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国際関係・外交

資料で学ぶ日本政治外交史
[国際関係・外交]
武田知己 ・鈴木宏尚 ・池田慎太郎 ・佐道明広 著
A5判・224ページ・本体2,400円+税
幕末から現在までの、日本の内政と外交史を学ぶ資料集。戦前編と戦後編に同等の分量を割き、アジア諸国との歴史問題をはじめ、現代日本の立ち位置を知るうえで不可欠な資料を解説。今日的課題の歴史的意味を考える。

    
戦後日本政治と平和外交
[国際関係・外交]
進藤榮一 ・水戸考道 編
A5判・210ページ・本体2,300円+税
戦後日本の平和と安全保障をめぐる政治過程を分析するとともに、日本政治の対アジア外交を実証的に検証。戦後日本政治の成果と課題を明確にし、アジア共生時代の展望を考察する。

  
危機の時代の平和学
[国際関係・外交]
木村朗 著
四六判・296ページ・本体2,700円+税
ユーゴ=ソ連紛争から冷戦の終焉、その後の国際秩序の変容をたどった第二次大戦後の国際関係史の証言と記録。米国による「新しい帝国秩序」が形成されつつある現代、市民や自治体を主体とする、構造的暴力の克服と積極的平和の創造を説く。

〈核発電〉を問う
[国際関係・外交]
戸田清 著
A5判・160ページ・本体2,300円+税
福島第一原発事故後の被災状況をふまえて、〈核〉がもたらす被害を平和学と環境学の視点から批判的に問い直し、〈核〉に依存する力学を構造的暴力の視点から根源的に照射する。

    
放射能難民から生活圏再生へ
[国際関係・外交]
中原聖乃 著
A5判・194ページ・本体2,400円+税
核実験の被害を受けたマーシャル諸島に生きる人々の〈日常〉に焦点を当て、その生活圏復興の軌跡をたどる。現地に溶け込み、調査・研究した著者がつむぐ足かけ15年の民族誌。

  
核兵器をめぐる5つの神話
[国際関係・外交]
ウォード・ウィルソン 著・黒澤満 日本語版監修・広瀬訓 監訳
A5判・186ページ・本体2,500円+税
「日本の降伏は原爆投下による」、「核には戦争を抑止する力がある」など、核兵器の有用性を肯定する論理が、史実に基づかない都合の良い〈神話〉に過ぎないことを徹底検証。核廃絶のための科学的な論拠と視座を提供する。

      
核のない世界への提言
[国際関係・外交]
ハロルド・ファイブソン /アレキサンダー・グレーザー /ジア・ミアン /フランク・フォン・ヒッペル 著/鈴木達治郎 監訳/冨塚明 訳
A5判・204ページ・本体3,500円+税
核物質の専門家が科学技術の専門知識をもたない市民に向けて核物質の本質、実態と問題性を整理・解説。実現可能な核廃絶への道を提言する。

        
原爆投下をめぐるアメリカ政治
[国際関係・外交]
山田康博 著
A5判・242ページ・本体4,300円+税
なぜアメリカは日本へ原爆を投下したのか。70年が経過した今、先行研究のすべてを整理のうえ、開発から使用までの内政・外交の全政治過程を分析。根拠を明らかにするため、論拠となる文献・資料の典拠をすべて提示した。

      
広島・長崎への原爆投下再考
[国際関係・外交]
木村朗 /ピーター・カズニック 著
A5判・218ページ・本体2,800円+税
史実に基づく多数の研究成果をふまえ、広島・長崎への原爆投下を批判的に再考。「原爆神話」や原爆投下決定過程を日米双方から分析する試みは、「核兵器のない世界」へ向け多くの示唆を与える。

  
核に立ち向かう国際法
[国際関係・外交]
藤田久一 著
A5判・244ページ・本体5,200円+税
福島の原発事故で改めて日本に問われる核問題。広島・長崎原爆判決を起点に国際法が核兵器使用にどこまで歯止めをかけてきたのかを歴史的に検証。「核なき世界」実現の楽観論に警鐘を鳴らす。

  
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