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書籍名 立命館大学法学叢書
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行政強制と行政調査
[行政法]
須藤陽子 著
A5判・244ページ・本体4,800円+税
日本の「強制の仕組み」の画期となった占領期とそれ以前の学説・実務に着目し、占領された側の視角から整理。「即時強制」「行政上の強制執行」「行政調査」の3つの概念の相関性を占領期の議論に焦点をあて明らかにする。

    
不法行為法における割合的責任の法理
[民法]
石橋秀起 著
A5判・332ページ・本体6,600円+税
民法不法行為法の論点のひとつである原因競合による割合的解決について、近時のドイツでの議論をふまえつつ、各種の事例にまたがる統一的な損害分配ルールの構築を試みる。

    
人間の安全と刑法
[刑事法]
生田勝義 著
A5判・204ページ・本体3,200円+税
犯罪に対する強い不安から、厳罰化などの刑事規制強化さらに人権保障に必要とされてきた刑法原則を後退させている主因を、新自由主義政策と「自己決定・自己責任」思想に求め分析。

ウェストミンスター・モデルの変容
[政治学]
小堀眞裕 著
A5判・318ページ・本体4,200円+税
「マニフェスト政治、二大政党制、首相解散権行使の手本と見られてきたウェストミンスター・モデルは、20年間で非常に分権化し、連立政権で首相解散権を廃止せざるをえないほど大きく変容していた。両院別選挙で、最もねじれ易いシステムを取る国は日本だけだという指摘など比較政治的分析も多彩。

 

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