに着目し、CSO独自の役割を包括的に検証。「グローバル市民社会」を核とする著者の国際開発研究の到達点。

    
国際政治モノ語り
[国際関係・外交]
佐藤幸男 編
A5判・280ページ・本体2,400円+税
「モノ」はどのような力学で世界中を移動しているのか。交換ダイナミズムから世界を捉えたグローバル政治経済学の入門書。資本主義経済が不平等を前提に発展したことの功罪を考察。

  
国際学入門
[国際関係・外交]
佐島隆 ・佐藤史郎 ・岩崎真哉 ・村田隆志 編
A5判・260ページ・本体2,700円+税
ことばや宗教、芸術、暮らしの視点から国際社会を考える人文科学系国際学の入門テキスト。30の章と21のコラムから、さまざまな特色と個性をもつ言語・文化・地域で世界が彩られていることを学ぶ。

    
グローバル文化学
[国際関係・外交]
小林誠 ・熊谷圭知 ・三浦徹 編
A5判・210ページ・本体2,300円+税
グローバル化と異文化共生について多角的・学際的かつ実践的に学ぶための入門書。地域研究、多文化交流、国際協力などの局面で協力・共存していくための視座と思考を提示する。

  
グローバル化とは何か
[国際関係・外交]
デヴィッド・ヘルド 編・中谷義和 監訳
A5判・210ページ・本体2,400円+税
グローバル化を社会科学として概念化した最良の入門書。グローバル化のインパクトが、何をどう変えてきたのかについて、様々な現象の実証的分析と諸理論の批判的検討を行い、グローバル化の理論的提起を試みる。
グローバル化をどうとらえるか
[国際関係・外交]
D.ヘルド /M.K.アーキブージ 編・中谷義和 監訳
A5判・200ページ・本体2,500円+税
J.S.スティグリッツほか、世界的に著名な研究者が、グローバル化をめぐる様々な議論を、社会的正義、公正、自由、民主的諸価値等から問い直すとともに、グローバル・ガヴァナンスの再構築へ向け、アジェンダを提起する。
コスモポリタニズム
[国際関係・外交]
デヴィッド・ヘルド 著/中谷義和 訳
A5判・242ページ・本体3,800円+税
グローバル民主主義理論の発展を牽引してきたヘルドの最新著作の邦訳。地球規模の諸課題を克服するための政策とその実現のための統治システムを理論と現実の相克を踏まえ提示。

  
グローバル秩序という視点
[国際関係・外交]
松井康浩 編
A5判・300ページ・本体5,400円+税
地球温暖化、テロ、金融危機などグローバルな問題への対応を迫られる国際社会。国家に基礎をおく既存の国際秩序を超えて、世界をひとつの空間と捉えることは可能か。規範・歴史・地域・市民社会からその問いに答える。

  
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