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国際関係・外交

グローバル民主主義の地平
[国際関係・外交]
川村暁雄 著
A5判・256ページ・本体3,200円+税
公正なグローバル社会の実現は可能か。D.ヘルドやJ.ハーバーマスの理論をもとに解明。地球的な公共圏と地球市民アイデンティティの役割に注目し、グローバル討議民主主義の可能性をさぐる。
〈人間の安全保障〉の諸政策
[国際関係・外交]
岩浅昌幸 ・柳平彬 編著
A5判・208ページ・本体2,400円+税
生存保障および持続可能な社会の構築を実現するための指針を〈人間の安全保障〉の考察をふまえ提示。多彩な執筆陣が環境・食・医療・金融・教育などの分野へむけ政策を提言する。

途上国社会の現在
[国際関係・外交]
松下冽 編
A5判・290ページ・本体2,500円+税
途上国社会の現状と諸問題が包括的・構造的にわかる教科書。国家・開発・市民社会の3つをキータームに据え、グローバル化の展開によって変容したこれらの相互関連性の枠組みをとらえる。
グローバル化時代の市民像
[国際関係・外交]
ダニエル・アーキブージ 著/中谷義和 ・高嶋正晴 ・國廣敏文 ・加藤雅俊 ・嶋内健 ・篠田武司 ・山根健至 ・松下冽 訳
A5判・338ページ・本体3,600円+税
紛争や不平等など人類が抱えている現代的課題の克服を探求し、世界を一つのポリス(政治体)とみなした新しい統治論を展開する。さらに民主政の主体となる市民像もふくめ提示。

新・先住民族の「近代史」
[国際関係・外交]
上村英明 著
A5判・214ページ・本体2,500円+税
植民地主義により権利を奪われ、差別・抑圧・搾取されてきた先住民族のまなざしから「近代史」を批判的に考察。近代社会の歴史と構造の本質をつかみとり、隠された私たちの歴史的責任を明らかにする。

    
グローバル時代の先住民族
[国際関係・外交]
上村英明 監修・藤岡美恵子 ・中野憲志 編
A5判・270ページ・本体2,800円+税
「世界の先住民族の国際10年」の最終年(2004年)に、この「10年」の展開と積み残された問題群を批判的かつ実証的に分析し、その根本原因をさぐる。先住民族の権利の展望を切り開く分析視角の提示を試みる。
資料で学ぶ国際関係〔第2版〕
[国際関係・外交]
佐道明広 ・古川浩司 ・小坂田裕子 ・小山佳枝 編著
A5判・246ページ・本体2,900円+税
西欧国際体系の成立からウクライナ危機に至る国際関係の歴史と仕組みを学ぶ上で必須の資料を所収。各章の冒頭に解題を付し歴史的事象の全体像を解説。最近の国際情勢をアップデート。

    

2019年2月 改題版刊行予定 
資料で学ぶ日本政治外交史
[国際関係・外交]
武田知己 ・鈴木宏尚 ・池田慎太郎 ・佐道明広 著
A5判・224ページ・本体2,400円+税
幕末から現在までの、日本の内政と外交史を学ぶ資料集。戦前編と戦後編に同等の分量を割き、アジア諸国との歴史問題をはじめ、現代日本の立ち位置を知るうえで不可欠な資料を解説。今日的課題の歴史的意味を考える。

    
戦後日本政治と平和外交
[国際関係・外交]
進藤榮一 ・水戸考道 編
A5判・210ページ・本体2,300円+税
戦後日本の平和と安全保障をめぐる政治過程を分析するとともに、日本政治の対アジア外交を実証的に検証。戦後日本政治の成果と課題を明確にし、アジア共生時代の展望を考察する。

  
危機の時代の平和学
[国際関係・外交]
木村朗 著
四六判・296ページ・本体2,700円+税
ユーゴ=ソ連紛争から冷戦の終焉、その後の国際秩序の変容をたどった第二次大戦後の国際関係史の証言と記録。米国による「新しい帝国秩序」が形成されつつある現代、市民や自治体を主体とする、構造的暴力の克服と積極的平和の創造を説く。

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