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書籍名 地方自治と税財政制度
シリーズ 租税理論研究叢書16
著者 日本租税理論学会
判型 A5判
頁数 216頁
発行年月 2006年11月
定価 本体4,200円+税
ISBN ISBN4-589-02984-7
ジャンル 行政法
本の説明 三位一体改革が進められるなか、地方分権の確立に不可欠とされる自主財源をどのように確保するのか。日本における地方財政の問題点とあるべき姿を、固定資産税、地方目的税、税条例などさまざまな角度から検討する。
目次  はしがき
T シンポジウム 地方自治と税財政制度
 1 ドイツ市町村税の歴史と地方税改革構想/関野 満夫
 2 地方分権と固定資産税/川瀬 光義
 3 地方目的税の今後の可能性―「本来的目的税」の提言を基礎として―/伊川 正
 4 税条例と地方税法/粕谷 晴江
 5 税をコントロールするための公会計―納税者は税の徴収とその使途に承諾できるか―/吉田  寛
 6 地方財政の問題点と健全化への取り組み/中島 茂幸
 7 討論 地方自治と税財政制度/(司会)黒川 功・大江 晋也

U 特別記念報告
 1 道路特定財源の一般財源化/塩崎  潤
 2 現代的地方自治と地方税制改革/宮本 憲一

V  書 評
書評 :北野弘久『税法問題事例研究』(勁草書房、二〇〇五年)
     ―「北野税法学」の法実践論的展開の体系書―/小池 幸造

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