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商法・会社法、経済法

会社法の基礎近日発売予定
[商法・会社法、経済法]
加藤徹 ・伊勢田道仁 編
A5判・248ページ・本体2,700円+税 [予価]
条文と通説に基づいて平易・簡潔に法の基礎を概説する。22の重要判例を取り上げ、事案と判例の要旨を解説し読者の理解を促す、法学部、商学部、経済学部むけテキスト。
新会社法の基礎〔第3版〕
[商法・会社法、経済法]
加藤徹 ・相原隆 ・伊勢田道仁 編
A5判・254ページ・本体2,700円+税
初学者を対象に、通説と条文を中心に簡潔な記述で会社法を概説する教科書の改訂版。2014年改正の重要なポイント(取締役会の監督機能や資金調達における企業統治、多重代表訴訟制度等)を漏れなく解説。

    

2019年3月 改題版刊行予定
設問でスタートする会社法
[商法・会社法、経済法]
高橋英治 編
A5判・256ページ・本体2,300円+税
設問を解きながら会社法の全体像を理解するという全く新しいタイプの教科書。学部期末試験で出される一行問題・事例式問題に始まり、ロースクールの入学試験問題に至るまで、問題の解き方を基礎から実践的に解説する。

    
会社法のファイナンスとM&A
[商法・会社法、経済法]
畠田公明 著
A5判・258ページ・本体3,300円+税
会社法におけるファイナンスと組織再編・企業買収(M&A)の体系的概説書。各項目につき、適宜、実践的な具体例を挙げ丁寧に解説するとともに、関連重要判例や論点に言及。各章末に設問を付し、全編にわたって「考えながら学ぶ」工夫を施す。

    
ハイブリッド会社法
[商法・会社法、経済法]
石山卓磨 ・河内隆史 ・尾崎安央 ・川島いづみ 著
A5判・402ページ・本体3,300円+税
会社法の基礎から応用までを段階的にしっかり学べる教科書。企業社会の現実をふまえた具体的事例を示したケースや発展的なトピックなどをアクセントに、会社法を実践的に修得する。

  
組織再編における債権者保護
[商法・会社法、経済法]
牧真理子 著
A5判・162ページ・本体3,900円+税
ドイツ法(組織再編法・倒産法・債権者取消権法・商法)、日本法(改正会社法・改正民法)上の債権者保護制度と「詐害性」要件の位置づけを比較考察することで、組織再編・債権者保護のあり方への示唆をえる。

    
株式譲渡制限制度の研究
[商法・会社法、経済法]
中村光宏 著
A5判・150ページ・本体3,500円+税
株式譲渡制限制度の主たる利用者として想定される閉鎖的株式会社に対する企業法制の戦後の沿革と展開を分析したうえで、新会社法(平成17年制定)のもとでの同制度の問題点と課題を検討することにより、閉鎖会社規制の在り方の再考を試みる。

支払免責制度の研究
[商法・会社法、経済法]
島田志帆 著
A5判・318ページ・本体6,500円+税
手形金の支払責務を負担する手形責務者は、裏書の連続した手形の所持人に支払えば、たとえその所持人が真の権利者でなくても、その支払により免責される。本書は、この支払免責制度を、歴史的・比較法的に考察する。

会社事業承継の実務と理論
[商法・会社法、経済法]
山下眞弘 著
A5判・200ページ・本体3,000円+税
第一線の研究者が多分野にまたがる事業承継問題を縦横に論じる。重要判例・学説を漏れなく解説しながら、最新の実務と留意点を簡潔に紹介する理論実務書。手に取りやすい文体や体裁を意識し、各章冒頭に要旨を、章末に参考文献を付す。

    
企業の法的リスクマネジメント
[商法・会社法、経済法]
赤堀勝彦 著
A5判・324ページ・本体5,200円+税
厳しい環境下での経営を余儀なくされている企業。内部統制、個人情報漏洩、製造物責任、環境法規制、メンタルヘルスに関わる最近の企業リスクとリスクマネジメントについて論述する。

  
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