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刑事法

法律家のための科学捜査ガイド
[刑事法]
平岡義博 著
A5判・168ページ・本体2,800円+税
科学捜査の内容を具体的に詳説したうえで、その到達点と限界を冷静に分析。警察組織内部における科捜研の位置づけや地位・処遇についても言及し、改革の方向を示唆する。

    
被告人の事情/弁護人の主張
[刑事法]
村井敏邦 ・後藤貞人 編
A5判・210ページ・本体2,400円+税
第一線で活躍する刑事弁護人のケース報告に研究者・元裁判官がそれぞれの立場からコメントを加える。刑事裁判の現実をつぶさに論じることで裁判員になるあなたに問いかけ、厳罰化傾向にある現状に待ったをかける一冊。

      
刑事法と人権感覚
[刑事法]
佐伯千仭 著
A5判・376ページ・本体7,000円+税
刑事法学の泰斗・佐伯千仭博士の理論と実践の集大成。人間に対するあたたかい理解と刑法における謙抑主義の思想に裏うちされた先生の刑事法学を展開。論考・講演・座談会をモニュメント的にまとめ、その人となりを映し出す。
刑事法廷証言録
[刑事法]
吉川経夫 編著
四六判・216ページ・本体3,800円+税
刑法改正準備会委員として、研究者・在野の立場から携わってきた著者が、学者証人として出廷した数々の刑事事件のなかから、沖縄密約事件・警職法福島駅事件を含む5事件の証言録、1意見書を取上げる。
保釈
[刑事法]
丹治初彦 編著
A5判・210ページ・本体3,800円+税
刑事裁判では当然のようになされている保釈の基準、身体拘束が、歴史的・比較法的に見るといかに問題が多いかを理論的に考察する。刑事実務を批判的に解説した実務者・研究者必読・必携の書。

    
刑事裁判のいのち
[刑事法]
木谷明 著
四六判・180ページ・本体1,900円+税
強すぎる検察、死刑、冤罪、最高裁の役割……。今日の刑事司法の重要なテーマの実態と問題解決への道筋を市民むけにやさしく説く。最終講義「強すぎる検察と裁判員制度」を収録。

    
刑事裁判の心〔新版〕
[刑事法]
木谷明 著
A5判・296ページ・本体3,600円+税
「事実認定の適正化」を説き、実体的真実発見主義に基づく公正な裁判の課題を追究してきた著者が心血を注いだ論集。「富士高校放火事件」に関する記述を大幅に書き改めた新版。

事実認定の適正化
[刑事法]
木谷明 著
A5判・310ページ・本体3,500円+税
「疑わしきは罰せず」の原則はいかに生かされるべきか。永年にわたる裁判官の実務を通して事実認定の適正化を説く著者が心血を注いで論述。司法研修所での講座も盛り込む。好評を博した『刑事裁判の心』の続編。
刑事事実認定の理想と現実
[刑事法]
木谷明 著
A5判・252ページ・本体3,400円+税
近年相次いで明るみにでた冤罪事件。裁判員制度の下で、はたして冤罪は防ぐことができるのか。実務の観点から、刑事裁判の実情と適正化への方途を説得的に展開する。理想の裁判実現を願う元裁判官からのメッセージ。

    
刑事政策がわかる
[刑事法]
前田忠弘 ・松原英世 ・平山真理 ・前野育三 著
A5判・218ページ・本体2,300円+税
基本問題、さらに思想的・政策的・実務的課題について、論点を精選してコンパクトに解説。<厳罰化・社会防衛・監視>と・<適正手続・自由・人権、共生>という対抗軸のなかで現状と課題を考える。

      
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