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法律

法哲学・法社会学・法制史

法思想の水脈
[法哲学・法社会学・法制史]
森村進 編
A5判・264ページ・本体2,500円+税
法思想史は、法学と哲学と歴史学が交錯し、多彩な知見に触れることのできる領域である。法思想がいかなる経路(水脈)を辿って現代に流れてきたのかを意識し、思想家の思考・思想の基本を理解する入門書。

    
近代法思想史入門
[法哲学・法社会学・法制史]
大野達司 ・森元拓 ・吉永圭 著
A5判・304ページ・本体2,800円+税
立法・法改正論争が盛んな現代日本の法理論の背後にあるものを理解するため、幕末から新憲法までの法思想の道筋を辿る。日本と西洋の重要人物の来歴や相互の影響関係、さらに近代法継受の社会的政治的背景を含む入門書。

      
ヨーロッパ思想史
[法哲学・法社会学・法制史]
恒藤武二 編
A5判・260ページ・本体2,800円+税
古代から現代にいたる法・政治・社会の思想の歴史を丹念にたどり、歴史と現実の思想の関連を明確にするなかで未来への展望を示す。ヨーロッパ思想の源泉/ルネッサンス・宗教改革の時代とその思想/啓蒙主義/英仏ブルジョワ革命期の思想/ほか11章
純粋法学とイデオロギー・政治
[法哲学・法社会学・法制史]
兼子義人 著
A5判・274ページ・本体6,500円+税
戦前戦後を通じてわが国の法学界に多大な影響を与えてきたハンス・ケルゼンの研究を通して、イデオロギー的・政治的対立状況の中での法理論のあり方を追求しつづけた故・兼子立命館大学教授の論考の集成。序天野和夫、解説田中成明
共生の法社会学
[法哲学・法社会学・法制史]
塩谷弘康 ・大橋憲広 ・鈴木龍也 ・前川佳夫 ・林研三 ・奥山恭子 ・岩崎由美子 著
A5判・216ページ・本体2,600円+税
法社会学は「概念法学」に対する「自由法学」とともに誕生した。それから現在、原発事故が起き、近代文明は見直しを迫られている。本書は、3.11後のフクシマを共通に意識し「共生」を考える法社会学の教科書である。

    
レクチャー法社会学
[法哲学・法社会学・法制史]
大橋憲広 ・奥山恭子 ・塩谷弘康 ・鈴木龍也 ・林研三 ・前川佳夫 ・森本敦司 著
A5判・268ページ・本体2,500円+税
これまでの法社会学の理論展開と社会事象の現実を読み解くことをテーマに平易に解説。「生ける法」から臓器移植・脳死やリーガルプロフェッション(法律家制度)まで今日的な課題にアプローチする。
法社会学
[法哲学・法社会学・法制史]
和田仁孝 編
A5判・296ページ・本体3,200円+税
かつてない分岐を迎える現代法社会学。その錯綜した方法論と学問領域の多様性を「法と社会の構造理解」「実践的問題関心」「方法論的アプローチ」という3つの視点から的確にマッピングする知的刺激にみちた教科書。
現代法社会学入門
[法哲学・法社会学・法制史]
棚瀬孝雄 編
四六判・366ページ・本体2,900円+税
法社会学とは、何をする学問なのか!? 社会理論・経済学・心理学等を積極的に吸収し、固有の学を追求しようとする今日の法社会学の到達点を知るのに最適。「法」「裁判」「権利」の三編構成でまとめたアクチュアルな法社会学の入門書。
法社会学の基礎理論
[法哲学・法社会学・法制史]
トーマス・ライザー 著/大橋憲広 監訳
A5判・482ページ・本体10,000円+税
ドイツにおける代表的な法社会学の体系書。社会学の一分野としての法社会学と、法学の分肢としての法社会学という二重の役割を浮き彫りにし、様々なテーマと法社会学の知見の体系化を試みる。

  
振舞いとしての法
[法哲学・法社会学・法制史]
西田英一 ・山本顯治 編
A5判・318ページ・本体6,000円+税
メタ理論(解釈法社会学)、ナラティヴ・臨床、紛争・交渉の3つのグループに分け、法の社会臨床学の新領域を切り拓く和田仁孝教授の還暦を記念した論文集。

「理で決しても、納得できないことがある。口にできることからできないことまで、いやというほどある。納得とは何か? 納得はなぜ起こるのか/起こらないのか? それを和田さんはつねに紛争の具体的な当事者に寄り添いつつ突きつめようと苦闘してきた。それこそが〈法〉が成り立つ根拠への問いにじかに通じるものだと信じえたからであろう。」(哲学者、京都市立芸術大学理事長・学長 鷲田清一)

      
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