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社会保障法

社会保障法のプロブレマティーク
[社会保障法]
大曽根寛 ・金川めぐみ ・森田慎二郎 編
A5判・270ページ・本体7,000円+税
久塚純一先生還暦記念論文集
社会保障法における対立軸を共通のテーマに、「法的枠組み」「社会保険」「福祉サービス」の3つの領域の主要な争点を明示した問題提起の書。社会保障の基本原則を踏まえ、制度理念や政策意図の変貌を歴史的、構造的に分析。

  
社会法の基本理念と法政策
[社会保障法]
山田晋 ・有田謙司 ・西田和弘 ・石田道彦 ・山下昇 編
A5判・350ページ・本体7,500円+税
河野正輝先生・菊池高志先生古稀記念論文集
労働・社会保障問題への対策が急務である今後の社会法を展望する。@社会法の法理念、A自治と規制、B市場と規制、C権利擁護と救済の4部構成とし、アクチュアルな課題を考察。

  
労働関係と社会保障法
[社会保障法]
良永彌太郎 ・柳澤旭 編
A5判・292ページ・本体7,000円+税
荒木誠之先生米寿祝賀論文集
社会保障の法理論を労働法あるいは労働関係との相互関連性から構築した荒木理論をアクチュアルな状況をふまえ再定位。労災補償の生活保障論、社会保障の法体系論にかかわる論点を考察。

  
社会保障の権利救済
[社会保障法]
山下慎一 著
A5判・330ページ・本体6,700円+税
イギリスにおける社会保障法領域の権利救済システムを「独立性」と「職権主義」という分析軸を用い、実証的・理論的に解明。日本法への示唆を得るとともに、法的権利救済制度モデルを提示。

    
社会保障の権利擁護
[社会保障法]
大原利夫 著
A5判・316ページ・本体6,000円+税
意思決定の支援として権利擁護について、その法理と制度が発達しているアメリカを比較法研究の対象とし分析する。日本において受給者の主体的意思決定の支援をどのように実質的に保障すべきかへの示唆を探る。

    
社会保障の権利論
[社会保障法]
遠藤昇三 著
A5判・220ページ・本体4,000円+税
混沌とする時代の中にあって、社会保障の権利の根拠を体系的・理論的に解明する。
人権としての社会保障
[社会保障法]
矢嶋里絵 ・田中明彦 ・石田道彦 ・高田清恵 ・鈴木靜 編
A5判・332ページ・本体6,300円+税
井上英夫先生退職記念論文集
人権としての社会保障の確立をめざして、新たな社会保障像の探究を試みた論考集。人間の尊厳を重んじ、社会保障法学の発展に尽力された井上英夫先生の退職を祝して、総勢38名が寄稿。

  
社会保障法における自立支援と地方分権
[社会保障法]
石橋敏郎 著
A5判・276ページ・本体5,600円+税
社会保障制度改革のもとで推進される「自立支援」と「地方分権」。この二つの政策が生活保護法と介護保険法の変容やあり方にどのような影響を与えたのかを考察し、そこに潜む問題や今後の課題について検証する。

    
介護保険法と権利保障
[社会保障法]
伊藤周平 著
A5判・480ページ・本体6,500円+税
高齢者や障害者に負担のみ強いる社会保障改革でよいのか。憲法の生存権規定の法的性格論議にとどまらず、後期高齢者医療制度等の社会保障改革の内実を権利保障の視点から批判的に検証し、将来を展望する。

    
年金保険法〔第4版〕
[社会保障法]
堀勝洋 著
A5判・704ページ・本体7,400円+税
制度趣旨・目的を丁寧に解説し実務にも役立つと好評を博してきた体系書の最新版。第3版刊行(2013年)以後に成立した多数の法改正(「年金受給資格短縮」含む)をふまえ、全面的に見直し補訂。まだ施行されていない法は旧法とともに併記した。

    
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