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著者名 山内敏弘
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新現代憲法入門〔第2版〕
[憲法]
山内敏弘 編
四六判・426ページ・本体2,900円+税
最新の理論動向を踏まえて、基本理念とその具体的内容を明確に概説した基本書。現代的課題に言及し、進行形の憲法状況を考えながら学べる。初版刊行(04年)以降の新たな立法・判例動向を踏まえ加筆修正した最新版。

  
憲法と平和主義
[憲法]
山内敏弘 ・太田一男 著
A5判・470ページ・本体4,500円+税
第一部(山内)では、平和主義をめぐる解釈と運用を概観するとともに、裁判例の展開を通して理論課題を具体的に明らかにする。第二部(太田)では、現代社会における国家間戦争の可能性を問い、そのための軍事力の存在意義の喪失を明示する。
「安全保障」法制と改憲を問う
[憲法]
山内敏弘 著
A5判・260ページ・本体4,000円+税
新たな安全保障法制によって、日本は「戦争をする国」へと変わるのか。際限のない武力行使に道を拓く一連の法整備・動向を検討するとともに、立憲平和主義の根幹を揺るがす明文改憲への動きについても批判的に考察する。

    
総批判 改憲論
[憲法]
澤野義一 ・井端正幸 ・出原政雄 ・元山健 編
A5判・202ページ・本体1,800円+税
改憲論の基底となる全体動向とその核心である9条、また統治・人権・教育の各争点まで含め憲法全般にわたり、立憲主義の観点および歴史的・思想的側面から改憲論をトータルに批判・検証した。護憲のための理論的根拠と視座を提示する。
有事法制を検証する
[憲法]
山内敏弘 編
A5判・380ページ・本体2,700円+税
「有事」関連三法案提出の背景とその問題点を、総合的に批判・検証するとともに、有事法制によらない平和構築のオルタナティブを提示する。9.11以後の日米両政府の対応を平和憲法の視座から問い直す。
現代韓国の安全保障と治安法制
徐勝 編
A5判・294ページ・本体3,300円+税
軍事・治安法制の歴史的過程を概括するとともに、アメリカの軍事戦略の影響下にある現代韓国の安全保障をめぐる現況を日韓比較の視点から分析する。東北アジアにおける平和構築を志向した日韓共同研究の成果。

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平和と安全保障を考える事典
[平和学]
広島市立大学広島平和研究所 編
A5判・712ページ・本体3,600円+税
日本の平和研究の到達点と英知を抽出。200名超の執筆陣が「広島・長崎の被爆」「軍備・核兵器」「国際政治と安全保障」「国際政治史」「紛争理論と戦争論」「平和運動・平和思想」「平和構築」「法と人権」「原子力」「環境と開発」の10分野・約1300語を解説。

    
 

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