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民法

離別後の親子関係を問い直す
[民法]
小川富之 ・高橋睦子 ・立石直子 編
A5判・206ページ・本体3,200円+税
離別後の親子関係は、「子の利益」となっているか。子の発達の課題やリスクを心理学・脳科学・乳幼児精神保健等の知見をもとに精査し、親子の交流を推進する昨今の家事紛争に法学と実務の立場から検証・提言。

    
面会交流支援の方法と課題
[民法]
二宮周平 編
A5判・242ページ・本体3,200円+税
家裁実務の最新動向を踏まえつつ面会交流の意義を論じ、厚労省FPIC事業や民間支援団体の活動経験を交流したフォーラムを紹介。さらに当事者目線に立ち、支援する側がいかなる視点で活動に取り組むべきかを提起する。

    
子の利益のための面会交流
[民法]
栗林佳代 著
A5判・320ページ・本体5,600円+税
日本の面接交渉権論を批判的に検討し、フランス法との比較考察を通して新たな解釈論、立法論を提示。訪問権の権利主体と法改正についての具体的検討と丁寧な変遷記述は示唆に富む。
〔第13回尾中郁夫・家族法新人奨励賞受賞〕

ハーグ条約と子の連れ去り
[民法]
半田吉信 著
A5判・282ページ・本体6,800円+税
国境を越えた子の連れ去りはいまや深刻な国際問題になっている。ドイツのハーグ条約加盟から現在までの連れ去り事例の経過を取り上げ、加盟に向け準備を進める日本に示唆を与える。

    
養子法の研究 T
[民法]
山本正憲 著
A5判・302ページ・本体4,500円+税
近代養子制度を児童保護・他児養育制度の観点から把握する。家族法の研究解釈、歴史、比較法、実態調査、運動論など多方面から追求した論文集。第一部 養子と里子/第二部 精神養子/第三部 夫婦共同縁組
〔第3回尾中郁夫・家族法学術賞受賞〕
養子法の研究 V
[民法]
山本正憲 著
A5判・326ページ・本体4,000円+税
一部 イギリス養子法、二部 実態調査(養子縁組の実態と性格/養子離縁の実態と性格)、三部 連れ子養子の実態とその諸問題(日本の養子縁組の実態/英国の連れ子養子をめぐる諸問題)
養子法の研究 W
[民法]
山本正憲 著
A5判・276ページ・本体3,700円+税
一部 比較養子法(1950年イギリス新養子法/フランス養子法概説/ソビエト・ロシアに於ける他児養育制度/ほか) 二部 里子(1980年イギリス里子保護法/我が国および岡山県における里親制度運用の実態) 三部 特別養子制度について
無過失損害賠償責任原因論〔第一巻〕〔第二版〕
[民法]
石本雅男 著
A5判・486ページ・本体10,000円+税
〔日本学士院賞受賞〕序論=序言(無過失損害賠償責任原因論の類型)/客観主義的類型/主観主義的類型 本論=問題の提起/ローマ不法行為法概説/古典法学におけるCulpa/古典法学の崩壊とCulpa(1)(2)
無過失損害賠償責任原因論〔第四巻〕
[民法]
石本雅男 著
A5判・474ページ・本体8,300円+税
(第三巻の続き)歴史的現実の発展と私法学の対応/過失責任の原則/無過失責任
ヨーロッパ私法の原則・定義・モデル準則
[民法]
クリスティアン・フォン・バール /エリック・クライブ /ハンス・シュルテ-ネルケ /ヒュー・ビール ほか編/窪田充見 ・潮見佳男 ・中田邦博 ・松岡久和 ・山本敬三 ・吉永一行 監訳
A5判・540ページ・本体8,500円+税
ヨーロッパ民法典を構想するバール教授が中心となって編集した「ヨーロッパ私法に関するモデル準則(DCFR)の概要版」の翻訳。「ヨーロッパ契約法原則(PECL)」を引き継ぎ、民法全体にわたる〈規定〉を提案する注目の文献。

        
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