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書籍名 国際経済法講座U 取引・財産・手続
著者 日本国際経済法学会編/ 柏木 昇編集代表
判型 A5判
頁数 520頁
発行年月 2012年11月
定価 本体6,000円+税
ISBN ISBN978-4-589-03465-6
ジャンル 国際関係法 記念論集・個人全集・講座
本の説明 グローバル経済が各国政策や企業行動に与えた影響を私法の面から検討する。近年成立した法の適用に関する通則法や対外国民事裁判権法の意義、日本が加入したCISGの動向を分析。知的財産法等にも論究。

    
目次 刊行の辞……………………………………小寺 彰

第2巻・まえがき…………………………柏木 昇


■T 国際私法

1 契約の準拠法T
   ―当事者による法選択と強行法規
       ……………………………野村美明

2 契約の準拠法U
   ―準拠法指定がない場合の
    特徴的給付の理論
       ……………………………田中美穂

3 消費者契約・労働契約の準拠法決定に
  ついての特則
       ……………………………林 貴美

4 国際取引から生じる不法行為の準拠法
   ―ローマU規則と対比しつつ
       ……………………………佐野 寛

5 債権譲渡の変容と国際私法規則……藤澤尚江

6 証券担保取引とハーグ証券条約
   ―所在地連結の再検討の契機として
       …………………………楢崎みどり

7 外国会社をめぐる準拠法問題と外国会社に
  対する規制……………………………高杉 直


■U 国際民事手続法

8 民事裁判権免除に関する日本の現状と課題
       ……………………………竹下啓介

9 国際取引事件の国際裁判管轄
     ―契約債務履行地、事業活動地および
      財産所在地を中心に
       ……………………………多田 望

10 消費者契約事件・労働関係事件の
  国際裁判管轄…………………………北坂尚洋

11 インターネットを介した取引・
  不法行為事件の国際裁判管轄………山田恒久

12 我が国における外国判決の承認執行
       ……………………………長田真里

13 多層的紛争解決条項の効力
       ……………………………中村達也

14 国際倒産と租税………………………横溝 大


■V 国際取引法

15 アジアにおけるウィーン売買条約(CISG)と
  国際経済法の位相……………………齋藤 彰

16 CISGの買主の検査通知義務規定の不当性
       ……………………………柏木 昇

17 CISGにおける利息……………………山手正史

18 ウィーン売買条約(CISG)と債権法改正
       ……………………………曽野裕夫

19 ロッテルダム・ルールズ
    ―国際海上物品運送法の現在と未来
       ……………………………増田史子

20 インコタームズ2010の概要…………新堀 聰

21 バーゼル合意と日本の銀行
    ―国際調和と相互承認との関係を中心に
       ……………………………久保田隆

22 プラント輸出とFIDIC
       ……………………………阿部道明

23 外国公務員贈賄における法人の責任について
       ……………………………杉浦保友


■W 知的財産法の国際的側面

24 産業財産権と人権……………………茶園成樹

25 国際著作権―動向と展望……………鈴木將文


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