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憲法

レクチャー情報法
[憲法]
松井修視 編
A5判・270ページ・本体2,800円+税
情報の自由な流れの保障と保護とのバランスをいかにはかり、実現するか。高度情報化社会を生きる私たちが、メディアに向き合ううえで知っておくべき項目を体系的にわかりやすく解説。

  
憲法と平和主義
[憲法]
山内敏弘 ・太田一男 著
A5判・470ページ・本体4,500円+税
第一部(山内)では、平和主義をめぐる解釈と運用を概観するとともに、裁判例の展開を通して理論課題を具体的に明らかにする。第二部(太田)では、現代社会における国家間戦争の可能性を問い、そのための軍事力の存在意義の喪失を明示する。
憲法と議会制度
[憲法]
杉原泰雄 ・只野雅人 著
A5判・440ページ・本体5,400円+税
「危機的」かつ「機能不全」の状況にある日本の国会について、国会制度の原理・原則に焦点を当てて再検討する。比較憲法史的な視座から国会制度を考え、憲法に基づく「徹底した民意の反映」とは何かを考察する。
憲法と裁判
[憲法]
樋口陽一 ・栗城壽夫 著
A5判・396ページ・本体3,200円+税
20世紀後半になって、多くの諸国で違憲審査制(憲法訴訟)が重要な役割を演ずるようになってきた。本書は「憲法」における「裁判」の占める重要性とその限界をふまえ、裁判官の果たすべき役割、違憲審査制の理念と歴史、日本での展開について論及する。
憲法と地方自治
[憲法]
小林武 ・渡名喜庸安 著
A5判・362ページ・本体4,900円+税
自治体・市民にとって規制緩和・地方分権改革は何を意味するのか。財政負担による地方自治の危機、公務員改革がいわれる今日、自治体の現代的課題を明確にする。真の「市民のための地方自治」のあり方を問い直す。

人権の再問
[憲法]
市野川容孝 編
A5判・224ページ・本体3,000円+税
講座 人権論の再定位 1
差別、障害、老い、病い、セクシュアリティ、貧困など、私たちが直面している諸問題と、これまで紡ぎだされてきた様々な思想に照らし合わせ、人権とは何かをあらためて問い直す。

    
人権の主体
[憲法]
愛敬浩二 編
A5判・264ページ・本体3,300円+税
講座 人権論の再定位 2
人権概念をその前提となる主体概念にまでさかのぼって、人権をめぐる問題状況を把握し、理論と実践における人権論の課題を明らかにする。

    
人権の射程
[憲法]
長谷部恭男 編
A5判・274ページ・本体3,300円+税
講座 人権論の再定位 3
あらゆる人が平等に享受すべき人権を実効的に保障するためには、いかなる制度構築が必要なのか。憲法学の直面する問題状況を描き、その行方を模索する。

    
人権の実現
[憲法]
齋藤純一 編
A5判・274ページ・本体3,300円+税
講座 人権論の再定位 4
人権の実現はどのような問題に直面しているのか。いかなる権利が失われることが人間の生にとって致命的であるのか。実現され保障されるべき内容を批判的、具体的に明らかにする。

    
人権論の再構築
[憲法]
井上達夫 編
A5判・270ページ・本体3,300円+税
講座 人権論の再定位 5
人権批判、人権主体の拡散と動揺、人権の射程、人権の実現問題が突きつける「人権論の困難」をふまえ、人権の意味・根拠・場を原理的に問い直すことにより、人権論の再構築を探求する。

    
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