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行政法

公共政策を学ぶための行政法入門
[行政法]
深澤龍一郎 ・大田直史 ・小谷真理 編
A5判・258ページ・本体2,500円+税
公共政策の策定・実現過程で行政法が果たす役割を丁寧に解説した入門教科書。学生にも身近な交通一斉検問等を取り上げる入門編では、「法律による行政」や「行政裁量」など基礎的概念を解説。応用編ではごみ屋敷対策等、行政の現場で直面する応用課題を概説。条文の読み方、専門用語の解説や実務家の補論もある。

    
行政不服審査法の使いかた
[行政法]
幸田雅治 編
A5判・216ページ・本体2,400円+税
保育園への入園不承諾、財産贈与にともなう課税の認定、生活保護の申請却下など、暮らしに影響を及ぼす行政処分に対して不服を申し立てる際の要点を第一線の実務家・研究者がやさしく解説。市民の実践を後押しする。

        
行政法ガール
[行政法]
大島義則 著
A5判・270ページ・本体2,400円+税
小説形式で平成18年から25年の司法試験行政法の過去問をわかりやすく解説。主張と反論というかたちでくり広げられる登場人物の会話から合格答案作成の作法を修得。受験生のバイブルとなった『憲法ガール』の姉妹編。

        
現代行政法と地方自治
[行政法]
原野翹 著
A5判・362ページ・本体7,000円+税
国民主権・人権保障とそれらを保障する統治機構といった憲法原理をもとに地方自治を捉え、地方分権の推進という大きな転換期における地方自治の原理・組織のあり方を問い直す。
行政法理論と憲法
[行政法]
中川義朗 著
A5判・300ページ・本体6,000円+税
憲法に対する行政法の従属性と自立性に着目し、両者の関係を問いなおす。著者がこれまで行政法総論および個別行政法について発表してきた諸論稿をベースに、新規の描き下ろし論考も加えて、行政法総論体系に対応するよう構成・配置。

    
行政法の変容と行政の公共性
[行政法]
晴山一穂 著
A5判・300ページ・本体6,000円+税
81年第2臨調発足以降の行革の激流の中で、民主主義的行政法理論をいかに構築すべきか。今日の行政法の動向をふまえて新自由主義の展開、民間活力の活用と規制緩和などにも論及する。
過料と不文の原則
[行政法]
須藤陽子 著
A5判・182ページ・本体3,800円+税
「過料とは何か」また「なぜ過料なのか」につき、立法史・学説史からその変遷を考察。行政法と刑法がクロスする領域から「行政罰」「秩序罰」の目的と内実を問い、その生成と展開を立法および理論から追究。広く法領域を横断し根源的に問うことで過料制度におけるすべての論点を明示する。

    
行政強制と行政調査
[行政法]
須藤陽子 著
A5判・244ページ・本体4,800円+税
日本の「強制の仕組み」の画期となった占領期とそれ以前の学説・実務に着目し、占領された側の視角から整理。「即時強制」「行政上の強制執行」「行政調査」の3つの概念の相関性を占領期の議論に焦点をあて明らかにする。

    
行政法の原理と展開
[行政法]
紙野健二 ・白藤博行 ・本多滝夫 編
A5判・400ページ・本体8,200円+税
室井力先生追悼論文集
行政領域論、公共性論などの提唱により戦後第二世代の行政法学をリードしてきた故室井力先生の学問的薫陶をうけた18名の研究者による追悼論文集。学問的遺産の継承・発展をめざす。

  
行政裁判の法理と技法
[行政法]
白井皓喜 著
A5判・184ページ・本体4,000円+税
行政訴訟・国家賠償が抱える問題点を、弁護士としての実践的な視点でとらえた論文集。現代的な課題である、原発や薬害をめぐる行政裁判の意義、社会的役割についても論及する。
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