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憲法

憲法から世界を診る
[憲法]
辻村みよ子 著
四六判・182ページ・本体1,900円+税
憲法理論をベースに人権・平和・ジェンダーの関係を整理。市民主権による平和構築の必要性を訴え、ジェンダー平等社会へ向けた課題と展望について熱く語った著者初の講演録。

    
18歳から考える人権
[憲法]
宍戸常寿 編
B5判・104ページ・本体2,300円+税
身近な事例や重要判例を題材にして、18歳のあなたに「人権」の大切さ、知っておくべきことを伝え、考えるきっかけをあたえる入門書。コラムやキーワード解説・資料で分かりやすさを追求。

      
平和と人権の憲法学
[憲法]
葛生栄二郎 ・高作正博 ・真鶴俊喜 著
四六判・280ページ・本体2,500円+税
単に争いを回避する見せかけの平和ではなく、信頼・互恵・共生という憲法が掲げる真の平和を思考する。現在進行形の問題を読み解くための基礎理論を身につける平和への手引書。

  
新・初めての人権
[憲法]
古橋エツ子 編
A5判・164ページ・本体2,200円+税
家庭・医療・福祉をはじめとして、日常生活と人権とのかかわりを最新の問題状況をふまえ全14項目にて概説。左頁に概説文、右頁に図表など学習を助けるビジュアルな資料を掲載した。

  
人権入門〔第3版〕
[憲法]
横藤田誠 ・中坂恵美子 著
A5判・246ページ・本体2,100円+税
人種・性別・年齢等を問わず、すべての人に人権は保障されているのか。現代社会のリアルな実態と人権の接点を探り、人権について考えるための入門書。第2版刊行(2011年)以降の動向を踏まえ、いま学ぶべき内容を厳選し補訂。

    
沈黙する人権
[憲法]
石埼学 ・遠藤比呂通 編
四六判・298ページ・本体3,200円+税
人権の定義・語り自体が、人間を沈黙させる構造悪であることを指摘し、根底にある苦しみによりそい、その正体に迫る。日本社会の差別の現状を批判的に分析。人権〈論〉のその前に。

不平等の謎
[憲法]
遠藤比呂通 著
四六判・248ページ・本体2,700円+税
パウル・ティリッヒが問うた「不平等」という最大の謎への解き明かしの試み。研究者から弁護士へと転身した著者の理論変遷を展開。憲法訴訟における通説的な理解に根底から疑問を呈し、実務に沿った考え方を提示する。
なぜ表現の自由か
[憲法]
阪口正二郎 ・毛利透 ・愛敬浩二 編
A5判・262ページ・本体3,000円+税
なぜ表現の自由は保障されるべきなのか!規制へのたゆまぬ警戒が必要との問題意識に基づき、「表現の自由」の保障の意義とあり方を、憲法学の成果を踏まえて論究。ヘイトスピーチ・報道・性表現への規制や「忘れられる権利」などインターネットをめぐる新たな課題なども含め表現の自由を取り巻く現況を考察。

    
差別表現の法的規制近日発売予定
[憲法]
金 尚均 著
A5判・272ページ・本体5,000円+税 [予価]
ドイツ語圏の法や判例との比較をふまえ、法的規制の根拠や射程範囲を批判的に考察。表現規制と基本的人権との関係、刑法理論上の「明白かつ現在の危険」の解釈にも論及し、法的規制のあるべき姿を検討。「ヘイトスピーチ解消法」改正、新たな法の制定の必要性を示唆。
ヘイト・スピーチの法的研究
[憲法]
金尚均 編
A5判・194ページ・本体2,800円+税
従来から問題とされてきた「差別的表現」と「ヘイト・スピーチ」とを同列に扱ってよいのか。ジャーナリズム、社会学の知見を前提に、憲法学と刑法学の双方からその法的規制の是非を問う。有害性の内容を読み解く試み。

      
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