書籍紹介

書籍の購入は
こちら

書籍名 資本所得課税の総合的検討
シリーズ 租税理論研究叢書15
著者 日本租税理論学会
判型 A5判
頁数 200頁
発行年月 2005年11月
定価 本体4,100円+税
ISBN ISBN4-589-02888-3
ジャンル 行政法
本の説明 グローバリゼーションに伴い、資本所得へどのように課税するかは現在焦眉の検討課題である。本書は、資本所得税制の本来のあり方という視角から、金融所得一体課税、二元的所得税の導入の是非を総合的・批判的に検討する。
目次 はしがき
T シンポジウム 資本所得課税の総合的検討
 1 資本所得と資産保有課税―租税思想史からのアプローチ―/篠原正博
 2 二元的所得税における税負担の累進性―スウェーデンを素材として―/松田有加
 3 金融所得課税の一体化と納税者番号制度の導入に関する批判的検討/望月爾
 4 金融所得一体課税の実体法的側面からの検討/小池幸造
 5 累進税率による総合所得課税再考/中西良彦
 6 二元的所得税/横尾美紀
 7 討論:資本所得課税の総合的検討/(司会)鶴田廣巳・小川正雄
U 個別報告
 シャウプ勧告の所得税中心主義について―所得控除の改革理念―/小川久雄
V 特別寄稿
 中国における租税行政制裁/張小平
日本租税理論学会規約
日本租税理論学会役員名簿
 

本を探す

書籍キーワード検索

詳細検索

書籍ジャンル検索