• TOP 
  • > 書籍ジャンル検索
  • > 政治
  • > 政治学

書籍ジャンル検索

政治

政治学

社会資本(ソーシャル・キャピタル)の政治学
[政治学]
河田潤一 著
A5判・200ページ・本体4,000円+税
アメリカにおける草の根の政治的実践の考察を中心として、人々のつながりを生み出し、社会への信頼感を高め、自発的な協働作業を促す社会資本(ソーシャル・キャピタル)醸成のカギと民主主義の活発化条件を探る。

    
原理から考える政治学
[政治学]
出原政雄 ・長谷川一年 ・竹島博之 編
A5判・236ページ・本体2,900円+税
領土紛争、原発、安保法制、ポピュリズム等のめまぐるしく変動する政治現象に通底する「原理」そのものの揺らぎに着目し、改めて近代政治の理念から具体的争点を解き明かす。政治学の基本的なリテラシーを獲得できる。

    
政治学読本
[政治学]
廣澤孝之 著
A5判・280ページ・本体2,800円+税
「市民のための政治学」を基本視座に、政治に関する基礎的知識と繰り返し議論されてきた論点を多様な素材を用いてわかりやすく解説。各章独立、読み物仕立ての記述展開で、今日の政治を読み説き、思考する力を養う。

かかわりの政治学
[政治学]
平井一臣 編
四六判・198ページ・本体2,300円+税
「かかわり」「かかわる」という視点から、政治哲学、政治理論、地方自治、福祉国家、現代日本の社会運動など様々な領域について考察し、市民が政治に「かかわる」主体として新しい可能性を展望する。
日本政治ガイドブック
[政治学]
村上弘 著
A5判・240ページ・本体2,200円+税
日本政治を捉えるためのガイドブック。基礎知識を丁寧に概説したうえで、ポピュリズムや首相公選制、改憲論などの政治的争点につき賛否両論をわかりやすく整理。全体像の把握と思考を深めるための手法と視座を提供する。

    

2017年秋 改訂版刊行予定
現代日本の政治
[政治学]
森本哲郎 編
A5判・268ページ・本体2,800円+税
第I部で政治における主要な主体について論じた後、第II部でこれらの主体が活動を行う場の動態を描いた、日本政治の体系的概説書。3.11後の政治の展開と政治学研究の進展をふまえて、最前線の情報を提供する。

    
日本のネット選挙
[政治学]
岡本哲和 著
A5判・186ページ・本体4,000円+税
どのような候補者がどのようにネットを使ってきたのか。ネットから影響を受けるのはどのような有権者なのか。2000年衆院選から2016年参院選までの国政選挙と一部の地方選挙(大阪市長選)で実施した調査をもとに、実証的かつ中長期的スパンで体系的に分析・提示。

    
歴史・思想からみた現代政治
[政治学]
出原政雄 編
A5判・250ページ・本体2,900円+税
愛国心、新自由主義、歴史認識など現代政治の焦点となる問題が、歴史的にどのような背景で発生し、展開してきたのか。グローバル化のなかで国民国家の価値・規範が変容する今、新たな政治の枠組みを歴史・思想から考える

    
終わらない20世紀
[政治学]
石川捷治 ・平井一臣 編
四六判・270ページ・本体2,500円+税
ヨーロッパ中心史観から自由になって、東アジアの20世紀を政治史分析を通じて問い直す。「世界戦争」「国家」「開発」の時代は、人にどのような生を強いたか、また人はどのような生を営んだかを検証する。解釈し、考える政治史をめざす。
政治史への問い/政治史からの問い
[政治学]
熊野直樹 ・柴尾健一 ・山田良介 ・中島琢磨 ・北村厚 ・金哲 著
四六判・256ページ・本体2,600円+税
新保守主義の帰結としての「平成大恐慌」という観点から、世界大恐慌期や新保守主義関連の政治史を考察。新たな歴史的解釈から今後の政治的方向性を示唆する。外交や軍事、経済面の身近な事例を題材に、現在と過去の対話を試みる。

前へ 1 2 3 4 5 6 7 8 次へ

本を探す

書籍キーワード検索

詳細検索

書籍ジャンル検索