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民法

家族法の道案内
[民法]
川村隆子 著
A5判・202ページ・本体2,600円+税
教養として身につけておきたい家族法の基礎を丁寧に解説した教科書。各章のタイトルを工夫したほか、用語解説や具体例を盛り込み、読者が自らの頭で考えるための素材を提供。最近の判例動向や法改正にも対応。
家族法
[民法]
中川淳 ・小川富之 編
A5判・304ページ・本体2,600円+税
法制度の意義と役割を概説したうえで、同性婚や子の虐待、高齢化、国際化、家事紛争手続など家族法の最新動向を読み解く。コラム、資料、事例、試験問題等も盛り込み学習の便をはかる。

  

2019年3月 改訂版刊行予定
現代家族法学
[民法]
利谷信義 編
A5判・316ページ・本体3,200円+税
家族をめぐる法は、民法を中心としながらも、憲法、労働法、社会保障法、医事法、税法など多様な法領域に拡がり変動している。本書は家族の法システムのトータルな把握・解明を試みた意欲的テキスト。
新版 家族法概論〔補訂版〕
[民法]
有地亨 著
A5判・500ページ・本体3,800円+税
激変する家族とそれをめぐる状況に対応した本格的な教科書。法社会学的な手法を取り入れ、家族周辺の諸制度や諸法との関連に留意し、判例や主要な学説を解説・批評する。最新の判例や諸法を増補し、民法口語化にも対応。
離別後の親子関係を問い直す
[民法]
小川富之 ・高橋睦子 ・立石直子 編
A5判・206ページ・本体3,200円+税
離別後の親子関係は、「子の利益」となっているか。子の発達の課題やリスクを心理学・脳科学・乳幼児精神保健等の知見をもとに精査し、親子の交流を推進する昨今の家事紛争に法学と実務の立場から検証・提言。

    
面会交流支援の方法と課題
[民法]
二宮周平 編
A5判・242ページ・本体3,200円+税
家裁実務の最新動向を踏まえつつ面会交流の意義を論じ、厚労省FPIC事業や民間支援団体の活動経験を交流したフォーラムを紹介。さらに当事者目線に立ち、支援する側がいかなる視点で活動に取り組むべきかを提起する。

    
子の利益のための面会交流
[民法]
栗林佳代 著
A5判・320ページ・本体5,600円+税
日本の面接交渉権論を批判的に検討し、フランス法との比較考察を通して新たな解釈論、立法論を提示。訪問権の権利主体と法改正についての具体的検討と丁寧な変遷記述は示唆に富む。
〔第13回尾中郁夫・家族法新人奨励賞受賞〕

ハーグ条約と子の連れ去り
[民法]
半田吉信 著
A5判・282ページ・本体6,800円+税
国境を越えた子の連れ去りはいまや深刻な国際問題になっている。ドイツのハーグ条約加盟から現在までの連れ去り事例の経過を取り上げ、加盟に向け準備を進める日本に示唆を与える。

    
養子法の研究 T
[民法]
山本正憲 著
A5判・302ページ・本体4,500円+税
近代養子制度を児童保護・他児養育制度の観点から把握する。家族法の研究解釈、歴史、比較法、実態調査、運動論など多方面から追求した論文集。第一部 養子と里子/第二部 精神養子/第三部 夫婦共同縁組
〔第3回尾中郁夫・家族法学術賞受賞〕
養子法の研究 V
[民法]
山本正憲 著
A5判・326ページ・本体4,000円+税
一部 イギリス養子法、二部 実態調査(養子縁組の実態と性格/養子離縁の実態と性格)、三部 連れ子養子の実態とその諸問題(日本の養子縁組の実態/英国の連れ子養子をめぐる諸問題)
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